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最大のピンチを迎えます!!
終わりなき闇の力!
がばね 「破壊の牙メテオクラッシュ!!」


強力な攻撃。


だがアイリスはすんなりと避ける。


リリー 「いけ~!!蔓の暴走ウィップカーニバル


無数の蔓がアイリスを捕える。


がばね 「リリーそのままだ!!炎の回転頭突きローリングファイヤー!!」


そこにがばねが攻撃をする。


アイリスは見事に吹き飛んだ。


だが、またもや闇がアイリスを包み、傷を癒していった。


がばね 「くそっ、らちがあかねぇ!!」


がばねは飛行してアイリスに突っ込む。


リリー 「援護するわ!!花達の戯れフラワークレシェンド!!」


がばねの勢いがそれによって加速する。


アイリスは冷静にそれを眺めていた。


アイリス 「ふふ、無駄よ」


アイリスはその場から消える。


がばねは攻撃を止めてリリーの元まで後退した。


がばね 「ちっ、きりがねぇ!リリーどうする?」


アイリス 「諦めなさい、あんた達に私は倒せない。魔界への誘いヘルスバラッド!」


上空から雨の如く無数の闇エネルギーで出来た槍が降ってくる。


がばね 「くそっ、おれでも避けきれねぇ!!」


リリー 「任せて!花弁の守りフラワーガード!!」


リリーとがばねを大きな花が包みこむ。


それのおかげで攻撃は受けなかった。


がばね 「今度はこっちの番だ!茨の乱れ撃ちニードルキャノン!!」


アイリスめがけて無数のとげが飛ぶ。


アイリスは避ける事はせず、なんと体から出る闇の覇気だけで全てを相殺した。


がばね 「なっ!?なんて奴だ、覇気だけで!?」


アイリスは勝ち誇ったように笑う。


リリー 「・・・こうなったら、気まぐれの花達フラワーパフューム!」


アイリスの体から花が咲き乱れる。


これでアイリスも弱まるはずだった。


・・・だが、


シュルシュルシュル


花は全て枯れて散っていった。


リリー 「!?」


当然ながらリリーは驚いた。


アイリス 「私がこんなものにパワーを奪われると思ってるの?残念だけど無理ね」


闇のパワーがどんどん強くなる。


アイリス 「・・・それにしてもあんたには驚くわリリー。あっさりそのドラゴンに勝つなんて」


アイリスは改めて感心する。


アイリス 「誰もが魅了して狙う伝説のドラゴン、誰も倒す事が出来なかった。いずれ私の物にしてここをやるつもりだった・・・でも」


アイリスは浮遊してリリー達の元まで行く。


アイリス 「あんたはなんなくドラゴンを仕留めた。それだけではないわ、あんたが勝ってからそのドラゴンはリリーとどんどん仲良くなっていった。さすがにこれではやばいと思ってたわ。まぁ、かえって都合がよかったのかもね。リリーと親しくなる事によってこっちも近づきやすくなるから。あの時町に来たのは意外だったけど」


がばね 「それじゃあやっぱあん時おれを見てたのはてめぇか!」


アイリスは軽く頷く。


アイリス 「・・・さて、そろそろ終わりにしましょうか?本当はリリーを殺したくないけど、しかたがないわ。我が闇の恐ろしさ、思い知りなさい」


そう言うやいなや、上空にかまえる。


どんどん闇のエネルギーが集まっていく。


がばね 「!?やばい、あの技を繰り出す気だ!!」


リリー 「大変、止めないと!!」


二人は一斉にアイリスの元へ向かう。


シュゥゥ


だが闇がリリー達を包みこんで動きを封じてしまった。


リリー 「うっ、動けない!!」


がばね 「くそっ!息が・・・」


二人の体力が一気に奪われた。


アイリス 「私の力を思い知りなさい。破滅の黒き闇ダークゴットメモリアル!!」


上空から巨大な闇のエネルギー。


リリー達はなすすべもなくくらってしまった・・・
圧倒的な闇の力!!


二人はどうなる!?


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