ほぼ登場人物の軽い紹介みたいなもんです~汗
ぐだぐだです泣
リリー達の登場!
タッタッタッタッタッタッタッ!
一人の少女がどこかへ向かって走っていた!
いや・・・一人ではない。
後の方から数名、少女の後を追って走っていた。
どうやら町の中の噴水広場へ向かってるようだ!
??? 「よ~し!いっちば~ん!!」
始めに書いた少女が一番に着いたようだ!
その少女の名前は、リリー。
そう、昔のリリーだ。
リリー 「皆~!早く早く~!!」
???? 「まったく~、相変わらず速いわね~リリーは」
リリーの後に藍色のウェーブがかった髪を横に一つ結びにした少女が到着した。
彼女の名はアイリス、リリーの友達の一人。
リリー 「速いと言いながらアイリスも十分速いじゃん!!」
??? 「二人とも速い~!!」
????? 「そうです~!!速いです~!!」
??? 「疲れたわ・・・」
ようやく残りの三人が到着したようだ!
上からチェリー、アマリリス、ダリア。
皆リリーの友達だった。
ダリア 「たっく~、競争なんてしようなんて言うから~!!だいたいリリーとアイリスにかなうわけないじゃない!!」
ゆるくカールされた赤い髪をかきわけて整え始める。
アマリリス 「ほんとです~!へとへとです~!!」
手に持ったクマのぬいぐるみを抱えたまま座る。
チェリー 「うちは平気やけどな~、二人にはかなわんな~汗」
頭をかきながら一言。
どうやら競争をしてたようだ!
ここはプロミネンス。
花々と人でにぎわう町。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。