何よりも先に、はじめまして。
いきなりですが、どっかのエミヤさんが記憶喪失でユ〇リとかユ〇カリンとかコ〇リン(?)とかを育てたら面白いと・・・思ったんです。
色々と無理が出るけど、そこはまあオリジナル設定ぶっこんで捏造すれば良いんじゃね?っとか・・・ナメた事を思っちゃったんです。
この小説を簡潔に言い表すならば、色々な作者様方々から受けた影響の汚物(間違えた意味で)
世界の意思
/
――世界は彼の者を笑う――
とある世界のとある剣・・・
己が理想に敗れ、世界の奴隷へと成り下がる。
――世界は彼の者を利用する――
守護者とは則ち掃除家。
剣はかつての輝きを失い、輝きと共に自身の存在の意味をも失ってしまう。
――その時、世界は彼の者を完全に手にした――
だが、世界の意思は彼の者を見誤っていた・・・
彼の者は世界の意思を裏切り、再び己が存在の意味と理想を胸に掲げる。
――そして、彼の者は世界の望まぬ在り方へと形を変えた――
錬鉄の英霊・エミヤ
朽ちた剣が再び輝きを取り戻し、世界の意図から外れた時・・・世界は彼の者を己の世界から追放する。
――その存在を歪め・・・
――その技術を忘却させ・・・
その生涯に唯一存在した意味、『己の理想(正義の味方)』を記憶から抹消したのであった・・・
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。