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参考評価 ★★★★★265pt
文章評価:★★★★★
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 0pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で9件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:桜坂 世蹴  2008-03-24 18:23 
スッゲェェェェ面白い!!!!
もう・・・言葉では表せん!!
とにかくめっちゃ良い作品でしたぁ!!




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] 〜14歳  男性

▼コメント
 ありがとうございます(笑)。
 読んでいただいた方に、これだけの(陳腐な言い方ですが)感動を与えられたことを、作者として大変うれしくおもいます。
 今後も桜坂さまのご期待に添えるよう、精一杯執筆を行っていかせていただく所存でございます。
名前:阿武都龍一[2008-03-24 22:08]
ID:9



名前:FIZ  2008-03-24 12:35 
下手な説明で申し訳ない。私が指摘したかったのは前者だ。そして付け加えると、プラスにもマイナスにもならない結果でも、紆余曲折あって考えに考えたすえ、であれば問題はない。もう少し言えば、結局始めに戻ってくる話の場合、その他の結果となる話よりずっと強い理由や根拠が必要になるということだ。後は、これだけ書ける人であればわかるだろうということで次。伏線というか、振りについてだな。篠原さんだったか、彼女の扱いが妙に浮いてると感じた。果たして、出番があれだけしかないのに姓名をだす必要があったのだろうかと。それと何のエピソードもないのに、「いくら彼女でも言われたくない」とされてもこちらは戸惑う。書くなら書いてほしい。文学作品に手抜きは許されないというか、文学とするならば読者の(読書)経験に頼ることはしてはならない。ライトノベル作家さんは往往にしてこの辺の認識が甘く、あの業界ではそれが許されている節もあるが、文学では通用しないと思った方がいいだろう。書き込みが甘いだの何だの、となる。さて、長くなって来たのでおいとまするが……本当に拙文で申し訳ない。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
 これまたご丁寧な補足説明、大変うれしく思います。
 前者・付け加えると……うーん、仰りたいことは大体把握しました。未熟者な私ゆえ、すぐにそれを字作品に反映できるかどうかは自信がありませんが、実力のおよぶ限りで善処して行きたいと思います。
 篠原さん……あー、気づかれましたか(苦笑)。はい、実を言うと篠原さんは、VS裕香戦のフォロー役として急遽書き加えたキャラクターでした。確かに出番はあれだけでしたが、一応『樹花の裕香に対する傲慢を明かす』と言う結構重要なポジションでしたので、そこに名無しの権兵衛がひょっこり出てくるのもどうかと思い、取りあえず名前も出してみた、と言うことなのでした。
 そう言う背景があったキャラクターゆえに、特に掘り下げようとも考えず、書き込みが浅いままで終わってしまったのでした。結果、私の計画性のなさが露呈してしまうことになりました。反省材料です。
「いくら彼女でも」……んー、これについてもちょっと描写不足でした。一つ言い訳をしておくと、これは『裕香のことを特別に知っている立場にいる人間への反感』ではありません。これは、『良く分からないけど自分の知らない裕香を知っているっぽい人間に対する反感』でした。つまり、ありていな言葉で言うと、「お前みたいなにわかに私たちの何が分かるか!」と言うタイプの反感でした。
 これも、私の不適当な描写故に起こってしまった齟齬だと思っています。すいませんでした。
 文学とするならば……はい、肝に銘じます。正直言って、認識が甘い甘くない以前に、全然意識していなかった問題ゆえに、大変勉強になりました。
 いえいえ、拙文だなんてとんでもないです。FIZ様のご指摘は、本当に勉強になると思っています。こちらから、今後のご指導をお願いしたいくらいです(笑)。
 それでは、今回は度重なるご指摘、本当にありがとうございました。
名前:阿武都龍一[2008-03-24 22:05]
ID:8



名前:愛田美月  2008-03-22 17:16 
先日は評価ありがとうございました。

拝読させていただきました。

はっきり申し上げて、面白かったです。
読後感も凄くよかったです。樹花ちゃんのこれからも読んでみたいと思わせるお話でした。

カズ君良いですね。出て来たときから、可愛い! と思い、法をほーと表記されているのも非常にカズ君の雰囲気が伝わるものになっておりました。三年後のカズ君がカッコ良く、こりゃ樹花ちゃんじゃなくてもおちるな。と思いました。きっと中学ではさらにモテるでしょうね。(何か危ないおばさんみたいな発言になっているような……)

失礼しました。話を変えまして。気になった点を。所々、誤字脱字が見受けられました。誤字脱字って書いている本人は中々気づかないんですよね。

例えば、カズ君の登場シーン辺り。

曲がり角の向こうから、喚声をあげてつつ表れた〜となっていました。

この場合は
喚声をあげつつ現れたではないかと……。

あと

このうらみはらで〜となっていました。『さ』が抜けている気がします。
これ以降もちょっとおかしな文章が一つと、脱字がありましたので、お時間のある時にでも見直されてはいかがでしょうか?

私自信、誤字脱字と変換ミスが多い上に気づかないと言う困った奴なので、誤字脱字の指摘はありがたいと思うのですが、お気にさわられたらすみません。

本当に面白い作品を読ませていただきました。私本当にこの作者様にあんな高評価をいただいたのだろうか? と疑いたくなりました。
長々と失礼いたしました。それでは、これからもお互い頑張っていきましょう。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] - - - - - - -  女性

▼コメント
 どうもこんばんは。この度は高評価をいただきまして、大変ありがたく思います。いえいえ、こちらこそ大変面白い作品を読ませていただいたと思っています。
 読後感・樹花ちゃんの今後を……ありがとうございます。そうですね。今回は、樹花ちゃんの成長譚と言うことで、明るい今後を予見させるような終わり方にしました。もっとも、私は必ずそう言う話を書くとは限りませんので、気をつけてくださいね(笑)。
 実を言うと、樹花ちゃんの今後の話に関して、すでにある程度の構想があります。もっとも、私は今年受験を控えている身ですので、しばらくは後回しにせざるを得ない状況になります、また、そもそも実際に書くかどうかも決めていませんので、あまり期待はしないでくださいね(汗)。
 カズ君……これまたありがとうございます。やっぱりこう言うキャラって、愛着を持たれるんだなあと改めて実感しました。私自身、カズ君は結構気に入っているキャラです。うーん、実を言うとこのキャラは、私の別作品にモデルになっているキャラがいるのですが、残念ながらそっちではあまりもてる、と言う感じではないのですね。どちらかと言えば、一部に人気の……みたいな感じのタイプですね(笑)。
 誤字脱字……あらら、やっぱり結構多い見たいですね、この作品(苦笑)。出来上がった当初や、ライトノベル作法研究所に送った時はもっと酷かったんですよ(『私は遠ざかる背中を、私は達成感。』で切れていたりとか)。いえいえ、気に触るだなんてとんでもないです。私も愛田さんと同じタイプの人間ですので、誤字脱字の指摘は大変ありがたいですよ(笑)。
 本当に面白い作品……感謝の極みです。私などはまだまだ未熟な輩ですが、そう言っていただけると大変うれしく思います。愛田さまも、なろうの中では中々の水準にある作家だと思いますよ。自信を持って大丈夫です(笑)。……と、偉そうなことを言ってしまいましたね、すいません(汗)。
 お互い頑張って……はい、ありがとうございます。私としましても、今後お互いに批評しあえる仲になりたいと思っていますが……あつかましければすいません(汗)。
 それでは、この度はありがたい評価の方、お礼申し上げます。
名前:阿武都龍一[2008-03-23 13:03]
ID:7



名前:FIZ  2008-03-15 23:23 
表面的な文章力はあると言っていいだろう。だが、要領が悪い。外堀は丁寧に埋めてる割に、肝心なところが省略されている。この出来事を通して、主人公は一体何が変わったのだろうか?彼女は自己分析もしていなければ、本当の意味での葛藤もしていない。彼女は自分に都合のいい場所を探していただけだ。それなのに、あっさり持ち直すというのはご都合主義ではないだろうか。どうにも作者の都合で終らせたような感じがするのだが。書きたいものだけ書いて、それが売れるなら世に小説家志望なんぞというものは存在しない。この作品は私小説の類に入ると思うが、やるなら徹底的に観察し分析した方がいい。何故なら、それこそが私小説の価値だからだ。そして、そのつもりがないなら他の登場人物をつくりこむべきだろう。後、伏線の回収。何か忘れてやしないか、今一度確認してほしい。
駄文を長々とつらねて申し訳ないが、私が言いたいのは話の構成に改善の余地があるのではないか、という事だ。失礼。
※これは評価ではなく感想です
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 - - - - - - -  女性

▼コメント
 おおああああ……! まさか、小説家になろうで、これほどまでに、鋭い批評をもらえるとは思ってなかった……! ありがとうございます! 駄文だなんてとんでもない。正直な話、ここまで高く評価されていて、いささか有頂天になっていたところがあったので、目を覚まされた気分です。まさかこんな拙作に、ここまで真剣に向き合ってくれる人がいたとは……! 俺はまだまだ甘ちゃんなんだぞって、あらためて思い知らされました。
 主人公は何が変わったか……この物語は、『自分の好きなことをやって生きてきた女の子が、周囲との温度差によって傷つき、それによって意固地になっていたところを、幼馴染によって救出される』と言う筋でした。FIZさまが指摘されているところは、意固地の部分が一時的に解決されただけで、そもそも何故傷つくような出来事が起こらなければならなかったのかと言う所に触れていない、と言うことですよね? あるいは、そもそもこの時点で意固地が回復されることが変だ、と言うことでしょうか? つまりこの小説は、マイナスには終わらなかったけれども、プラスにもならなかったってことですね。FIZさまに指摘されて初めて気がつきました。これでは、ご都合主義と言われても仕方ないと思いました。この辺り、私の精神的未熟さを改めて思い知った限りでございます。
 書きたいものだけ書いて……全くもってその通りですね。分かってはいたつもりでしたが、まだまだこの辺りの戒めが足りなかったようです。より一層肝に銘じ、精進していきたいと思います。
 私小説……そうですね。そう言うところの意識が薄かったところもあって、いささかキャラクターの考察を怠っていたところがありました。と言うより、これは私の能力不足でもあるのだとも思います。こう言うところにも、自身の精神的未熟さを感じました。
 伏線……うーん……取りあえず読み返してみたんですが、特に「これのことか!」と言うものは見つかりませんでした。申し訳ございません、これも私の力量不足です。
 が、あえて「ひょっとしたらこれのことかなぁ?」と言うのを上げるとするならば、カズの『予言』、あるいは裕香ちゃんがらみのことでしょうか? ちなみに、カズの『予言』は、私の中では回収したつもりです。カズの『予言』は、その直後の裕香ちゃんの騒動に繋がっています。
 しかし、一応文章力に関しては、曲がりなりにも『ある』と言うことですね。これだけしっかり作品を見てくれてる方にそう仰っていただけるだけでも、十分身に余る光栄です。が、まだまだ内容は十全たるものではなかった、と言うことでもあったのでしょう。これからは、技巧的な部分だけでなく、精神的な部分でも鍛錬し、キャラクターとしっかり向き合えるような作家を目指したいと思います。ただでさえ、菊池寛さんの「二十五歳までは小説を書くな」と言う戒律を破っている身、精神薄弱ながら、出来る限りで妥協することなく、頑張って行きたいと思います。
 それではこの度は、こんな拙作にはもったいなさ過ぎるくらいのご批評、本当にありがとうございました。もし、ほんのわずかでも私に可能性があるとするならば、また批評に来ていただければ、私としてはこれ以上ない喜びです(もっとも、現在執筆中の作品は、『ネタ』と呼ばれるような作品なのですが……)。
名前:阿武都龍一[2008-03-16 12:59]
ID:6



名前:ガルド  2008-03-13 15:29 
思わず返信もらう前に読み切っちゃいました…orz どうも、ガルドです。初めまして(?)

最初に一言言わせてください。

素晴らしい!

上手い作家なんてのはアマにもたまに見掛けます。でも面白い作家というのは本当に稀です。そしてこの作品は純粋に面白かったです。

テーマを絞った書き方がなにより目を引きました。しかもテーマをぐだぐだと並べられているわけではなく、テーマが感情を揺さぶる感覚。読んでいて苦しくてもどかしい感じ。それがとても心地よかったです。

さて、褒めてばっかでは批評にならないので、思ったことを少しばかり。かなり面白かったので、礼を尽くす意味でも辛く行きます。

まずセリフが長過ぎです。行間を使う、という考え方や含みを持たせる文章を心掛けたほうがより良くなるのではないかと思います。
正直に言いますと、セリフ文はほぼすべて斜め読みでした。もう少し読者を信用してもいいのではないでしょうか。意地の悪い言い方ですが、「どうせお前らにはここまで言わなきゃ伝わらないだろう?」みたいな感じがして不快でした。言葉とは心に迫るものほど短いものです。世にある名言に長いものがないように。
その分、これからに期待、という意味で満点は避けさせていただきました。

あと展開に思うところがひとつ。親友の馴れ初め回想がありましたが、あれはイジメが始まる前に入れた方がいいと思います。回想は展開や空気をぶち壊す実は危険なテクニックです。あの繋ぎではイジメで高まった緊張が台無しになってしまっていると感じました。

とまあ、信じられないくらい口の悪い表現言をしてしまいました。申し訳ありません(汗)
でも作品は最高でした!主人公がサドすぎて痺れます(笑)
テーマが感情を打つ、私は『葛藤する』と呼んでいますが、その在り方は素晴らしいです。私も見習って行こうと思いました。

それでは、いつになってもいいので時間がある時にこちらの批評なんかを、こんな実力者からしていただければ、大変嬉しいなぁなんて思っています。では、機会がありましたらまた。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] 18歳〜22歳  男性

▼コメント
 こんばんは。ただいま感謝の言葉に関する自身のの語彙力のなさに絶望している阿武都です(何)。
 承諾前の評価に関しては、どうかお気になさらずに。むしろ評価をいただけること自体がうれしいのと、こちらも返事が遅れてしまったことを申し訳なく思っている次第でございます。
 しかしまぁ、もう本当に多大な高評価を頂いてしまって、リアルに恐縮です。と、同時に、非常に的確なご指摘も頂きまして、まさに作者冥利につきるしだいでございます。
 テーマに沿った書き方……はい。これはまさに、今回自分が意図した書き方でございます。と言うか、自分の書く小説の大半は、そう言う特定のコンセプトで書かれるものです(笑)。この辺りは、他の人からも中々好評を得ているようで、取りあえずホッとしています。
 そうですね、一作家志願者としては、読者の心を揺さぶれるような小説を書きたいと思っていますので、今回のガルドさまのお言葉は大変うれしく思います。
 セリフ……うわぁ、厳しいなぁ。そんな嫌味な感じを与えてしまいましたか(汗)。私としてはそんな意図は全くなかったのですが……。うーん、反省材料ですね。行間を使う書き方、考えや含みを持たせる文章ですか。意味は判るのですが、ちょっとどんな感じにするべきなのかイメージが掴みづらい、と言うのが本音ですね。うーむ、この辺り、ちょっと自分の友人とかにも相談してみたいと思います。
 回想挿入ミス……なるほど、確かに言われて見ればそうですね。個人的には、その時まで登場してこなかったにも関わらず『親友』として出てきた裕香に対して樹花が抱いた怒りに感情移入してもらうための措置だったのですが、そもそもそうするくらいだったら最初から出しておくべきでしたね(汗)。って言うか裕香の存在自体が大分あやふやだったので(一時は、DVを受けていると言う設定にされていた(!))、このあたり私の計画性のなさが露呈してしまった感じですね。回想を使う危険さを、今後はしっかりと肝に銘じておきます。
 サド……ありがとうございます(笑)。この辺りは、私の黒い部分を全開にして書いていた部分だったので、非常にスラスラとノリで書けた記憶があります。リアルではいじられキャラな私も、やれば出来る子なんだなぁ(え
 葛藤する……ありがとうございます。上でも似たようなことを書いたのですが、自身の書いた小説で他人の心をゆさぶれると言うことは、作者にとって非常に名誉のあることだと思っています。私などはまだまだ未熟な輩ですが、これからも人の心を動かせるような小説を書けるように、日々精進して行きたいと思っています。
 批評……はい、私の節穴の読解力でよろしければ、是非とも批評させていただきたく思っております。最近リアルでの修羅場(テスト)は抜けたところなのですが、部活動の方で少々時間を食う時期になってまいりましたので、あまり評価がはかどらないかもしれませんが、出来るかぎり早く評価をさせていただきますので、よろしくお願いします。

 下の批評にて、他の方々から「もう一磨きできる」と言われていましたが、その磨きをかけるポイントの一部が見えてきたと思いました。
 それでは本当にありがたいご批評、ありがとうございました。
 よろしければ、また私の拙作を見にきていただければ光栄です。
名前:阿武都龍一[2008-03-13 22:50]
ID:5



名前:蜻蛉  2008-03-12 14:57 
評価依頼いただきました蜻蛉です。
……こ、これは良い!素晴らしいじゃないですか!というのが感想です。
とにかく文章が完成しきってますね。これは自分の形を見出した人にしか出せない安定感だと思います。恐らくなろうサイトの中でも群を抜いてレベルが高いと自負してもよろしいレベルかと。
感情性、テーマ性、キャラクター性共々抜け目が無く、「あれ?否定するところが無いじゃん」と私自身評価しようとして困ったくらいです。まあ、小学生らしからぬキャラというのは私ももう放置することにしました。こんなのもありだと思いますよ、個人的に。
あまりに良い作品には感想をあまり残せない性質なので、簡単に評価いたします。
物語ですが、これにおいてはもう言うことはありません。ので割愛。
私が一番気になったのはヒロインですね。小学生が云々という話ではないので安心してください(笑)
キャラクター性が「理論」に走っているように見えるにもかかわらず、おばさんとの会話やカズとの会話では人間らしさを垣間見せるこの絶妙なバランスが今作において最も評価に値する部分だと私は思っています。『自分の考えを押し付ける作者(まさに俺)』というのはちらほらいて、友人間では『エセ文学作品』と称して数々の作者をぶった切ってきた私ですが、この作品にはキャラクターがその危ない崖の淵に立たされているにも関らず、愛着が持てる、可愛い等々良い印象が残りました。恐らくカズ君パワーでしょう。キャラの成長と変化が良く現れており、それに非常に良くあった物語構成が安定感を出しています。
文章においては前記したとおり、私には既に完成されているように思えます。良い意味で評価に値しません。おめでとうございます。

静波さま経由で私を知らせたそうですが、静波さまの言うとおりあと少し昇華すれば投稿されても無問題のレベルかと。正直嫉妬の念を覚え(ry
何はともかく素晴らしい作品でした。これからも頑張ってください。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] 15歳〜17歳  男性

▼コメント
 な、ななな何か大変な評価をいただいてしまいました(汗)。れれれ冷静になr(ry ごめんなさい、随分と手厳しい評価を予想していたものですから、正直に言って今すごく調子に乗ってます。本当にもう、望外な高評価にただただ感謝のキワミです。
 文章……完成しきっている、ですか(汗)。いやー、個人的にはまだまだ発展途上だと思っているのですが、こう言っていただけると、うれしいと言うか、何だか逆に恐縮してしまいます(汗)。意味もなく申し訳ない気持ちにもなったり(意味不明)。
 否定するところが無い……うあー、本当にありがとうございます。正直な話、初めてこの作品をネットで発表した時は「これは酷評覚悟だなあ」何て思っていたくらいでしたので、もう何て言っていいやら。ただただありがたいのと、恐縮なのとで、目ン玉がナルトのごとくグルグル周るばかりです。
 キャラクター性が「理論」に走っている……これは、今後の執筆における、私にとっての最大の改善ポイントの一つだなあと思っています。これは谷渕さんや『相方』にも指摘されたことなのですが、キャラクターではなく私自身が語っているように見られてしまう部分があるようです。自分自身、プロット通りにするかしないかの瀬戸際に立たされたら、キャラクターを殺して(生命ではなくキャラクター性)までプロット通りに話を進めそうな気がするのです。うーん、ちょっと微妙に打開策が見出せていない今日この頃なのですが、どうにかキャラクターをキャラクターとして書けるように精進していきたいと思っています。
 いやー、しかしここまでの高評価だと、正直に言って逆に次回作を書くのが少し怖くなったりします(汗)。ましてや現在執筆中なのが、自分の中で『ネタ』になるのが確定している作品ですので、何だか失望されるんじゃないのかと今からもう戦々恐々です(汗)。
 ともかく、大変うれしい評価をいただけたと思っています。何しろ浮かれ半分での返信なため、蜻蛉様に失礼なことを無意識に言ってしまっているかもしれませんが、本心から今回のことをありがたく思っております。これを糧に、今後も執筆に、実力向上に励んで行きたいと思う次第でございます。
 それでは、これにて失礼させていただきます。
名前:阿武都龍一[2008-03-13 00:29]
ID:4



名前:俺とキルマシーン  2008-02-29 07:34 
相互評価を受けてもらい、ありがとうございます!谷渕流です!

作者様が伝えたいテーマがよく描けていると思いました。
樹花の性格を受け入れられるかどうかで、評価は大きく変わってくると思いますが、少なくとも自分は受け入れられたので苦に思わなかったです。
悪い点をあげるとすれば、たまに台詞が長々となる所が読みづらいかな?ケータイで読んでるからだと思いますが。
後、設定に違和感を感じる部分がありました。本当に小学生?と思う部分があります。
一番気になったのが、キャラクターではなく作者自らが喋っている感じがしたということ。
あくまで自分の場合なんですが、キャラクターに愛着を持つといいかもです。
そうすると、キャラクター自らが喋っている時があります。
まあ、これは個人的な意見に過ぎませんね(笑)




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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[S5] 18歳〜22歳  男性

▼コメント
 どうもこんばんわ。散々言われて反省してるところなので、小学生うんぬんのところはもう触れないことにしました(何
 まず、テーマがよく描けていると言う評価は大変うれしいです。と言うか逆にそう言う作品で全然描けていませんといわれてしまったらお手上げですので、むしろホッとしていると言ったところでしょうか。
 それと、悪い点。
 うーん……セリフですか。確かに今回長いところがありましたね。自分はPCで閲覧するのを前提で書いていますので、あまり携帯で閲覧する人のことは考慮して書いていませんでした。今後もPCを中心には考えて行きますが、頭の端っこくらいには入れておきたいと思います。
 それと、キャラクターと作者の問題ですが、これは大変痛いところをつかれたなぁと思っています。この辺りの問題には目をつむり、「キャラに作者が乗り移るのは、しょうがない部分がある」と開き直って書いていた節がありましたので。これについては、自分の相方とも相談した上で対策を取っていきたいと思っています。
 それでは、非常に参考になる意見をありがとうございましたー。
名前:阿武都龍一[2008-02-29 23:13]
ID:3



名前:Harry英仁  2008-02-10 21:03 
 先日は私の作品評価ありがとうございました。

 作品拝見させてもらいました。
 文章についてですが、台詞部分の改行がなされていない箇所がいくつかみられました。所謂「主人公目線」で物語を進めていく場合、台詞部部の改行がなされていないと、読み難いことがあります。
 また作中で「無い」ということば(「出来無い」「天才では無い」)が数多く使われています。これについて特に間違いという訳ではないですが、学生時代に文学系の講義で教授から「無い」(または「事」)はなるべく漢字で表記せずに仮名で表記するようにと教わりました(すみません、理由は失念してしまいました。一つの単語に複数の品詞があり、まぎらわしいから?)。
 あと「ぁぃぅぇぉ」が入った所謂「メール文字」を台詞部分でよく使用されていますが、文学作品での多用はなるべく控えた方がいいと思います。
 内容についてですが、テーマである『自由に生きる女の子の自由さと苦悩』のストーリーラインがしっかりとしていて、読み手には判り易い作品であると思います。樹花ちゃんとカズ君のツンデレっぷりがいい味を出しています。
 ただ残念なのは、結局この子たちは小学何年生なんだということです。あらすじでは小学二年生と紹介されていますが、本文内では「あれは小学校二年生の時〜」と回想されており矛盾しています。また台詞がとても小学生のものとは思えないですね。これが樹花だけなら判りますが、周りの子たちも同じような立ち振る舞いなので、違和感が拭えませんでした(小学生が携帯電話を持っていたのは、時代の流れでしょうか?)。
 以上で評価を終わらせてもらいます。長文失礼致しました。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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[S5] 23歳〜29歳  男性

▼コメント

 どうもです。中々辛目の評価で、参考になる部分が多いです。
 まず、セリフ部分の改行がされていないところがあると言う指摘ですが、例えば
>「やだなぁおばさん。楽しいからに決まってるじゃ無いですか」しかしその時の私はそれを慮ること無く、ただ私の考えを純粋に語った。この時、確か私の顔には満面の笑みが張り付いていたはずである。
 と言うようなところのことですね?
 昨今の小説では、こう言うセリフを改行しないことによって、まるでセリフをひっくるめて一文のようにすると言う手法(と私が勝手に解釈しているだけですが)も見られたので、それを使ってみたのですが、どうやら違和感を抱かせた結果になってしまったようですね。反省材料です。
『無い』の件に関しては完全に私の判断ミスです。今後は自粛させていただきます。
 うーん……セリフ内における『ぁぃぅぇぉ』もNGですか……。私としてはあくまで語調を強調する意図として使っていただけで、比較的悪くない効果を出すものだと思っていたのですが……私の無知であったと言うことですね。今後使用するべきか否かと言う問題はともかくとして、そう言う言葉を必要以上に多用してしまったと言うのは私も同意見です。今後は留意させていただきます。
 あらすじの矛盾に関しても私のミスですね。もともとあらすじは、ここに投稿する際に急遽、苦心しながら作ったもので、大まかに書ければいいやと、細かいところは考えないで書いてしまいました。
 小学生らしくないと言うのは、それはもうたくさんの方からご指摘していただいたことなので、ただただ反省するばかりです。
 携帯電話に関しては、そのように思ってください。防犯用の携帯と言うことで一つ。
 それでは、貴重なご意見の数々、ありがとうございました。
名前:阿武都龍一[2008-02-10 23:43]
ID:2



名前:静波  2008-02-10 04:10 
いい作品です。昨今流行っているような突拍子もない展開に頼らず、少年少女たちの微細な感情の揺れ動きを見事に書ききった傑作だと思います。自分が今までなろうで見てきた作家さんの中でもトップクラスの文章力をお持ちかと。
比較的情景描写が少ないこともほとんど気になりませんでした。最初から最後までまっすぐにテーマを見据えることが出来ており、非常に好感の持てる文章です。
最初こそ年相応に幼い男の子として描かれていたカズ少年ですが、終盤での彼の言葉には心打たれるものがありました。変わっていったカズ少年、そして変われなかったけれどようやくきっかけを掴んだ樹花ちゃん。二人には是非とも仲良しのままでい続けてほしいものです。
ただ、イジメのシーンに関しては小学校中学年のそれにしては少し生々しすぎるかな……といった印象。いや、ある意味成功してるとも言えるんですが。
さらに冒頭、若干小学二年生にして樹花ちゃんのあの喋り方には若干違和感を覚えないこともないですが、あのぐらいならキャラメイクの一環としてはアリ……なのかな?
ううむ……辛口でとはいうものの、自分にはこのぐらいしか言えることがありません。もう少し推敲を重ねれば文学賞にも通じるものが出来るんじゃないかな、とか思ったり。
長々と失礼しました。良い作品をありがとうございました。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
 どうもこんばんは。
 いやはや、大変もったいない評価を頂いてしまいました。私としてはまだまだ文章も修行中だと思っているのですが、こう言っていただけると本当にうれしく思います。
 イジメや小学生らしくなさに関しては、友人や他の投稿サイトでも指摘された部分です。正直そう言う『らしさ』と言うのは考えないで書いていたのですが、やはり違和感を抱かせてしまうポイントになってしまうんだなぁと反省しています。
 それでは、手短になりましたが、これにて失礼します。
名前:阿武都龍一[2008-02-10 23:20]
ID:1



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