名前:
ATS 2008-02-15 16:58
「吸血鬼」「逢魔時」に続いて読ませて頂きました。
黒木露火さんの書かれる作品は、短いながらに主人公の性格が想像出来る点と、続きが気になる――と言う点でとても良いですね。
今回の作品では、物語として完結してしまってますが、例えば、弟を強引にスクーターの後ろに乗せて家まで帰るとか。発展させるのも簡単に出来そうですね。まあ今回の場合は、あまりひねりを加えないで、ストレートに表現したみたいなので、これはこれでありだと思いますが。
それから三作品読ませて頂いての想像なんですが、主人公(ヒロイン)の性格。ちょっと恐がりだけど、興味が勝れば手を出してしまう。ただそれでどうするとかは考えてない……って言う印象なんですが、どうですかね。
最近使命感に燃える主人公とか、特別な力を持ったなんたらかんたらと言うヒロイック物が多かったので、こういった「良い意味でも普通の人」って、好感が持てます。どこにでも居ると言う事は、自分にも同じ事があるかも知れない訳ですからね。
乱文・乱筆失礼しました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 評価ありがとうございます。 他の作品は違いますが、この作品と「逢魔時」の主人公、「吸血鬼」のエミは、たまたま私がモデルです(爆) ちょっと怖がりで好奇心に殺されそうな能天気、確かにそんな普通の人間です(笑) エンターテイメント系の小説は、どうしても特殊な能力とか血統とか運命とかを持つ人が主人公になりがちですが、私はどちらかといえばどこかにいそうな普通の人が好きですね。 現在掲載している作品の中では、この「最終バス」と「天国への階段」が評判が良いようです。 「天国への階段」もお読みいただけると嬉しいです。 気合いの入ったコメント、どうもありがとうございました。 名前:黒木露火[2008-02-16 18:06] | |
名前:
ふじぱん 2008-01-21 05:04
どうも、ふじぱんです。
シンプルなのに、情景が目に見えるほどリアルですね。
「ビールが良かったが」って……、飲酒運転ですか(笑)
オチが私の想定していたオチの質を遥かに上回っており脱帽です。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 評価ありがとうございます。 ビールは実家に持って帰って飲むんです(笑) 住宅地の風景は、私の実家があるあたりがモデルです。だからリアルなのかも。 この話のオチはあまり捻らずストレートにいってみました。 名前:黒木[2008-01-21 21:38] | |
名前:
W6214B 2007-09-12 21:24
とても心に残る話でしたw
これからもがんばってください!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S4] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント そんなふうに言ってもらえるのが、なによりも励みになります。 どうもありがとうございます。 名前:黒木(旧みんてる)[2008-01-03 17:40] | |
名前:
†アラクネ† 2007-09-02 21:04
正直、何かの盛り上がりがあるわけでもなく、淡々とした作品でした。
ですが、何の変哲もないごく普通の主人公・地味な街・有り触れた情景……が妙にリアルで、変に感情移入してしまいました(>_<)
「遅くなってもいいから来い」との親の言葉から、バス停で弟に会う→が、実家に帰ったら弟の死を知らされ……みたいな在り来りな想像をしてしまった自分にガッカリです(^∀^;笑
変に捻り過ぎず、シンプルな中に色々な含みが混ぜ込まれた良作でした♪
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 感想どうもありがとうございます。 親の言葉は、実は盆だったので「遅くなってもいいから来て、一度くらいは仏さんを拝みなさい」ということだったのです。ネタバレになるので冒頭ではそこまでは書けませんでしたが。 実は兄弟を数年前に亡くしています。この話は自分なりの魂送りのつもりで書きました。 名前:みんてる[2007-09-02 22:25] | |