●Novegle対応ページ ◎作者:黒木露火 ◎カテゴリ:ホラー  ほのぼの ホラー 現代(モダン)  ◎あらすじ:久しぶりに実家に呼ばれた私が帰ってみると、夜のバス停にバスを待つ弟がいた。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
最終バス
作:黒木露火



 あらすじ
久しぶりに実家に呼ばれた私が帰ってみると、夜のバス停にバスを待つ弟がいた。


 Nコード
N5725C


 文字数(読了時間)
934文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
ホラー

 カテゴリ
 ほのぼの ホラー 現代(モダン) 

 キーワード



 出だし150文字
遅くなってもよいから来い、と呼び出しがかかったので、バイト帰りの夜道を私はバイクで実家に向かった。実家がある坂の上の古い住宅地にはコンビニすらない。子どもの巣立っていった家ばかりで、寝るのも皆早いらしく、まだ十二時前だというのにほとんどの家のあかりが消えている。出歩く人もいない、しんとした夜




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