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俺と私の活動記録 作者:空白
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神の悪戯

皆様こんにちは!空白です!今回は少し神についての触れる回です!よかったら前作から読んでみてくださいm(*_ _)m
「今君たちが言った【穴】これが今回の事件の発端となったものなんだ...。この穴は本来出来てはいけないもの、ましてや人間が知ってはいけないものなんだ。その穴とは次元をくくりつけるトンネルとでも言おうか...」
次元をくくりつけるトンネル...いや、馬鹿か俺は何まにうけてるんだ!そんなもの、あるはずねーだろ!
「この事件の始まりは10年前...神たちの間で異変が起こった。元々神は1つの世界に1人、世界が12個あるから全部で12人の神がいる。ここはその12のうちの7世界目。そしてそこのお嬢さんがきた世界は12世界目だ、ここ数億年なにも問題の起きてなかった世界に一つの異変が起こった、12世界目の神山田が行方を眩ませたのだ。」
神の名前に触れちゃ行けない、耐えるんだ俺。
「その事に最初に気づいたのは1世界目の神鈴木だ、それに気づいた1世界目の神は2世界目の神中村と3世界目の神池谷に告げた...神の世界は混乱に陥った。」
いや、マジで耐えるんだ俺。
「すぐにその事は4世界目の神吉野、5世界目の神岡田、6世界目の神ポチに伝わった、」
「なゎぁんでぇ1人だけ犬の名前みたいになってんだよぉぉぉ!!!!てかさっきから言いたかったが神の名前みんな普通の名字だな!?何でだよ!?もうちょっとかっこよくしてやれよ!てか日本人じゃ無くてせめても外国人風にしてやれよ!」
はぁはぁ...疲れたがなんだこのすっきり感...まぁなんか、いいな!
「しょ、少年。どうしたいきなり...。それと神の名前が全員日本人風なのは作者さんが外国人風の名前の知識が一切なかったかららしいぞ!」
「ググれよ!?それらしい名前ぐらい見つかるだろ!お願いだからそれくらい手を抜かずにやってくれよ!」
「2人ともちょっと物語性壊しすぎですよー!偉い人に怒られちゃいますよ!」
だめだいかん!あのおじさんのせいでペースが、まさか東条に助けられるとわな。
「すまん、取り乱した。でその12世界目の神はどこ行っちまったんだ?」
「そ、それがな...」
「それが...?」
思わず唾を飲む...て待てよ、前もこんな事、
「女つくって夜逃げしちまったんだ!!!」
「そりゃ大変だな、今日の晩御飯何かな~♪」
「おい!少年よ!ここはもうちょっと な、なんだって! みたいな反応するところだぞ!せめても何かツッコミをだな...」
「いや、なんかもう読めてたんだよ...」
「まさか、ワシの心を読むなんて少年よ神なのか!!」
「まさか神様に神様呼ばわりされる日が来るなんてな、やったぜ!」
「話が逸れてしまったな、まぁ居なくなった12世界目の神のせいでバランスが崩れ始めてしまったんだ、残った神は力をあわせてなんとかバランスをこれ以上崩さない様にしたんだが、流石に自分の世界のバランスを調節しながらもう一つの世界のバランス調節など無理に決まっている。そのせいで本来絶対に開いてはいけない時空ゲート、【穴】がひらいてしまった...。そしてたまたまその穴に落ちたのがそこのお嬢さん...東条花蓮さんだ。」
な、なんだ。神の名前や神の逃亡理由以外は筋が通ってるな...。現実感からは掛け離れてるが、嘘をついてるようにも思えない。まさか本当だって言うのかよ...。
「お、そうだ!神なら普通じゃ出来ないような事が出来るんじゃないか?なにか一つやって見せてくれよ!空を飛ぶとか物を浮かせるとか!」
「よし、良かろう!少年よあの向こうから歩いてくる女性に注目しておれ!」
向こうから歩いてくる女性?いっけん何の変哲もない女性だ歳は20歳すぎくらいでショートヘアにカチューシャをしている。服装も地味目でスカートも特に目立つところはない。一体何が起きるって言うのやら。
「ルレクメ・トーカス・リラヒ!」
その時和正たちの前では想像を絶する事が起きた。そう、普段絶対に到達することのない絶対領域。神さえも見ることが困難と思える領域に至ったのだ...。スカートがめくれた!
「あなたはやはり神だったのですね!」
「和正さん!何言ってるんですか!」
おっと、ついうっかり。俺も高校男子だ、それくらい許せ!
「信じてもらえたようでよかったよ!」
「ま、まぁあなたが神であるかどうかは置いておき、これから考えるのは東条さんはこれからどうするか、が問題だな。」
「「え?」」
いや、2人同時に、「何言ってんのこの人?」みたいな反応やめてくれませんかね?いや、何となくもう察してるんだが一光の希望に掛けてみたんだよ!わかってますよ...本当に、はい。
「もー和正さんったら~冗談キツイですよ♪」
「そうだぞ少年!センスがないぞ♪」
あー、何でこんなにうざいテンションなんだよ!マジでムカつくんだが!
「と、言うことで事が落ち着くまでの間東条君を頼んだよ!」
「ま、待ってくれよ!?うちの両親や妹に聞かないとわからねーぞ?て言うかいきなり同い年の女子と同居って無理に決まって...」
その後2つ返事でOKが返ってきた事になるとはこの時の和正は知らなかった。
いやー、外国人の名前は無理!笑
と、言うことで最後まで読んで頂きありがとうございます!やっと話が前進しましたね!まぁ、かなり長い回想で、これを回想という事を忘れてる人もいるんじゃ無いですかね?笑
自分も書いてる時忘れてました☆ミ
と次回も是非是非お願いしますm(*_ _)m
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