PC版
神世
作:〜koto〜

神々のいる高天原。そこでは日々会議が繰り返されていた。混沌して未だ収まりの付かない地の国へ、高天原の使者として降りたアメノホヒが戻らない為だ。人の世は高天原の完治すべき所。地の国では国神(くにつかみ)としてオオクニヌシが地の国を治めようとしていた。それを快く思わない高天原の神々は、高天原の権力を地の国に思い知らしめようとまずは交渉人としてアメノホヒを遣わした。が、何時までたっても戻らないアメノホヒを危惧し、次の使者としてアメノワカヒコに白羽の矢が当たる。高天原の「最終兵器」を手土産に持たせて。一方、ずっと時の下った地の国に神の子「聖(ひじり)」が誕生していた。これこそが国神の末裔あった。

▽小説文字数
11519文字(約24分)
連載中[全1部分]

▽ジャンル
ファンタジー

▽キーワード
アマノワカヒコ サグメ  この世の終わり 

▽最終掲載日
2007年2月20日15時33分

▼Nコード
N5651B



この連載小説は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。今後更新されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

■小説を読む■

[縦書きで読む]

◆小説情報◆


▼同一作者の他の作品
〜神世〜月の神救出の行方
〜神世〜神隠しと陰陽師
〜神世〜捕われの神

▼同分類作品
ギバウス幻想曲(50)
聖夜に君と(50)
とある高位聖職者の独り言〜創世記2章18節(40)
()内は一致pt。
・小説評価/感想
・友達に教える
・感想を書く
・作者紹介

▼この小説のURL

詳しくはコチラ

・読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろう
▽試験中▽
更新情報通知
By小説更新チェッカー


小説家になろう