・・ふっ・・もう秋か
だいぶ涼しゅうなってきたのう・・
ほんにこの梨は美味いのう
!こ、これ、やめなさいおばあさん・・
・・お、おば・・
耳たぶを噛むんはやめれ言いよろうがぁあっっ!!
はずさんかぁああっっ!!
・・・・・・・・・・・
わしの耳たぶにぶら下がった入れ歯ば取らんかぁあっっ!!
・・・・・・・・・くそばばあが・・・・
トゥルルルルルルルゥ〜〜!トゥルルル・・
はい!山本です!はい!はい!はいはいはいはい!
タトゥーは入れてます・・はい・・はい・・
え!?・・・・・・・・・・・・・
きさまはシャケか!?回遊して・・そして再びか!?
アリエールと共に汚れを落として消えちまえ!
そして星野ジャパンに入っちまえ!
そしてみんなのバット舐めちまえ!
プチッ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「誰からだったんです?おじいさん?」
安部総理からだ・・
「どんだけぇぇぇえぇぇぇ〜〜〜」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もういい、お前は里に帰れ・・
「帰るわよ!なにさ!ふんっ!この腐れインポッ!!ゾンゲ、ベラメコォォォオオオオッッッ!!!」
ガチャッ!バタンッッ!!
意味不明なことぬかすなぁあっっ!二度と帰ってくんなぁあっっ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふんっ・・このクソばばあが・・絶対離婚じゃクソたれがクソ・・
・・・・・・・・・・・・・・・
@ふと、テレビに目をやると画面いっぱいにマンホールのアップが映っていた
じいさんはそれをボォーと見つめていた
1時間経ち2時間経ち延々と画面にはマンホールのアップが放映され続けていた
じいさんもそれを延々と1時間も2時間もボォーと見つめていた
時はマンホールのアップの放映が7時間を超えようとしたとき
じいさんはふと、あることを思い出した
マンホール・・
マンホール・・
マンホールか・・
!!!!!!っ!!
・・マンホール・・
く・・り・・子・・
!!!!!!!
マンホールくり子!!!
ぉぉおおおおぉぉぉぉ〜〜〜・・
思い出すのおぉぉ〜・・
マンホールくり子・・・・
たしかあれはワシが23か4かそこらあたりじゃったかのぉぉ〜・・
初め・・
“ピンポォオォ〜ンンンン〜”
はい?
「あ、すいません」
どちらさん?
「東京シナモン・アブノーマル・セレクション・パート3」というものですぅ〜
なんじゃそら?
「いいから開けろ!」
なんじゃときさま!
“ドンドンドンッ!ドンドンドンドンッ!”
「開けろ!開けろってば!開けて下さぁぁぁーーーぃいぃっっ!!」
なんの用じゃきさま!
「アナッツァワ?キャミウォ、シジマァ〜スカ?」
・・・・・・・・・死ねっっ!!
「お前がしねっっ!!」
“ガチャッ!!”すかさずじいさんはトンカチを握りドアを開ける
“ダッダッダッダッダッダッダッ!!”すかさずセールスマンは逃げ出しざま
「死ねぇぇぇ〜〜〜っっ・・・」
・・ちっ・・逃げ足の速い奴め・・
@再びじいさんはテレビに目をやると
あれは初めてワシが東京へ行った時のことじゃった・・
そうじゃ・・浅草じゃ・・
浅草のストリップ劇場じゃ・・
たしか・・
たしかそう・・
ストリップ劇場の名は・・『浅草ペイシェンス劇場』・・
じゃった・・
わしはそこで初めてストリップっちゅうもんを見たんじゃ
わしもウブじゃったもんでそらぁもう鼻血ブーブーブーもんじゃったよ
見るものすべてちんこピンピンのピンコ勃ちもんじゃよ
思い出しただけでも・・ぉぉ・・
ぁぁ・・
硬くなってきおったわ・・
そらぁもう別世界の夢のようなひとときじゃったぁぁぁ〜・・
あの金髪・・
そらぁもう、あそこの広いのなんの
わしなんか頭ごと吸い込まれちまったよ・・
めちゃ臭かったのぉぉぉぉ〜・・
うんうんそうそう・・あのまな板ショー・・
わしはストリップ嬢に手を取られなにがなんだかわからんまま舞台に上げられ
スッポンポンにさせられたんじゃ
客達の手拍子・・
目の前には大股おっぴろげてストリップ嬢が指でクイッ、クイッとワシを誘うんじゃ
わしは興奮したまま舞いあがったままどうしていいのかわからずその場で四つん這いになってオナニーをし始めたんじゃ
そしたらいきなりそのストリップ嬢からスリッパで頭を叩かれ
ギンギンのおっ勃ったちんちんを握られ
そのまま舞台中をひきずりまわされて
とうとうストリップ嬢のマンコにわしのちんちんを引っ張り入れられたんじゃ
わしは生まれて初めて自分のちんちんをおなごのマンコの中に入れたんじゃ
おなごの柔肌も知らんままじゃ
でも気持ちよかったぁぁぁ
なんちゅうかこの
そうじゃのうこの・・
たとえるならこの・・
・・ま、どうでもええんじゃが・・
とにかくわしは夢中で腰を動かしたんじゃ
そらあもう死にもの狂いで動かしまくったんじゃ
そしたらストリップ嬢が本気で感じだしちまって
腰をぐりんぐりんむこうも動かし出してきたんじゃ
わしもそれでなんだかもっと気持ちよくなって
さらに突いて突いて突いて突きまくったんじゃ
ストリップ嬢は大きな大きなよがり声を館内中に響き渡らせ
わしの耳たぶを噛みわしの背中を引っ掻きまくる
そうじゃなぁ
たぶん5,6時間は突きまくってたと思う
なんせ初めてのことで無我夢中やら気持ち良いやらなんやらで
我を忘れ時の経つのを忘れとにかくしゃかりきに突きまくったよ
途中なんか痛みを感じてたんじゃがイッテたんじゃなぁ
そんなこたぁ関係なくただひたすら突きまくっていたよ
気づいた時にゃぁ劇場の隅に血まみれでノビてたよ
たぶん袋叩きにされたんじゃろうなぁ
そこでワシは見たんじゃ
意識もモウロウとするなかで見たんじゃ
あれは夢か幻か・・
いや、確かにワシは見たんじゃ
そう、ストリップ嬢マンホールくり子のステージを・・
今でも忘れもせん、しかとワシの脳裏に焼き付いてるんじゃ
この世のものととはとても思われんあの今もわしの心の奥のリビドーのトラウマとなって深く深く刻み込まれたあの壮絶なステージ・・
・・軍艦マーチとともにくり子は現れショーは幕をあげた
くり子は猛獣使いのコスチュームに身をまとい上腕にゴムチューブを巻き
腕の静脈に7本の注射器を突き刺したままの華麗なるくり子のダンス
そしてバックダンサーとして登場したアメフトのコスチュームに身をまとった7人の男達に
強烈なタックルを受けながら一人一人に衣装を一枚一枚ずつ脱がされていった
そしてくり子の18番、バイブレーターをまんこに20本差し込んだままでの段違い平行棒
くり子はまんこにぶっ刺したバイブを飛び散らせながら回る回る
悶絶M字開脚トカレフ
両手で肉ビラを引っ張り広げながらの4回転半ひねりギンガー
そしてフィニィッシュは股から血飛沫をあげての月経宙返り
M脚のまま着地で黒人の象の鼻のようなちんぽにぶっ刺さり
審査委員のオール10点
審査委員の一人が服を脱ぎ初めトランクス姿になりシャドウボクシングをしながら
両手にハブ2匹をぶら下げ「んん〜ん、ちょっちゅねぇ〜、これに噛まれたらちょちゅやばいっちゅよぉ〜」とか言いながら四つん這いになって客席にむかって尻をふりふりしている最中のくり子の両ケツにカプッと噛ませるやいなや「やばいっちゅよぉぉぉ〜」とか言いながらシャドウボクシングに熱をいれる男
くり子はハブの毒が次第に効いてきて白目むきーの、口から泡吹きーの、全身ピクピク痙攣させーので危ない状態に陥ってしまう
そこでドクター里見の登場だ
ドクター里見は激しく痙攣するくり子を更に激しくバックから責め立てながら白衣の両ポケットから2本の注射器を出しそれを両手に持ち天高く掲げながら「私は愛のある真実の医療を行いたいだけなのです!裁判長!!」とか大声で叫びながらポスポスポスポスッ!とくり子の尻に数カ所、毒の血清を打ち込んだ
たちまちくり子は元の元気を取り戻しいきなり2匹のハブを両手に持ちビュンビュン回しながら客の頭をしばいて回り2匹のハブを気絶させると1匹をまんこ、1匹を肛門に突っ込むと同時に側転、バック転、高速タップに即興トランペット、劇団四季バリの創作ダンスにアカペラでゴスペルの熱唱でステージ狭しと跳ね回り飛び回り舞い踊る
そこに先ほどのシャドウボクシングの男の再びのハブ噛ませ
そしてドクター里見の血清
このサイクルを20回前後繰り返すとショーは感動のフィナーレへと突入する
くり子は2匹のハブに左右の尻を噛ませそれを尻にぶら下げたまま客席最後方で全裸になり己のギンギンに燃えたぎった肉棒注射器の先端から白濁色の先走り汁滴らせそのぶっといぶっとい肉棒注射器をおっ勃てながら「財前君!医療は愛なんだ!愛なんだ!愛で医療の現場が営まれていなければいけないんだ財前君!!財前君!!財前くぅぅうううううんんっっっ!!!」と、身悶えしながら大声で叫びまくり仁王立ちして待ちかまえているドクター里見めがけくり子はホールいっぱいに「ゾゾゲ、ベラメコォォォオオオオッッッ!!!」と意味不明な奇声を轟かせ一気に天井からぶら下がったロープでターザンのように客席最後方めがけ途中客達にまるでスコールのようなマン汁と潮飛沫をかけ浴びせまくりながら渡って行った
くり子のマン汁を上空から浴びせかけられた客達はトランス状態に陥り口を大きく開けて上を見上げ猛烈に激しく全身を揺さぶりながら一同、恍惚状態でくり子のテーマソング『前頭葉』を全員で大合唱しながらくり子のステージの幕は下りたのであった・・
ワシはくり子に惚れたんじゃ・・
一目惚れっちゅうやつじゃな・・
ワシはくり子のステージが終わると速攻でくり子の楽屋にすっ飛んでいったよ・・
くり子は鏡の前で化粧を落としていた
その顔を見てワシは一瞬あとずさりしたが口から勝手に言葉が出おったんじゃ
「く、くり子さん!ぼ、僕、あなたに一目惚れです!結婚して下さい!」
・・・・・とな・・
くり子はビックリしてワシにこう言ったよ
「ゾンゲ、ベラメコォォオオオオオッッッ!!!」
・・・・・・とな・・
そしてそれから2ヶ月後ワシらは結婚したんじゃ
ワシが23才でくり子が38才じゃった・・
・・・・・・・・・・・・・
!!!!!!!!!!!
・・ゾンゲ・・ベラ・・メ・・コ・・
ばあさんの名前は・・くり・・子・・
ゾンゲベラメコ・・
くり子・・
!!!!!!!!!!!
そうじゃった!ばあさんがマンホールくり子じゃったんじゃぁぁああああああああっっっっ!!!!
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
ゾンゲ、ベラメコォォォオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッ!!!!!!!!!!
〓END〓
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