性格ま逆のアンタだからこそ、わたしは大切にしたいのかもしれない――
1 わたしとアンタ
わたしとアンタは全部逆。
好きな色
好きな歌
好きなタイプ
そして考え方――
何もかもが逆なわたしたち。
言い争いも絶えないし
ときどき言い争いから喧嘩になったりもする。
でも居心地が悪いわけじゃないんだよ?
喧嘩するたび
新しいことが分かる。
ボケーっとしてるわたしにいろいろなことを教えてくれる。
だから
わたしは
たとえ一人になろうとも
たとえみんなに批判されても
たとえアンタが裏切っても
わたしはアンタを見捨てない。
裏切らない。
一人にさせない。
――大切な友達だから。
絶対に、守って見せるから
これからもよろしく。
――親友。
性格ま逆の友達って必ず一人はいる気がします^^
でも、そういう子と仲良くなったりするんですよね~
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。