名前:
売国有罪 2008-07-23 10:44
評価依頼ありがとうございます。また、評価が遅れてしまったことを始めにお詫び申し上げます。さて、前置きもそこそこに感想を。
タイトルは適正かつ、読んでみたいと思うものでした。
文章に関して思ったことは、文章作法が出来ていないな、という事です。
別に、どこかの小説大賞に送る作品でもないので、文章作法は緩くても問題は無いと思うのですが、個人的にはすごく気になったので書かせていただきました。作法に関しては長くなりそうなのでここまでにさせて頂きます。
また、擬音を「」で括るのはどうか思います。擬音を「」で括られると、セリフと混同してしまう恐れがあり、外した方が良いのではないのでしょうか。
所々日本語が変です。一つ例を出すとすれば、第一話の『ましてや』の使い方です。
♪の記号を使うより、♪の部分を言葉で表現した方が物語に奥行きが出来ると思います。人物描写が問題でしょうか……。
次に内容ですが、魔法が少数派といったファンタジーは普通のファンタジー一線を画していて、面白いと思います。しかし、それ故世界観をしっかりと作っておかないと物語の端々に破綻が出てきます。
本作品に限って言えば、魔法は普遍的に人々が持っている能力ということになっています(習得は難しい様ですが)。皆が練習すれば使える能力にも関わらず、もっと簡単に魔法が使えるようになる研究はされてえいない。圧倒的に科学何かよりも便利な感知能力、肉体強化があるのにも関わらず、です。それに、魔法を習得した人間は、魔法を研究しないのか? という疑問が生まれます。全体的に、魔法の扱いが雑かな、という印象を持ちました。
辛口の評価になって申し訳ありません。この評価でもし、有用な部分があれば幸いです。
乱文・酷評失礼しました。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 参考になる評価ありがとうございます!! これからも頑張ります! 名前:癒得[2008-07-23 15:37] | |