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天河を渡る仮初めの恋
■完結■2008年【七夕小説企画『星に願いを』】参加作品▲「大好きな人」―――それは恋人でも夫婦でもない。家族でもない。ただ「大事な人」に逢うために、この世界に訪れた異界人▲彼女の思い出は、遠く封印された記憶。記憶をなぞる夢は、路行く足元の灯し火。▲日常の片隅でほぐされた糸の物語は、自分でも理解のできる当たり前の事だった▲「どうか、夜闇の深さも、星の輝きも、あの人を守って下さい」と、その願いは大事で大切な人がいるなら、誰でも祈るはずだから。


Missing 1 ◆見知らぬ面影08/07/01(08/07/02改)
Missing 2 ◆小路の洋館08/07/02(08/07/02改)
Missing 3 ◆『彼』について08/07/03(08/07/03改)
Missing 4 ◆風に呼応した、わたし08/07/04
Missing 5 ◆記憶をえぐるもの08/07/04(08/07/07改)
Missing 6 ◆知り得る物語08/07/05(08/07/07改)
Missing 7 ◆魂の傷08/07/05(08/07/07改)
Missing 8 ◆懐かしい風08/07/06(08/07/07改)
Missing 9 ◆二つ目の話08/07/07(08/07/29改)
Missing 10 ◆螺旋を描いて舞い上がれ08/07/07(08/07/29改)

七夕小説企画公式サイト
七夕小説企画「星に願いを」






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