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俺の彼女は不法侵入者ですが何か?


??「バッ、ゴソゴソ」


なにやらベッドの上で足の方が騒がしいし重い。 明らかに普通の大きさと重さじゃない。


前川啓斗「なんだなんだ!うるさい!」


そう言って俺は謎の物体を足で軽く蹴った。

するとその謎の物体Xが顔の方まで上がってきた。


??「っ?!痛いわね!何するのよ!」


啓斗「な、なんでお前がいるんだよ黛。。。人ん家に勝手に上がり込んでなにしてやがる。」


黛果凛「あんたが暇そうにしてたから遊びに来てやったのよ、他に質問ある?」


啓斗「なんでそんな偉そうなんだ?しかも今何時だと思ってんだ!」


果凛「さあ?時計見なさいよ。あ!それともあんた時計の読み方も分からないの〜?」


啓斗「4時だよ!4時!お前こそ大丈夫かよ!。。。っで何しに来たんだ?とゆうかどうやって

うちに侵入した!!」


果凛「ああ、それなら。。。ほら。」


そう言って彼女は鍵を出した


啓斗「え。。お。。お前、それ本物か?。。なんでお前がうちの鍵持ってんだよ!」


果凛「啓斗のお母さんに貰った。」


啓斗「母さん勝手に何やってよだよ。。ってかお前が一番何やってんだよ!んで、何しに来たんだ?」


果凛「何って暇だったからゲーム持ってきてあんたと遊ぼうと思ってたのよ!ほら。」


そう言って紙袋に入ったゲームソフトを出してきた。


啓斗「いや、待ってくれ、お前が暇なのかよ!さっき俺が暇みたいに言ってたよな!しかも俺今の今まで爆睡中だったからな!時間も遅すぎるっつーの!!」


果凛「お菓子持ってきたのに?」


啓斗「人を物で釣るんじゃねえ!!」


果凛「。。。。。」


啓斗「。。。っあぁ、分かったって、やるって!問い詰めて悪かったよ。」


果凛「じゃあこれやろ?」


啓斗「え、は?コレはまさかその。。」


果凛「何か問題ある?私はこれがやりたいの!」


啓斗が目に入ったのはパッケージの端っこにチョコンと載っている18禁という文字

今回俺の彼女はツンデレでオタクですがを

読んで頂きありがとうございます!

まだまだ未熟ですがこれからどんどん面白くて

興味が湧くように頑張っていくのでよろしくお願いします!

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