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春男の頭の中 2
作:てるり



 あらすじ
春男とオレのであったのは、もういつのころだか、おぼろげだ。


 Nコード
N5575A


 文字数(読了時間)
1388文字(約3分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
コメディー

 キーワード



 出だし150文字
出会いの季節時々、自分の人生の出会いを呪うことはないだろうか。どうしてこの人に会ったのかと。大抵は失恋した女性が思いそうなことだが、オレの場合はちょっと違う。春男と始めて会ったのはいつだったか、はっきりと覚えていない。オレが覚えていないくらいだから、春男の聞いても無駄だ。後から春男に聞い




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