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Changing Detective
作:ユーリ



エピソード4 リアンちゃん、銭湯に行く


食事は終わった。次は風呂だ。
リアン「お風呂入ってくるね。」
哀「ねえ、せっかくだからお風呂屋さんに行かない?」
リアン「銭湯に?別にいいけど・・・」
哀とリアンは、米花温泉に向かった。



哀とリアンは、米花温泉に着いた。
リアンはスタスタ歩いていくが、その先を見た哀は慌てて彼女を止めた。
哀「何やってるのよリアンちゃん!あなた今女なのよ?」
リアン「へ?」
そう言ったリアンが見た先にあるのは・・・男湯だった。
リアン「あ・・・(しまった、今は女になってたの忘れてた・・・)」
なんとかハプニングも起きず、2人は風呂に浸かった。
哀はリアンをジーッと見る。
リアン「フゥ・・・いい気持ち・・・」
哀「もう完全に女になっちゃってるのね・・・」
リアンの体はもう、哀にも負けないほどのボディスタイルになっていた。
哀はリアンを露天風呂に誘い、2人で湯船に浸かった。
幸い誰もいなかったので、哀はリアンに話しかける。
哀「ねえ、リアンちゃん・・・」
リアン「何?哀ちゃん。」
哀「ううん・・・何でもない・・・」




銭湯から帰ってきた2人は、お約束のフルーツ牛乳を飲んでいた。



哀「ねえ、寝る時どうするの?」
リアン「そりゃ、1人で寝るよ。」
哀「そう・・・(てっきり、一緒に寝てって言ってくれると思ったのになぁ・・・)」
哀は少しガッカリした。
しかし、実際には・・・。

リアン「スースー・・・」
哀「何で私が彼女の隣で寝てるの・・・?」
そう、一緒に寝てと言ったのは、なんと哀の方だった。
暗いのが怖い哀は、ついリアンに頼んでしまったのである。
哀「恥ずかしい・・・ま、今は女同士だから大丈夫かな・・・」

そんなこんなで、何日か過ぎたある日、事件は起こった。


リアン「何事もなくてよかったわね。」

哀「何言ってるのよ!次回はあなた、大ピンチなのよ?」

リアン「あ、そうでした・・・」

次回は「エピソード5 リアンちゃん、SOS!!」です。











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