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序話・3
 数時間後・秋葉原
空也:空 護:護 雅:雅 蒼人:蒼

「何で荷物持ちなんだ?」

「僕に持たせる気ですか?」

「お前何考えてるんや? メイド喫茶行こうや!」

「蒼人さん?」

「メイド喫茶ですか? 行きましょう!」
護の携帯が鳴り携帯に出る

「はい! 翔福軒です! ご注文承ります!」
楓【どうしてご近所の店何だ? ところで幻夜を知らないか?】

「出掛けているみたいですね♪」
携帯の声が変わる

「そんな事聞いてるじゃないよ〜!」

「椛さんもですか?」
護側も話主が変わる

「おお! 塔真姉妹か? 幻夜は八重弥ちゃんとデートや!」
椛【八重弥ちゃんとデート!】

「数日前に・・・」忽然と携帯が切れる
 同時刻・喫茶前

「隊長切れましたぜっ! 護君達が居るところに行く?」

「いいだろう あいつら もう聞く事は無いっ! 幻夜を追うぞ!」

「うん♪」
同時刻・秋葉原

「厄介ですね!」

「グォォォ!」
十体の鬼が四人を囲み雅は薙刀を構え 蒼人もハリセンを構える

「来い!」

「突っ込みを恐れんやったらかかって来んか!」

「はっ!」
手から風が放たれる
彼は風使いなのだ

「はっ! 燕麗紅斗律我エレクトリッガー!」

「グガァァァ!」

「はっ!」
鬼達を斬撃する

「グォォォ!」

「一撃・円舞!」
鬼達は灰化して滅び去る
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