序話・3
数時間後・秋葉原
空也:空 護:護 雅:雅 蒼人:蒼
空
「何で荷物持ちなんだ?」
護
「僕に持たせる気ですか?」
蒼
「お前何考えてるんや? メイド喫茶行こうや!」
空
「蒼人さん?」
雅
「メイド喫茶ですか? 行きましょう!」
護の携帯が鳴り携帯に出る
護
「はい! 翔福軒です! ご注文承ります!」
楓【どうしてご近所の店何だ? ところで幻夜を知らないか?】
護
「出掛けているみたいですね♪」
携帯の声が変わる
椛
「そんな事聞いてるじゃないよ〜!」
護
「椛さんもですか?」
護側も話主が変わる
蒼
「おお! 塔真姉妹か? 幻夜は八重弥ちゃんとデートや!」
椛【八重弥ちゃんとデート!】
蒼
「数日前に・・・」忽然と携帯が切れる
同時刻・喫茶前
椛
「隊長切れましたぜっ! 護君達が居るところに行く?」
楓
「いいだろう あいつら もう聞く事は無いっ! 幻夜を追うぞ!」
椛
「うん♪」
同時刻・秋葉原
護
「厄介ですね!」
鬼
「グォォォ!」
十体の鬼が四人を囲み雅は薙刀を構え 蒼人もハリセンを構える
雅
「来い!」
蒼
「突っ込みを恐れんやったらかかって来んか!」
空
「はっ!」
手から風が放たれる
彼は風使いなのだ
護
「はっ! 燕麗紅斗律我!」
鬼
「グガァァァ!」
雅
「はっ!」
鬼達を斬撃する
鬼
「グォォォ!」
蒼
「一撃・円舞!」
鬼達は灰化して滅び去る
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