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リバース・アイ

作者:枕小路亮平
 西暦の時代から長い年月が過ぎた遠未来。自我を捨てた人類は、人工知能に管理してもらいながら夢と恍惚の世界を作り出すことで、争いの無い理想郷を築いていた。
 人工知能のマイクは、一日中海を見つめているヒトのシーのところに会いに行くのが日課だった。一人砂浜に座っているシーにむかって、マイクは独り言をつぶやき続けるのだ。
 ある日、マイクがいつものようにシーのところに会いに行くと、シーはその場所にいなかった。不審な気配を感じたマイクのところに、町に侵入者が現れたことを知らせる警報が鳴る。
渚にて
2017/03/21 20:55
月と木星
2017/04/12 18:25
アダムの申し子
2017/06/10 11:03
アイ
2017/09/13 17:25
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