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中二病が異世界で無双するようです 作者:かに

出会い編

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夢を見たんだ

≪あははは、弱い、弱いねぇww≫
「なに、を?」
≪あははは、わかんないなんて低能だねぇww≫
「名、を名乗れ」

≪……私の名前はダファル、魔王ダファルだよw≫
「ダ、ダファル」

______________________________________

「という夢を見た。」
「お言葉ですが、わが主、それは夢なだけじゃ……」

「フラグは結構だ」
「ふらぐ?」

理解能力が低いな。使い魔を改めたほうが良いのか?

「まぁ、主がそういうなら。」

______________________________________
~ある草原にて~

「このトカゲは?」
死竜カースドラゴンです。竜族が死神の力を借りている形ですね」
「なるほど、ゾンビトカゲといった位置づけか。」
「はい、そのような感じです」

なるほど。

《ぎゃああああああぐぎゃああああああああああ》
トカゲがブレスを吐、くまえに

アイスレインッ」

氷の雨が降り注ぐ

「さすがに一撃とはいかんか。」

ブレスによって粉々に砕かれた氷。それが夕焼けに反射してきらきらと輝いている

《人間、分かり合えるはずだ!!俺、悪いことしてないっすよ!??》

トカゲが命乞いをしてきた。

「そうか、では選べ、我が開発している封印魔法の実験台になるか、我の開発している最終奥義魔法、終焉ラストを告げる破壊バイオレンスの餌食になるかを」

《せ、せめて封印で頼む》
「承知した」


すぅ、と空気を吸い込み、

上級聖牢獄ハイ・ホーリープリズン!!」

死竜の封印漬けが完成した

____________________________________________________________________________

「ちっともレベルが上がらんな」
「わが主よ、40レベルも一気に上がる人間など、なかなかいないのですが」

≪おめでとうございます!!上級者レベル40になりました!魔力値が4%上昇しました≫

なるほど、これは見かけによらず大きい成長だ。

「何か来ますッ!!」

すると、アザゼルが瞬時に防御魔法を展開する

刹那にも満たないその瞬間、あたりの大地が消し飛んだ。

「ww、敵意は、、無いよw」

聞き覚えのある、聞いただけで生理的嫌悪をも覚えるその声の持ち主は

「ダファル、ここに参上w」

ダファル、夢で出会い、ボコボコにされた魔王。

「気を付けてくださいッ、こいつは魔王ダファル!,紛れもなく危険です、どうかお逃げを!!」
「まぁまぁ、いいじゃないかw、あまり焦ると堕天使の名が廃るよwww」

「おい、魔王とか言ったな。」
「ww」
「お前を、、」
「??w」


一拍おいて、


「___________ぶち殺す」

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