挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
中二病が異世界で無双するようです 作者:かに

冒険編

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

12/27

魔王再来

「ということでパーティ登録したいんですが……」
「はい、承りました。パーティ名は」
新勢力ニューパワーで。」
「了解です」

登録を夜魔喪妬パシリに任せた俺たちは今後の方針について相談していた

「我としては魔王ダファルを倒したい。」
「俺もそれについては特段異議はないが……」
「主がそういうなら……」
「嫌ですー♡」

夜魔喪妬《空気読めないやつ》が戻ってきたか。

「僕って皆さんに比べたらレベル低いじゃないですか?なのでレベル上げに付き合ってほしいです」

「断わらせていただきます。わが主はそのようなくだらないことに付き合うお方ではありません。あなたは魔王軍と戦ううちにレベルを上げればいい。」

「そうだよwそっちのほうがおもしろいしww」

ビクッ!ギルドの空気が一瞬にして凍る。

「安心してよww殺傷能力の低い分身体だからぁww」

泡を吹いて倒れるもの、逃げ出すもの、喚くもの、、ギルドは大パニックになった。

「またお前か……」
「お前、魔王と知り合いなのか?」
「ああ、少しな。」

「そんなことどうでもいいけど、これあげるww」

それは一枚の紙

「どこに魔王軍がいるか書いてあるんだよぉwwwじゃぁ、遊びに来てねぇwwww」

「よし、今すぐ遊びに行くか……」
「罠ですよぉーーー!!!!!!」

悲鳴が響く


「行くかぁ……」
「我が主、早急に向かいましょう」
「なんでええええええ!!」

さて、最初の犠牲者は……幹部、天光の使徒ラシャだな
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ