常に賢者の石に関する情報を求めて、アメストリスを右往左往する若き国家錬金術師のエドワードとアルフォンス。しかしなかなか休もうとしないエドワードに弟のアルフォンスは心配で仕方がない。 そんなところから始まるこの話。あの某司令部のロイ・マスタング大佐の意外な一面が見られる可能性あり??家族(?)とは何かがそこはかとなく感じれれば…
|
N5548A
|
2264文字(約5分)
|
通常小説[短編作品]
|
|
ファンフィクション(原作名:鋼の錬金術師)
| |
鋼の錬金術師 錬金術 ロイ エド 短編
|
|
私が君たちの帰る場所になるからだから安心して帰っておいで―――Identityエドワード・エルリックは固まっていた。中央司令部の最奥に属する司令室の前で、扉を開けたまま文字通り、棒の様に突っ立ってい |