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『蛍火』
作:藤平重工
新米陰陽師の荒川貴弘(アラカワタカヒロ)とその式神、御珠上命(ミタマノカミミコト)【愛称美々子】は、突然発生した強力な「気」(一種のエネルギーのようなもの)の発生源を調査するため、とある山村を訪れる。彼はその村唯一の神社で巫女をしている一ノ瀬砌(イチノセミギリ)に出会い、話を聞こうとするが、彼女は何も知らなかった。仕方なく、後日神主と会う約束をし、神社を後にする。貴弘と美々子が神社の石段を降りる途中で、上ってくる女子生徒とすれ違う。彼女は謎の笑みを残して去っていった・・・
▽小説文字数
132046文字(約265分)
完結済[全4部分]
▽ジャンル
その他
▽カテゴリ
学校/学園 シリアス ホラー ミステリ 超能力 悲劇 オカルト 高校生 昭和 山
▽キーワード
伝奇 鬼 陰陽師 巫女 式神
▽最終掲載日
2008年6月30日02時06分
▼Nコード
N5535E
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