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影の勇者の再冒険 ~~Re-Tale of the Brave~~  作者: ヒマジン
第二七章 其の一 ソラ強化編
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第466話 新たな力――アイデア編――

 冒険部の面々が守るキャラバンがドワーフの里に辿り着いて数日。魔女たちの里で必要とされる鉱物や魔石、ドワーフ達が製作した魔女族用の実験器具等の納入が終わり、荷馬車の半分を残して出発する日となる。


「ソラ、残った荷馬車は頼む」

「うっす」


 出発間際。瞬がソラに最後の確認を行っていた。予定通りにソラ達はドワーフの里に残り、瞬達護衛が続く面々は出発する事になっているのであった。


「良し! じゃあ全員出発出来るな!? 今度は護衛対象が減るが、気合を入れて行くぞ!」


 瞬の言葉を受けて、ソラ達を除く護衛の面々が再度各々の仕事に取り掛かるべく最後の準備を始める。それから数十分後。キャラバンは出発するのであった。




 ここで、物語は3つに分かれる。一つはドワーフの里に残るソラ達。もう一つはドワーフの里を出発して更に北の魔族領との堺にある『魔女たちの庭』を目指す瞬とティナ達。最後の一つは、マクスウェルに残ったカイト達残留組である。

 まずソラ達だが、荷馬車の護衛自体に問題は無かった。そもそもドワーフの里は治安が良いし、桔梗と撫子という里でも有名人がいる。マクダウェル領のドワーフ達はカイトの方針に賛同するオーアの方針で他種族に友好的――これはマクダウェル領全体の特色――なので、ソラ達にも身内の様に接してくれていた。

 既に鉱石の購入も殆ど終わらせたし、今は壊れた道具の中でも簡易で、エネフィアでも存在している物を購入するだけとなっていた。此方は問題が無い。問題があるとすれば、ソラの武具製作であった。


「こりゃまた、面倒な事になってるな」


 オーアが苦々しく呟いた。とは言え、口調こそは苦々しいが、そこに浮かぶのは笑みだ。職人として、仕事が困難であれば困難であるほどやりがいがある。それ故であった。


「龍と龍殺しの相反は聞いた事があるけどな……まさかそれを目の当たりにするたあ思わなかったね。おまけにそれに風の加護を両立、か。楽しい事言ってくれるじゃん」

「すいません。今の私達ではそこまでの腕前は……」


 桔梗と撫子が少しだけ申し訳無さそうに頭を下げた。確かに、彼女らも50年は鍛冶師として経験を積んでいる。一流と呼ぶことの出来る鍛冶師だ。

 だが、それでもまだ祖父や父、そしてオーアの様に超一流には到達していない。一族総鍛冶師とも言えるこのドワーフの里であれば、まだまだ中流程度だろう。それ故、彼らに出来ても彼女らには困難な事も多かったのだ。


「あはは、そりゃそれがたかだか50年の小娘に出来ちゃ私達の立つ瀬が無い。更に倍は頑張れ。まあ、それに元来水と風は少し相性が良くないからな。私に頼るのは正解だ。まあ、と言っても今回はその必要は無かったけどね。使い手の方が問題だろ」

「あはは……申し訳ありません。それと、やはりソラ殿は水龍と見立てますか?」

「だろう」


 桔梗と撫子の見立てに対して、オーアも同意する。まだ薄っすらとで三人共断言は出来ないが、それでもソラには薄らと龍族としての特質が現れ始めていたのだ。それだけ彼も強くなったということである。

 尚、桔梗と撫子がソラを『水龍』と言った様に、龍種にも竜種と同じく分類がある。この分類は竜種と同じく地龍、水龍、火龍等になるのだが、竜種とは少し異なり、無龍や華龍等の特異な龍種も存在している。

 ちなみに、これは親から子へ遺伝する事も多いが、隔世遺伝の様に祖先の因子が現れる事が有り得るので、決して桜も水龍と言うわけでは無い。カイトも然りだ。


「で、これが武具のプランか……」

「そうなります。道中でシルフ様よりアドバイスを頂いたとのことで、再度アイデアを練り直しました」


 三人が見るのは、桔梗と撫子がソラのアイデアを得て再度練り直した武具の要望のメモだ。皇帝レオンハルトから下賜しろと命ぜられたのは片手剣だけだが、エネフィアでは普通、片手剣と盾はセットだ。それ故、武具のアイデアには二つとも纏められていた。


「まあ、冒険者としちゃ普通の要望だから面白くないな」


 ソラから出された要望は、初心者からようやく脱した中流冒険者としては普通の物だった。よく切れる、刃こぼれしない、水中でも使えるように工夫をして欲しい、等の実用重視の物であった。

 そんな要望がリストアップされたメモを見たオーアが少しつまらなそうに顔を顰める。彼女と彼女の父イアンは桔梗と撫子の祖父海棠と同じく、仕事は困難な程楽しめるタイプだ。なので――彼女らにとって――つまらない仕事しか依頼してこない中流冒険者からの仕事は普通なら受け付ける事は滅多に無い。

 まあ、そもそもで中流の冒険者で彼女ら親子を指名して武具を作ってもらう様な金銭を稼ぐことは不可能だ。それでも受けたのは、カイトからの依頼であったからだ。

 オーアもイアンもカイトからの依頼になると喜んで受ける。元々が戦友にして自分達の総大将という事もあるが、カイトからの依頼は今回の一件の様に彼女らの好みの物が多かった。


「カイトならふっつーに全身フルオーダーするだろ。あの程度はやって欲しいな。あの要望は聞いていて楽しくなる」

「お館様を引き合いに出すのは少し……」


 桔梗と撫子がオーアの苦言に苦笑する。カイトはやりたい事を全てやって良いという様な感じな上に、自分達が更にそのアイデアから突っ走って魔改造に走っても大興奮で大喜びしてくれるのだ。

 おまけに使い手として見れば最高で、武具を非常に大切にしてくれる。武具を作る者にとって、カイト程喜ばしい相手はいなかったのである。


「まあ、取り敢えずはソラの小僧を呼んできな。もう少しアイデアを練り込まないとお話になんない。こんな作り手からすれば当たり前の事言われても意見を出した、とは言えないよ」

「分かりました」


 オーアの言葉に二人は再びドワーフの里にある公爵家の有する別邸へと向かうのであった。




「えっと、なんすか?」


 そうして呼び出されたソラが、オーアの仕事場へとやって来た。オーアの仕事場は桔梗や撫子の鍛冶場とは違い、熱気が酷かった。なので戦闘も無い街中とあってソラは装備を脱いでいた。


「小僧の武器のプランを見てたが……やり直し。つまらない。と言うか当たり前の事しか言ってない。こんなもん要望書に書くな」

「は?」

「つまらない。もっと面白いもん持ってこい」


 オーアはそう言うとメモをくしゃくしゃ、と丸めて鍛冶場に備え付けの炉に投げ入れ、燃やして灰にする。それをソラはぽかんと眺めるだけだ。


「つーことで、アイデア練り直す。何がやりたい?」


 怒られるかな、と少し身構えたソラだが、来た言葉は怒号では無く問い掛けだった。彼女は新しく懐からメモを取り出すと、ペンを片手にソラに問い掛ける。だが、ソラの方は問い掛けがあまりに漠然としすぎていて、答えようが無かった。


「いや、何やりたい、って聞かれても……普通に武器なんで使えりゃ問題は無いんっすけど……」

「はぁ……つっまんないねー。ここでカイトなら平然とロケットパンチとか言うぞ」

「……あいつ、んなこと言ったんっすか?」

「うん」


 ソラの問い掛けに、オーアが笑いながら答えた。事実なのだから、仕方がない。ちなみに、その時に初めてオーアはロケットパンチの存在を知ったのだが、それはまあどうでも良いだろう。


「素手で射程足りないから伸ばせないか、って言うからあれやこれやとやってるとロケットパンチ作る事にしたぞ。いや、あれは楽しかった。飛んでいった後にどうやって帰還させるか、とかが味噌でね? まあ、作ったはいいが使えなかったんだけど」


 あはは、とオーアが笑う。ちなみに、どう考えてもこの依頼自体がムチャぶりだ。素手はそもそも射程距離としてみれば一番短い。それを伸ばしたいという発想自体がおかし過ぎた。まあ、それに乗っかった彼女らも彼女らだが。


「で、結局作ったのがえーっと……そういやこの部屋にまだ試作品が……あった。これ、<<噴射腕二世ロケットパンチ・セカンド>>」


 ごとん、という音と共に、オーアが一つの篭手を机の上に乗せる。それは一見すると手の甲に魔石が取り付けられているだけの、大して何の変哲もない金属製の篭手だった。なお、独特なネーミングセンスは彼女の物だ。


「使ってみ?」

「え、あ、はぁ……」


 オーアに言われたソラは右手に篭手を嵌める。篭手を嵌めた事を見て、オーアが説明を開始した。


「で、そいつに魔力を通して、あー、あっち、上の穴に向けて振りかぶってみな」

「はぁ……おりゃぁ!」


 オーアの鍛冶場には天井に穴が空いており、実験の失敗等で煙が出た場合に、上から煙が逃げる構造になっていた。ちなみに、ここから煙が出ることで、ドワーフの里ではオーアがまた何かの実験に失敗したとわかるという、ある意味目印となっていた。

 そうしてソラはオーアの指示に従って、アッパーカットに近い要領で、右腕を上に振り抜いた。すると、篭手の魔石が光輝き、魔力で出来た巨大な拳骨が飛んでいく。それは洞窟の屋根に激突して、消滅した。


「なんか出たぁ!?」

「で、結局魔力で拳骨作ってとばしゃいいんじゃね? となって出来たのが、こいつだ。試しに張り手とかやってみな」

「え、はぁ……おりゃ! って、今度は張り手の形で飛んでった!」


 ソラが目を丸くして驚いているのにオーアが笑いながら、説明を加える。


「使用者の手の形で魔力を固めて飛ばす様に作ったわけ。まあ、こいつは試作品だから、完成品は更に火炎放射とか冷気出せたりとかもっと加わってるけど。完成品は<<究極噴射腕アルティメット・ロケットパンチ>>だ」


 オーアのネーミングセンスには色々と物申したいソラであったが、今の攻撃を見て何か思いついた事があったらしく、真剣な顔で頭を悩ませる。

 それに気付いたオーアは暫く何も言わず、笑みを浮かべてただ待つだけだった。こういう場合は、大抵面白い事を考えている。それを経験則から、彼女は把握していたのである。そうして、およそ10分後。ソラがようやく口を開いた。


「すんません。一つ聞いていいっすか?」

「なんだ?」

「俺の武器に篭手って加えれます?」

「そりゃ、篭手次第だね。何か浮かんだか、小僧?」


 オーアは楽しげにソラに問い掛ける。無茶な物を見て思い浮かぶのは、大抵無茶な物だ。なので、顔には笑みが浮かんでいた。


「いや、俺、風の大精霊様からアドバイス貰って、風で防御を無効化しようかな、って考えてたんっすけど……それを取り下げたいんっす」


 ソラが元々あったアイデアの取り下げを提言する。それを受けたオーアが頷いて先を促す。


「で、今の見てて思ったんっすけど……あれ、強風でやったらもっと、こう、攻撃力は無くても、動きを止めたり出来無いっすか?」

「<<風撃(ブロウ)>>ってことだね。ああ、出来るよ」

「じゃあ、それでお願い出来ないっすか?」

「んー……出来るけど、ダメだね。今の答えじゃあ、40点だ」


 ギリギリ、及第点は貰えたらしいが、ソラの提案はまだ、彼女の食指を動かすには足りなかった。だが、ソラの言葉のお陰で、オーアには今のソラに最適な武器のプランが頭に浮かんでいた。


「<<噴射腕二世ロケットパンチ・セカンド>>を見て浮かんだったら、そうだな……こういうのはどうだい? 風で出来た手を使って、敵を掴み、強引に振り回したり出来る巨大な手を作るんだ。当然、これは腕を作って振り回して周囲の敵を一掃する事も出来るし、手だけにして、個別に敵を攻撃する事も出来る。最大まで巨大化して振り下ろして掃討、なんかも良いかも知れないね。風だから変形は簡単だから、貫手にして……そっか、回転させてドリルみたいにして一点に攻撃力を集中させてやるのも良いかもしれない」

「ドリル、いっすね、それ! 完璧なドリルに変形出来る機能がついてると最高っす!」

「完璧な変形……いいね! 良し、だいぶアイデアが固まった! 篭手はこれで行くことにしよう」


 どうやらオーアも乗ってきたらしく、メモに色々とアイデアを書き込んでいく。今までのソラは範囲攻撃に乏しく、また、防御力の高い相手に対する攻撃力が低かったのだ。それ故、それらを両立して対処出来る攻撃を増やせばよかったのである。

 一度武器を使って練習して感覚さえ手に入れてしまえば、攻撃力は激減するが、専用の篭手が無くても同じことは出来る様になる。ソラの手数についてはこれで目処が付いたと言えた。


「うん、これでいいね。まあ、フルプレートに関しては私のプレゼントにしておいてやるよ。さすがに調子に乗りすぎたからね。ここまでやると総大将に怒られちまう」

「あはは、すんません」


 それから暫く。オーアがメモに走らせていた手を止めて、快活に笑ってソラに告げる。それを受けて、ソラが苦笑して頭を下げた。篭手を作ったのだから、どうせなら鎧の方も見直すか、ということでオーアが調子に乗ってフルプレートアーマーまで製作する気になってしまったのである。

 お陰で全身にも同じ機能を有する事が出来る様になる予定で、風で出来た簡易な分身まで作れる事になった。全身でやるなら全身だけの方が楽なのだが、これを部位指定でも出来るようにすると、一気に難易度が上がる。戦闘中にそんな鎧の何処かの特的の機能にだけ魔力を通すなぞ使い手側から見れば至難の業だからだ。なので道具側で補佐してやらざる終えず、困難な仕事にオーアが非常にご機嫌だった。


「さて、まあ、これでいいよ……あれ? なんか忘れてないか?」

「さぁ……」

「あの、オーア族長? そもそもで片手剣と盾を作る筈だったのでは……」

「……あ。いや、ごめんごめん。すっかりすっぱ抜けてた」

「あ、じゃあ、篭手はダメっすね……いいアイデアだと思ったんっすけど……」


 桔梗と撫子の言葉にオーアが笑い、ソラが少し残念そうに溜め息を吐いた。さすがに片手剣を作りに来たのに篭手を作るのは本末転倒だろう。ソラはそう諦めたのだが、オーアが苦笑して告げる。


「いや、いいよ。篭手の制作代はロハにしておいてやる」

「マジっすか!?」

「せっかくここまでアイデアが出来たのに、捨てるのは私としても勿体無い。そもそも篭手だけなら、そんなに高くないしね。元々フルプレートをロハなんだから、そんなに変わらないさ」

「ありがとうございます!」


 オーアの気前の良い言葉に、ソラが深々と頭を下げる。それを見て、オーアが溜め息を吐いた。


「あの総大将にもこれぐらいの謙虚さがあればねぇ……」

「あはは、まあ、お館様はあれが売りですから」


 カイトの場合、この様な事があれば『お、マジ? サンキュー!』程度で軽く済ませる。まあ、済ませられる仲なので良いのだが。


「まあ、その代わりちょっと働いてもらうから、覚悟しとけ」

「はい!」

「って、またずれてるね。片手剣のアイデアに移ろうか。こっちをどうするか、なんだが、これはまあ浮かんでいる。小僧、あんた仕込み盾を使った事は?」


 オーアが気を取り直して問うた問い掛けに、ソラが理解できず首を傾げる。仕込み盾、それは一体如何な物なのか、と理解できなかったのだ。


「小僧、もうちょっと自分の武器について勉強しときなよ」

「すんません……」

「まあ、仕込み盾ってのは盾そのものに武器を内装してる盾のこった。多いのはブレード、つまり剣だ。それ以外にも火炎放射器なんかを仕込んでる好き者がいるね。まあ、こっから先、冒険者として上に登ろうと思うなら、持っといて損は無いよ」


 そう言って、オーアが少し前に作った盾のデザイン案をソラに見せる。それは先端に剣が取り付けられた盾だった。


「これが、今のプランだ。小僧の場合は少し特殊だから、仕込みにゃブレードを選択した。小僧、今度から<<武器技(アーツ)>>使う時はこっちにしな。それか、逆だね」

「え? 片手剣で全部終わらせちゃダメなんっすか?」

「小僧がもっと腕を磨けば、一個に纏めてやるよ。小僧は魔力の扱いがなっちゃいない。そのせいで武器に通った魔力が反発しちまって、ほんの僅かな感覚の誤差に繋がっているわけだ。おまけに武器の消耗も早めている。鍛冶師からのドクターストップだ」


 使い続ければ、武器にはその人個人の魔力が宿る。原理的には付喪神達と一緒だ。残った魔力にソラ固有の龍種としての力が残れば、当然今度は龍殺しとしての力を使う時に反発しあう。逆もまた然り、だ。

 上手く魔力を扱える様になって二つの力を纏められる様になれれば武器を一つに纏めて龍の力と龍殺しの力を使っても問題は無いが、今のソラではそんな繊細な操作は出来ないのであった。


「まあ、そう言っても片手剣の方に誤差が出るのはどうしようもない。こっちは私が調整してやるしか無いからね。小僧自身に掛かっている神からの加護に影響されているのまではどうしようもない。こっちはなんとかしておいてやるよ」

「お願いします」


 オーアの言葉に、ソラが頭を下げる。そうして、ソラの全身改造プランが出来上がるのであった。

 お読み頂き有難う御座いました。今日からは断章は21時更新です。

 次回予告:第467話『新たな力』

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[一言] 仕込み盾って言われると、チャアクしか出てこない(チャアク厨)
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