第2話
桃太郎ーー無事でいて。
そんなことで桃太郎の鬼退治の旅を始めました。
ここから先はみなさんご存知どうり。
犬・キジ・猿が家来になりました。
ーーー鬼が島
「うわー・・・」と犬が言いました。
とても恐ろしい感じがします
「うおおおおおーーーーーー!」
な・なんと、鬼がたくさんいます。
そして、桃太郎は剣をとりました。
おぉーーーとても強い桃太郎。鬼たちがどんどん倒れていきます。
まるで、時代劇の1番見せ場の所みたいです。
「親分かっこいい。」とキジが言いました。
そして、敵は全員いなくなりました。
「なんだよーもっと強い奴がいればよかったのに。」
なんて、余裕なことを言いました。 が・・・
「お前の望むどうり、ここにおる。ただしちと強すぎるがな。ガハハハ・・」
その声の主は桃太郎の背後にありました。
「な、なんだお前っ!」
そいつは、他の鬼よりとても大きく、恐ろしく、とっても強そうです。
そいつは言いました。
「よくもまぁ俺様の手下たちを・・・俺様を怒らせた罪は重いぞ・・・」
さぁどうなる桃太郎?絶体絶命!
ーあとがきー
はじめまして。yuzuと申します。こんなへなちょこな文を読んでいただき、ありがとうございました。
この物語の登場人物たちは、みなさん知っての通り、昔話の方達です。
物語が進んで行くうちに、何人かでてきます。
ちなみに、かぐや姫と桃太郎は書かれた時代が全く違いますが、気にしない方が楽しめます。絶対。
まぁこの私に時代をしっかり理解!ていうのは無理ですが。(笑)
もう一度ですが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
ーー3話へ続く
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