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記憶生活
作:賈島 実麿



 あらすじ
記憶って不思議なもの。事実と記憶が食い違っていることがよくある。でも事実ってそもそも、何?茜はふと気づくと薄暗い山奥にいた。鼻をさすようないような匂い。一体、何があったのか。何が起きたのか。プチ心理学を利用した、ショートストーリー。


 Nコード
N5460E


 文字数(読了時間)
10453文字(約21分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
その他

パソコンで投稿されました
この作品はパソコンで投稿されました。
 キーワード
殺人 記憶 思い出 心理 不思議 


 出だし150文字
そもそもにおいて、私が私を信じることでしか、思い出なんてものには浸れない仕組みになっているんだ。だって、それが本当に起きたことだった、なんて言いきれないんだもの。この世に幽霊が存在するかどうかだって、自分の感覚でしか証明できない。もしかすると、この世じゃなくて、あの世に存在するのかもしれない




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