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Anoter World
特別話




最近、何かとぼーっとしてしまう事が多くなっていました。

――所詮、学校で習っているのは机上の空論。

誰かがそんなことを言っていたような気がして、考えるのを止めました。


頭が痛い。
お腹も痛い。
何よりだるい。

この3つが揃い、私の身体を蝕みます。

何をするにも、頭で考えている動作と身体が動く動作がずれてしまって、思い通りに事が運べない。

「ねえ、絵里……だ、大丈夫なの? 何かフラフラしてるけど……」

明久がそう言って心配そうにこちらの顔色を窺ってきます。

「大丈夫ですよ、大丈夫……大丈夫…………」
「絵里! そっちマンホールd――あれ!? 絵里! 絵里!?」

ぐにゃりと景色や、明久がねじ曲がる。



明久、それじゃ死んじゃいます。



それだけ呟いて、私は倒れた。




-------------------------




…………あれ?






此処、何処ですか?







ええ……あの…………はい。


今までずっと、書かなかったんですけどね?


いや、だって……ねぇ?


…………はい。

今回のはトリップ物です(あ。逃げた)
何処の世界にしようかな~と考えているのですが、いっこうに思いつきませんね。はい。


なのでアンケートッ!


1・東方Project

2・うみねこ

3・その他

4・ボカロとか



いつまでとか、期間はないので投票おねがいしまーす!!!


……はい。
これからはこっちの方にもたまにとうこうしたいです。
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