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ちょっと長めです。
第1巻 人生と進級と宣戦布告
第9話・Bクラス戦決戦!~後編~


協定違反翌日・・・
私は心躍るような気持ちで登校してきたのですが・・・今日ばかりはめんどくさい役割はごめんです。

「よし、昨日言ってた作戦を実行する」
「作戦?でも、開戦時刻はまだだよ?」

開戦予定時刻は午前9時、そして、只今の時刻は午前8時30と30分のずれがあります。まぁ、ちょっと早いですけど、考えてることくらいは分かります。

「Bクラス相手じゃない。Cクラスの方だ」
「あ、なるほど。それでどうするの?」
「秀吉にコレを着て貰う」

雄二がカバンから引きずり出したのは我が文月学園の女子の制服です。あえてどこから入手したかは聞かないでおきましょう。

「それは別に構わんが、わしが女装してどうするんじゃ?」

最近私の中で本当に秀吉は男の子なのかという疑問が出てきているのですが?

「秀吉には木下優子として、Aクラスの使者を装ってもらう」

実は、原作のバカとテストと召喚獣をお読みの方はわかるかもしれませんが、秀吉には双子の姉の木下優子さんが居ます。私は通称、木下(姉)で通っていますね。まぁ、それはともかく2人は二卵性の双子であるにもかかわらず、一卵性と思えるほどよく似ているんです。まぁ、ファルコン情報では秀吉は演劇や歌に長けてはいますが、勉強は苦手です。木下(姉)は、勉強が出来て、歌が苦手分野・・・あとは・・・BL好きの腐女子だとか・・・

「そして、音橋」
「?なんですか?」
「お前には、万が一の場合として姿を消すかなんかして秀吉のそばにいてやってくれ」
「はぁ、それくらいならいいですが・・・」
「じゃあ、着替えるとするかのう」

まぁ、めんどくさい役割ではありますが、しょうがありませんね。それはそうと、秀吉が私たちの前で着替え始めたんですけど・・・

「っ・・・・(ブシャァァァ)我が、人、生に、いっぺん、の悔、い無し・・・」
「はいはい、康太はとりあえず黙っておいた方が良いですよ?」
「?なんじゃ?」
「はいはい、秀吉はこっちで着替えましょうね?」
「?なぜじゃ?」

秀吉は闇を理解していないようですね・・・しょうがありませんね。私は小声で秀吉に告げます。

「(秀吉?あなたの着替え姿が、裏で500円ほどで取引されても良いんですか?)」
「・・・うむ、そっちで着替ようかのう」

コレでとりあえずは一安心?です。今のうちに康太からカメラを取っておきますか。

「こんなもんかのう?」

さすがは演劇部・・・着替えるの、早いですね。

「それじゃあ、さっさと済ませちゃいましょうか」
「うむ」

廊下を少し小走りで、Cクラス前まで行きます。

「すまないが、ここからは秀吉だけで行ってくれ。正確には音橋もだけどな」
「うむ」
「了解しています。ま、秀吉に限ってそんなヘマはしないと思いますけどね」
「確かにな」

秀吉は女装が嫌ではないんでしょうか・・・?

「とりあえずCクラスを挑発してAクラスに敵意を向けてくれ。戦争の準備が出来ているとでも言ってな。ただし、宣戦布告はするなよ」
「了解じゃ」
「じゃあ、行きますよ?」
「うむ」

秀吉は深呼吸をして、Cクラスの教室に入ります。

「静かになさい、この薄汚い豚共!」

・・・へ?

「な、何よあんた!」

・・・あれはCクラス代表にして根本君の彼女の小山さん・・・っていうか、秀吉のキャラ変わりすぎです。

「話しかけないで!豚臭いわ!」

この上ない罵倒ですね。

「アンタ、Aクラスの木下ね?ちょっと点数が高いからっていい気になるんじゃないわよ!何の用よ!」
「ふん。私たちはね、こんな臭くて醜い教室が同じ校内にあるなんて我慢ならないの!あなた達なんて、豚小屋で充分だわ!」
「なっ!言うに事欠いて私たちにはFクラスがお似合いですって!?」

ちょっと待って下さい・・・小山さんの中ではFクラス=豚小屋という方程式が成り立ってるんですか?
ちょっと複雑な心境なんですが・・・まぁ、わからなくもないと言えばそうでもないんですが・・・う~ん・・・

「ふん。あなた達程度はFクラスですらもったいないわ!せいぜいグラウンドか屋上がお似合いよ!」

そこまで言っちゃうんですね~・・・ええ、わかっていますよ。そろそろ切り上げ時みたいですので、つっこみはぐっと堪えておきますからね~

「手が汚れてしまうから本当はイヤだけど、特別に今回はあなた達をふさわしい教室に送ってあげようかと思うの」

・・・演劇って奥が深いと思い始めた今日この頃。

「ちょうど試召戦争の準備もしているようだし、覚悟しておきなさい。近いうちに私たちが薄汚いあなた達を始末してあげるから!」

そう言い残して、秀吉と姿を消した私は教室を後にしました。

「これで良かったかのう?」

どこかすっきりした表情の秀吉・・・口調も戻ってますね。まぁ、今のでストレス発散に出もなったんでしょうが・・・

「ああ、すばらしい仕事だった」
「・・・突っ込みをどれだけ堪えたことか・・・」

そう言っていると、Cクラスから『Fクラスなんて相手にしてられないわ!Aクラス戦の準備をするわよ!』という、小山さんの声が聞こえてきました。しかもどこか独裁者的な声が・・・

「じゃあ、作戦もうまくいったことだし、俺たちもBクラス戦の準備を始めるぞ!」
「・・・そうですね。行きましょうか」

腕時計を見ると開戦時刻10分前です。私たちは走って教室に戻ることとなりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ドアと壁をうまく使うんじゃ!戦線を拡大させるでないぞ!」

秀吉の指示が飛びます。9時から試召戦争がスタートし、雄二からの命令は『敵を教室に閉じこめろ』です。ですが、瑞希が全く戦線に参加しません・・・今のところは秀吉と私で戦線を保っていますが・・・ちょっとキツイですね・・・

「勝負は極力単教科で選んで下さい!補給も念入りに行わないと・・・死にます!」
「1対1ではなく、一対多で挑むのじゃ!」

このままじゃいつ崩れてもおかしくありませんね・・

「左側出入り口、押し戻されつつあります!」
「くっ・・・」
「古典の戦力が足りねぇ!援軍を頼む!」

押し戻された左出入り口から見えてきたのは・・・古典の竹内先生!?Bクラスは文系が大体を締めていますから・・・危ういですね・・・

「姫路さん!左側に援護を!」
「瑞希!」

明久と私からの指示・・・でも・・・

「え、えっと・・・その・・・」

瑞樹はやっぱり動きませんか・・・やっぱり

「明久!昨日一応教えておいた、BADEND~古典教師用~です!」
「了解!うぉりやぁぁぁぁ!」

私の指示を聞いて、かけ声を挙げながら人混みの中に突進していく明久・・・そして、そのまま左側出入り口で立会人をやっている竹中先生の耳元で何かを呟きます。

「っ!?」

明久が呟いた後に、竹内先生が頭を押さえます・・・正確にはカツラをですが・・・ちなみに、明久には調べ上げた直後に電話があり、《ファルコン印の煉獄帳》のなかから、《私から、憎しみを込めて先生へ、愛の脅迫~古典教師用~》を教えてあげました。

「明久はそのままで、指揮官になって下さい!」
「了解!古典の点数が残っている人は左側出入り口へ!消耗した人は補給に回って!」

明久が代わりに指示を出している間に、私は瑞樹に聞いてみますか・・・

「瑞樹・・・どうかしたんですか?ちょっと・・・おかしすぎます」

瑞希の取っている行動がどんなにおかしいか・・・それは明久も知っています。ただ・・・私が願うのは私の推測が当たらないことだけです・・・

「そ、その、なんでもないです!」

分かりやすい・・・嘘ですね・・・

「そうは見えないですよ?何かあったなら話して下さい。その返答次第では作戦を一時変更します」
「ほ、本当に何でもないんです!」

そんな顔をされて言われても全然信じられません。

「報告します!右出入り口側が現代国語に変更しました!」
「なっ・・・数学教師はどうしたんだ!?」
「それが、Bクラス内に拉致されて模様!」

右側の方でも動きがありましたか・・・しかも、また文系・・・瑞希か私が行けば何とかなるかもしれませんね。

「私が行きます!」

ついに瑞樹も動き出しますか・・・でも・・・

「あ・・・・・・」

スグに動きを止めてうつむいてしまいました。瑞希のみた方向を見ると・・・そこにはいつぞやのクズの姿・・・手元には勿論あのラブレター・・・

「・・・やっぱり、そういうことですか」

前に、瑞樹があわてて探していた便せん・・・落として誰かに拾われなきゃ良いと思いましたが・・・
拾われた相手が、まさかのクズ・・・これでやっとつっかえていた部分が取り除けましたね。

昨日の協定の話ーーあれは・・・いえ、もしくはそのずっと前くらいから、瑞希が無力化するのが分かっていたから・・・
それなら、理解は出来ます。姫路さんが参加できないのが分かっているなら、あの協定はBクラスにとっては圧倒的有利なもの・・・自分のために人の恋心をもてあそんでさらに私たちを突き落とそうとしたり、彼女のクラスを利用したり・・・本当に腹が立ちますね。相手にも・・・そして、自分にも。

「瑞樹・・・」
「は、はい・・・」
「具合が悪いなら悪いといって下さい。あんまり戦線に加わらないで下さいね。Aクラス戦もあるんですから、体調管理はしっかり行って下さいよ?」
「・・・はい」
「あ、あと、私は用がありますので、ここはよろしくお願いしますね?」
「えっ?」

私は瑞希にこの場を頼んで走ります。

「本当におもしろいことをしてくれますよね、クズ」

本当に原作どおりーーーーーでも、私はそれを阻止できなかった・・・いえ、阻止させないために神様が仕組んだのかもしれませんね・・・だって私はイレギュラー・・・明久達はちゃんとした物語の住人達。でも、そんな私でも楽しいと思えたこの世界・・・だから私は友達の不幸をちゃんと幸せにしてみせる!

ここは、第2の世界・・・もとの・・・あの世界とは違うんです。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「雄二!」
「何だ?音橋?」
「ここからは、私の独断でいかせて貰います。話を聞いてくれますか?」

私は真剣な表情をしていたせいか、雄二は、話を聞いてくれました。ついでに後ろには引っ張って連れてきた明久がいました。

説明中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「と言うわけです。」
「そうか・・・姫路が使えないなら、しょうがないか・・・」
「僕はその役回りをしなきゃ行けないの?」
「・・・明久の脳内レベルのことを忘れていました。明久にわかりやすく説明すると、瑞樹が脅されてるって事です。」
「えっ!?」
「ですから、お願いします!」

私は明久の手を取ってちゃんと目を見据えて話します。

「俺と音橋は脅されている姫路を戦わせたくないと思ってる。俺は鬼じゃないからな。どうだ、やってくれるか?」

事情を簡単に説明する雄二・・・説得力もにじみ出ています。

「・・・痛そうだけど、姫路さんのためにも頑張ってみるよ!」
「ほ、本当ですか!」

ぱちんと明久は頬を叩いて、ピースをして見せます。やっぱり・・・ずるした私なんかとは違うんですね・・・流石レギュラーですね。

「ありがとうございます、それじゃあ、作戦開始ですね」
「ああ」
「うん」
「明久!細かいところは明久に任せますが、タイミングを見計らって出てきて下さいよ!」
「うまくやれよ、明久」

そう言って、私と雄二は教室を後にします。

「雄二・・・そのーー」
「ああ。Dクラスに指示を送ったらすぐに補給の終わった奴を送る。最悪の場合はひけよ?」
「・・・」

私にそんな最悪の場合は多分おこらないと思う・・・私はイレギュラー・・・どう頑張ったって明久達みたいにはなれないです・・・でも、今はこの物語のレギュラーに力を貸している一部のレギュラーなんだから、毅然としていればいい・・・と思う。

「私に、最悪の場合という者があるんですかね?」

取りあえず、コレが私の精一杯の言葉だと思う。

「ふっ、さぁな?」
「じゃあ、行ってきます!」

私はそのままDクラスに走って行きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「お待たせしました!私が引き受けます!」

Bクラスの出入り口に付いた私は大きな声で、みんなに告げます。

「来たぞ!音橋だ!」
「うっしゃあぁああぁあ!Bクラスの奴らを蹴散らしてくれ!」

テンションがますますあがっていきます。

「くっ・・・アンタなんて返り討ちにしてやるっ!試験召喚サモン!」
「俺もやってやる!試験召喚サモン!」
「この人数ならいくら音橋でも倒せるだろう!試験召喚サモン!」

3人が私に襲いかかってきます。でも、今の私は・・・手加減できませんよ?

試験召喚サモン!」

幾何学的な魔法陣からでてくる、制服に小さな楯を付けて、日本刀を持った私の召喚獣。これまた、腕輪を着けています。

「ごめんなさい、私も手加減できませんので・・・」

そういって、私は無造作に日本刀をふるい、3人の召喚獣を一気に片付けます。

『Fクラス  音橋絵里  VS  Bクラス生徒×3   
   現代国語    50312点  VS  合計 436点    』

「「「はぁ?」」」

3人から、唖然とした声が出ます。

「つ、強いぞ!」

ほかのBクラスの生徒が騒いでいます。

「ここにいる奴ら全員の点数を足してもとどかないぞ!」

・・・さてと、そろそろやっちゃって下さいよ、明久

すると、Dクラス側の壁からドン!と何かで叩かれているような音がします。この辺で、明久の所に援護しにでも行きますか。私は人混みに紛れ、途中で身を低くして瞬間移動テレポートをした。

「っ!絵里!」
「明久、少しどいて下さい。」
「あ、うん」

私は残りの力を使って、壁の強度を下げる。今日は、大量の人に、精神感応テレパシーを使ったので、さすがに念動力サイコキネシスで壁を壊すわけにはいきません。

「ふぅ・・・これで、Eクラスなみの強度になったはずです!」
「本当!?じゃあ行くぞ・・・」

再び、明久が壁を破ろうとします。後2,3発って所ですね。

「お前ら、いい加減にあきらめろよな。昨日から教室の出入り口に集まりやがって・・・暑苦しいことこの上ないっての」

不意に、根本の声が聞こえてきます。

「どうしたんだ?クズ。そろそろギブアップするのか?」

明久が壁を破るまで、後2発・・・

「はぁ?ギブアップすんのはそっちだろ?」
「それは、無用な心配だな」

ドンッ!残り1発・・・

「そうかぁ?そっちは、切り札の姫路さんが調子わりぃみてぇじゃねえか」
「そうだな。確かに、姫路は体調が悪くなっていたようなので休んで貰ってはいるが、この程度のクラスに出す必要もないだろ」
「負け犬の遠吠えって奴か?坂本?」
「負け犬?ああ、お前らのことか?」

明久が深呼吸をして力をためます。あと、もう少し・・・

「さっきからドンドンドンドンと、壁がうるせぇな。何かやっているのか?」
「さぁ? 人望のないあんたへの嫌がらせじゃないのか?」
「けっ。言ってろ。どうせもうすぐ決着だ。お前ら、一気に押し出せ!」

・・・さぁ、作戦開始です。

「・・・体勢を立て直すぞ! 一旦下がれ!」

そう言うと少しずつ下がっていくFクラスの皆さん・・・さぁ、敵討ちのときがきましたね。

「どうした?散々、コケにしておきながら逃げるのか?」

今ですよ、明久!

「うぉぉぉりやぁぁあ!!!」

ドゴォッ

大きな音を立てて、Dクラスと、Bクラスをつなぐ1つの道が出来ました。この道は私たちFクラスの勝利の道

「なっ!?」

驚いて引きつった、クズ・・・もとい、根本君の顔。

大体の戦力は、こっちに引きつけてあるので、根本君の懐はがら空きです。またとない、決闘の場所ですね。代表の防備も薄いですし・・・

「くたばれ!根本恭二、もといクズがぁぁーー!」

明久を含めた数名が、根本君に勝負を挑むために接近していきます。

「遠藤先生! Fクラス島田美波が――」

「Bクラスの山本が受けます! 試験召喚サモン!」

「くっ! 近衛部隊か!」

まだ教室に残っていた根本君の近衛部隊が明久達の行く手をふさぎます。
明久達と根本君の距離は約20メートル程度。広い教室のせいで随分と距離があります。Fクラスの教室とは大違いですね。

「は、ははっ! 驚かせやがって! 残念だったな! お前らの奇襲は失敗だ!」

勝ち誇ったかのように笑う根本君。
確かに明久達の奇襲は失敗です。既に周りを近衛部隊に取り囲まれています。

まぁ、作戦どおりですが。
ですが目標は達しましたよ?
中学生になってみるとわかりますが・・・教科ごとに担当教師が違うんです。
数学の木内先生は採点が早く、テストを早めに返してもらえます。世界史の田中先生は点数の付け方が甘くて、点数が本当の点数よりも高いことがしばしば。今ここにいる英語の遠藤先生は、多少のことであれば寛容で見逃してくれ、○を付けてくれる等々。
保健体育は?康太が成績の半分以上を締めている保健体育の教師は、採点が早いわけでも点数を付けるのが甘いわけでも、寛容で見逃してもくれません。ましてや、召喚フィールドが広くなったり特別な物になることもなんです。保健体育の先生は、体育教師であるが故のーー

ダン、ダンッ!

出入り口は人で埋め尽くされ、私たちが事前にこわしておいた室外機のおかげでエアコンが動かず、少しでも涼しさを求めるために大きく開かれた窓・・・そこからロープを使い屋上からやってきた2人分の影・・・そう。保健体育の先生の利点は、体育教師であるが為のーー並はずれた行動力。そして、勿論クズにとどめを刺すのは・・・






「・・・Fクラス、土屋康太」
「き、きさま!」
「・・・Bクラス根本恭二に保健体育勝負を申し込む」
「ムッツリィーニィーーッ!」

これで、終わりですね。

「・・・試験召喚サモン

『Fクラス  土屋康太  VS  Bクラス  根本恭二
 保健体育   441点  VS  203点         』

ムッツリーニの召喚獣は手にした小太刀を一閃して、一撃で敵を倒します。
只今、この時刻をもってBクラス戦はFクラスの勝利という形で幕を下ろしました。




はぁ、はぁ・・・ちょっと長かったかなぁ・・・誤字・脱字・話のネタなど・・・あれば教えて下さると嬉しいです。


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