第6.5巻一部 海とみんなとお祭りと
アンケート結果と短編
どうも、作者でございます。
本日はほんの少し前に行ったアンケート結果をご報告したいと思います。
べ、別に忘れていたワケじゃないんだからねっ!?
「うわ……キモいですよ?」
言うでない。さぁ、アンケートの結果発表です!
ちなみに、前回のアンケート結果
第1位! 『音橋絵里』…5票!
第2位! 『叉那川龍夜』…3票!
第3位! 『長里友利&レイ=クロス』…1票
でした。
今回のアンケートで1位をとるのは誰なのか!?
「では、アンケート結果です」
1位!…………音橋絵里・叉那川龍夜、3票ずつ 計6票
2位!…………音橋レイ・友利、1票ずつ 計2票
「成る程……愛の1・2フィニッシュってワケ?」
「??? どういう事ですか?」
はいはい、絵里は知らなくても良いんだよ?
「ホント……絵里は鈍いよな」
……報われないよな、お前。
「それじゃあ、次は短編ですよね?」
うん。
(本当はこれだけの予定だったんだけどなぁ……)
「ではどうぞ!」
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『沙織』
『……お母さん……どうしてここに?』
『何言ってるのよ……病院行く?』
『いや、だから病院はいらん』
『沙織、お前また新聞に載ってるぞ』
『お、お父さん!?』
『お姉ちゃん。また今度勉強教えて~』
『か、薫!?』 (薫は沙織の妹だよ by友利)
『ホラ。お弁当もって。遅刻するわよ?明里も!』
『…………行ってきます』
『いってきまーす!』
『行ってらっしゃい』
Pi Pi Pi Pi Pi …………
ガバッ!
「…………夢………………………」
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「おはよう」
「おはようございます」
「おはよー」
新聞を取って、ニュース一覧に目を通します。
少し、震える手。
泣きそうだけど、我慢します。
「……何か、あったの?」
「………………いえ、何も……」
「…………そう」
レイが、聞いてきました。
何かあったというのに、気付かれましたか。
そうですね……私にすれば、とても大きな事です。
「朝ご飯……どうしましょうか?」
「私が作るわ」
「あ、私も手伝う」
「じゃあ、私は少しパソコンをやってますね」
「出来たら、呼ぶわ。今日は手の込んだ物を作るから、少し時間がかかるから」
「……はい」
そう言って、少し小走りで席を外します。
バタンッ!
「はぁ…………」
後悔……しているんでしょうね。
だからこそこんな夢を見たんでしょう。
誰かが言っていた。
どんな特別な能力や才能よりも、何気ない日常の方が宝物だと。
死んでから、その言葉の意味が分かった。
後悔してももう遅くて、それでももう1度過ごしたいと思う。
今日は満月――
――私の……前世の私の命日です。
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こんな感じで、今度やろうと思うのですが……良いでしょうか?
「良い計画ですね。採用です」
「まぁ、いつになるかは分からないんでしょうけど」
実際、作者である私も絵里の命日どうしようか悩んでいる所なんです。
なので、コレが小説になるのは来年かもしれないかと……
「分かりました。他の小説も書いて下さい」
は、はい!
何て夢を見た、今日この頃。
どうでしたでしょうか?
この短編、見たいと思った方はごめんなさい。
アンケート、数々の方にご協力頂きました。ありがとうございました。
では、久しぶりに次回予告を……
にぎわう歓声……夜の道をかたどるのは、夏の海の音と、虫たちのせせらぎ……
華やかに飛び散るペイントの色。
死闘が繰り広げられるステージで、優勝を手にするのは――?
次回、死闘と優勝と晩ご飯。夏の思い出此処にあり。
その日、私は思う。
お楽しみに!
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