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ある晴れた朝突然キミはサヨナラと言った
作:夏樹



 あらすじ
僕と君の物語、結局誰も幸せにすることなんか出来ない。最低な僕


 Nコード
N5435B


 文字数(読了時間)
1399文字(約3分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
文学

 キーワード
突然 ある晴れた朝 サヨナラ   


 出だし150文字
「なんだか、胃のあたりが突き上げられてる感じ・・・アハハ」梓の太ももを抱えながら僕も思わず苦笑する。「感じない・・・?」「どうだろ、やっぱり後ろからの方がね・・・」付き合い初めて三ヶ月、僕らは毎日、そう、ほとんど毎日この梓の部屋でやっちやってるわけだ。誘われるまま、梓に好きだと告白され




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