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俺は闇、幼馴染みは光の勇者様  作者: 焼き芋(ちーず味)
第二章  堕勇と堕天の面倒事
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23話 大国『ミラゲイル』

それはヒドラが徹夜たちに会う前の数時間前の話

衝撃的な言葉はまだ言われてるわけでもなく、徹夜たちはまだ要塞の前で準備しているだけで、要塞を攻めてはいない。そんな時間、つまりは過去のお話だ。


そして、問題の王都ミラゲイル。そこには騎士として有名な人間・・・ザアク・オルライトがいた。ザアク・オルライトはいつもとは違い軽装備の鎧を装備し、腰にはロングソードを下げ、背中には盾を担いでいる。城の中ではあまりそんな格好をしないザアクだったが、今は何かが違った。そしてザアクの周囲には部下でもあるほかの騎士達が数人いた。


「黒髪黒目の人間の捕獲数は13人。奴らが提示してきた数だ・・・」

ザアクが口を開いた。黒髪黒目の人間は13人・・・徹夜たちと会った日からもう一人見つけ、保護・・・いや、捕獲したのだ


「これから何が起こるのですか・・・?」

周囲にいた数人の騎士達の内、一人の青年が口を開く


「最悪の事態が待っていることは間違いない。・・・だから、私の指示通り動くんだ、作戦通りに行けば絶対にうまく行くはずだ」

その言葉に頷きあった騎士達は自分の仕事をするためにそれぞれ動き出す。それぞれが自分達を纏めているザアクを信じて疑わない表情で動いていく


「・・・(絶対に最悪の事態にはさせない。世界を壊すなどというふざけたことはさせるつもりなどない・・・どうにか繋げなければいけないのだ)」

そしてザアクも歩き出す。それは自分のためではなく他の者のために動いている

そして数分の間、石でできた城の道をカツン…カツン…と音を立てながら歩いていく。すると、ある人たちに会った


「お父様!!」

それはザアクの息子であるナイト・オルライトという8歳の少年だった。ちなみにナイトとは「騎士」ではなく「夜」という意味でつけたのだが、部下や国王などに笑われたのはとても悔しい事だった。

そしてその少年の後ろにはある少女がいた。ミチル・ミラゲイルという少女、ザアクの主であるミラゲイル国王の娘。つまりはこの国の姫様、歳はザアクの息子のナイトと同じである。


「お父様、この頃ミチル様のお父様・・・王様の様子が可笑しいとミチル様から聞いております」

そんな事を言うナイト、そして後ろでは寂しそうにしているミチルという少女

王様はお体の調子が悪いだけですよね、と確認してくるナイト。そんな心配しているのはなぜだろうかが気になった。

すると、ミチルが口を開く


「わ、私が・・・お父様に嫌われてしまったんじゃないか心配で・・・」

その言葉に、あぁ…と納得してしまったザアク。今の国王はある理由でほぼ他の人間とは口が聞けない、それはザアクも例外ではなく、この頃ではただ黙って国王の横に立っていることが多い。


「大丈夫ですよ、ミチル様。国王は相当な親バカですから。将来、あなたが国王を嫌いになったとして・・・そんなミチル様でも国王は愛し続けますから」

そう言ってミチルの不安を取り除く、するとミチルはホッ…としてる様子があった。

将来にミチルが国王を嫌いになる、という所にミチルとナイトが触れないのは何故だろうか、そんな疑問が浮かぶもののザアクは触れないでおいた


「・・・ナイト。お前はどんなことがあってもミチル様をお守りするのだぞ」

そんなザアクの言葉。それに「はいっ」と力強く頷くナイト


「僕の目標はお父様のような騎士になることですからっ!!」

元気よくいったその言葉、それにザアクは少し渋い顔をしてしまう。

…だが、ナイトはその様子には気づいていなかった。

そして、ミチルとナイトの後ろから走ってるような足音が聞こえ、数名の騎士達とある女性が二人走ってきていた。

それはこの国の王妃のフレイ・ミラゲイルとザアクの妻レア・オルライトという名の女性。どちらもザアクにとって大切な人物である


「ナイト、勝手に行ってしまってはだめでしょう」


「ミチルもですよ!!」

その二人は子供達を叱っている。そしてこちらを見てくる。

それは心配そうな表情、ザアクはこれからやることを一部の部下達とこの女性達にはしゃべっていた。だからだろう、そんな表情でザアクを見たのは・・・・。

ザアクはそれに対して一礼だけすると方向を変えて歩き出す。そして王妃と妻は子供達を連れ、数人の騎士達と違う方向へ歩き出した。


ザアクにはやる事があった。それをするためにも愛しい人たちのことを忘れただ歩くしかなかった。





                 ─   ─



そして、その場は同じくミラゲイル王都。その城の中に白い髪の少年の姿をしたヒドラがいた。そのヒドラの近くにはミィという少女がいて、ヒドラはミラゲイルに保護されたこの黒髪黒目の少女が原因でミラゲイルにいた。

そして、その少女とキャッキャとはしゃいで遊んでいるのが魔界にいた少年、名前はルゥという少年だった。


「無駄にはしゃいで怪我しないでね、二人とも」

そんな事を注意するヒドラ、それに少年と少女は「は~い」という返事をした。注意するヒドラは徹夜がヒドラに対しての印象を165度違うものにしていただろう。

そして、ヒドラは目の前においてあった知恵の輪を黙々と解こうと頑張っている。つまみに木の実を焼いたものをちまちまと一つずつ食べている。

知恵の輪という物は初代勇者が召喚された時、偶然持っていたものでそれが大流行にして一般的にも大量生産されて売られるようになったものだ。

ちなみに、ヒドラは頭がいいのか、それとも単にこういうのが得意なのか、または偶然か…ヒドラの足元には大量の知恵の輪の山がある・・・しかもそれらがすべて解かれているのだから驚きだ。


「ねぇ、こっち来て~」

ミィの言葉が聞こえる。ルゥという友達ができたおかげかこの頃では元気よくしゃべることが多くなってきてりう・・・あ、噛んでしまった・・・書き直そう。

ルゥという友達ができたおかげかこの頃では元気よくしゃべることが多くなってきている。・・・それに対してヒドラはただ微笑むだけだった。

ヒドラの見た目は少年だが、竜・・・しかも亜種の寿命はそれなりに長い、だから外見の年齢と精神年齢は当然違うのだ、普段はふざけていて外見と合っている感じなのだが・・・それは気にしないでおく。


とりあえずミィに呼ばれたので知恵の輪とおつまみを持ちながら、そっちに向けて歩いていく事にそれは今まで行った事のない道だった。

今までいろいろと城を探検していたがこっちだと仕事で大忙しで走り回っている兵士や騎士、あとはメイドさんなどがたくさんいるため行くことは無かったのだ。

ヒドラはミィとルゥにひっぱられるがままに歩いていく。

そしてどんどんと進んでいく、そしてある大きな扉の前についたときに


「やった、解けたぞ」

ヒドラは手に持っていた知恵の輪が外れて二つになり、手を上げて喜んでいる。

すると・・・横の大きな扉からある声が聞こえてきた。


『黒・・・黒・・・の人間は・・・・・・やっと・・・』

そんな声が聞こえ、ヒドラはなぜか気になったので少しだけ扉を開き、覗いてみた。

そこは王の間と呼ばれる場所だった。目の前にはイスに座った王様。ボーっとしていて心ここにあらず、という感じだ。

そして・・・


「・・・黒髪黒目の人間は13人集まった。これで完璧な魔神が召喚できる」

そんな言葉、そしてその言葉の主は日本刀を腰に下げている黒髪黒目の少年。つまりは堕勇の一人、ヒドラを襲った奴だ。


「・・・ッ!!?(ミラゲイルが裏切った・・・?でも、どうして…?」

それに驚くヒドラ。できるだけ声を出さないようにする。扉の中をよく見てみれば王様とその少年のほかに堕天使も居れば、黒髪黒目の少年が他にも二人いる。泰斗と呼ばれた少年としゃべっている様子を見ればやはりその二人も堕勇なのだろう、とヒドラは結論付ける。


・・・と、そんなときにヒドラの肩を叩かれた。


「・・・ッ!!?」

慌てて後ろを振り返ればザアクという騎士の姿があった

あのボーっとしている王様の一番の部下である騎士、それを当然敵だと思うことは間違いではないだろう。だか、ヒドラが動くよりも先にザアクは右手の人差し指を口の前に持って行き、シ~っと静かにするように合図をする。

そしてザアクはヒドラを少し扉から離れさせ、本当に小声でしゃべりだした




                ─   ─


王の間の扉を開けた。王の間にはさっきまでいた堕勇たちはいなくなっていた。

王の間の床には召喚のための魔法陣が描かれている。黒髪黒目の人間達をここにつれてくるために居なくなったのだろう。

そんな場所に残されているのは国王である、ガイト・ミラゲイルという男性だ。

その国王にザアクは近づいていく。


「お前が人質として意味のわからない魔法具で動かなくなり、状況がさらに悪くなって行く・・・これでは一ヶ月前に勇者達に助力をしてもらっていたほうが良かっただろう」

堕勇は一ヶ月以上前にこの世界に来ていた。そして徹夜たちがミラゲイルの王と謁見した日も、今日から一ヶ月以上前。その時から堕勇はこの国を利用しようと決めていたのだろう


「最初は・・・お前の事を優先していたが、この状態だとお前のことは考えられないな。正直、俺達は気づくのに遅すぎたんだろう。・・・悪いな、ガイト。俺達は国民を優先して動かなければならない・・・」

そんなザアクの言葉。そこに違う言葉が入ってきた。


「・・・あらあら、なにやら決意を口に出しているときに来てしまいましたね」

そんな言葉、その声は堕天使という男のものだった

その手にはエルフの屋敷で堕勇が持っていたものと似たものがあった。違う所は前回のものよりも4倍程度大きくなり、さらには変な装飾がついている

それは空中に漂う魔力を自動的に吸収し半永久的に効果を発揮する、という物だ

一応は幻術少年が改造して作ったものらしい。そして改造して半永久的に拘束できる代わりに寝るのではなくボ~としているだけ、と・・・その間は耳に聞いたものは本人にも聞こえている、という微妙な欠陥がある。

その魔法具とボーっと動かない王様、それからわかるとおりだ。

その魔法具で王様・・・ガイト・ミラゲイルは拘束されているのだ


「・・・人間はそういうものだと俺は思ってる」

そんな事を言ったのは堕勇の一人の泰斗という少年だ

その二人のほかには二匹の魔物が一緒に現れる、あの腕がでっかい奴だ


「そういえば、あの竜を逃がしたようですね。本当に厄介な事をしてくれます」

堕天使がザアクの後ろに近づきながら言う、それでもザアクは振り向かない


「・・・しかも、黒髪黒目の人間を二人も連れて行ってしまった・・・。正直、完全の魔神を召喚するころはできないが、不完全な魔神なら召喚できるんだぞ?」

泰斗が言う、そしてザアクが口を開いた


「不完全ならば問題ない、完璧な魔神が絶対的な存在であるなら不完全な魔神なら倒す事も可能だろう・・・ッ!!」

その言葉と共に、振り向きざまに鞘に収まったままのロングソードを振るう


「・・・ッ!!?」

それに反応して堕天使が後ろに下がってよける。いくらあたったとしても鞘に収まっている状態では堕天使に傷は与えられなかっただろう、だがそれで問題はなかった。

ザアクが狙ったのは堕天使ではなく堕天使のもっていた魔法具だ。ザアクの攻撃は狙い通りに魔法具を打ち砕く。魔法具が破片を撒き散らしながら砕けた。


その様子を見た魔物がザアクに襲い掛かる。その一撃をザアクは背に担いでいた盾をすばやく持ち、それで防御する。すごい衝撃がザアクを襲うが魔法を何十にも重ねていたザアクは数㌢押されただけで踏み止まり、もう一方に持ったロングソードを鞘から抜き放ちながら魔物を切り伏せる。

もう一方ではもう一匹の魔物が拳を構えザアクに襲い掛かっていた。…だが、ザアクはそちらを向かない、避けない、動こうともしない・・・ただ口の端がつり上がり、その顔は笑っていた



・・・そして、ザアクではない何者かによって襲い掛かって来た魔物が真っ二つに切り裂かれた。



「起きたばかりの俺に働かせるのか、ザアク」

それはこの頃ではしゃべる事のなかった男の声

この国の王、ガイト・ミラゲイルだ。その手には相当大きな大剣が握られている。

その大剣には魔物を切り殺したために血がベットリとついていた。

その大剣は昔からガイトが愛用していたもの、戦場で何回も振るい、何人・・・何匹もの命を殺してきた道具。戦いの中を生きてきた王にとってそれは必要なもので。

普段は隠してあるが王の間で座ってる時にも近くにおいてあったのだ。


「お前が王になってからずっと座ったままの仕事だったから動きが鈍っているかと思ったが、まだそれなりに動けるじゃないか…ガイト」

それに対してザアクはニヤリと笑ってそう言った。


「ふん、正式に王になる前では戦場でお前と一緒に暴れてたんだ、そう簡単に動きが鈍ってたまるか」

王様口調ではなくただの男の口調に戻っているガイト。それは正式に王になってから無理矢理口調を変えてたからだ。


「・・・話を変えるが、この状況は一応理解できている、聞こえてたからな。それで俺はお前と一緒に何をすればいいんだ?」

ガイトがザアクにたずねた。


「一先ずは時間稼ぎ、あとは勇者に任せる。」

それにザアクが答えた


「・・・そういえば、国民のことはどうするのだ?・・・・ん?ずいぶんの間ミチルやフレイと話が出来ていない気がするのだが、嫌われてはないのだろうか?」


「どちらも私が対処してある。国民は兵士と騎士達が避難させているし、私の妻と息子を含めお前の王妃と姫様も数人の騎士を護衛にして避難してもらおうとしている。王妃と私の妻には事情を説明してあるし、子供達だっていつかはきっと理解してくれる」


「ふむ、さすがはザアク。やることは徹底的にやるな。・・・子供達のところはすこし詰めが甘いが・・・」


「昔からお前の後処理をしてきたからな、この程度なら朝飯前だ。・・・まぁ、子供達の方は気にするな」

そんな事を軽く言いあっている王と騎士。そして改めて武器を構える。


「・・・さて、ただの愚王で終るわけにもいかないな。親として子には何かを残さなければなるまい」

大剣を下段に構えている王、ガイト・ミラゲイル。


「ふん、親馬鹿が・・・、私は愚王の第一の部下なんで呼ばれるのは嫌だぞ。最後まで諦めずにやろうじゃないか・・・そういえばお前、徹夜くんの動きが見えなかったようだが大丈夫なのか?」


「お前も知ってるだろう?俺が身に着けているこの無駄に派手な服は魔法で体を強化する機能付きだ。もちろん動体視力だって上がってるから問題はない」

服を手で叩きながらそんなことを言うガイト。


「それだけでは私達には勝てないと思いますが・・・一応体の傷も全完治しましたしね、あのヒドラだって殺せます」

今まで黙ったままだった堕天使が口を開いた


「・・・お前は知らないだろうからそう言うだろうが…人は覚悟を決めたら死ぬと決まっていても立ち向かうものだ」

その堕天使の言葉に堕勇の少年が言った。


「ふむ、わかってるな少年・・・では『争王』ガイト・ミラゲイルと・・・」

争王・・・それは戦場の最前線で騎士達をおいていきながら大きな剣を振り回しながら暴れる事でいつの間にかつけられていた名前。


「『王剣』のザアク・オルライトが・・・」

王剣という名は、戦場で暴れる争王の横でいつも一人一緒に戦う騎士。・・・それは、硬く鋭い剣、全てを切り殺す二本目の王の剣。そんな意味でつけられた名前。




「「我等が命をこの剣にのせて、最後まで派手な時間稼ぎをしようじゃないか」」


大国『ミラゲイル』の王と騎士の二人が、異世界から来た堕勇と天界から堕ちた天使の二人とぶつかり合う。





                 ─   ─



ヒドラは飛んでいた。それはミラゲイルから逃げるために

ザアクに言われたのだ、それは今すぐに黒髪黒目の人間を連れて行けるだけ連れて逃げてくれ、というものだった。

それを信じ、とりあえずはミィとルゥを連れて来た、他の黒髪黒目の人を連れて行こうとしたら堕勇たちが邪魔しに来て、逃げるしかなかった。

今は王都ミラゲイルの空、そして地上では建物の上を跳びながら追ってくる堕勇が二人。結構なスピードで跳んでるのだが堕ちたと言ってもさすがは勇者と言える様にぴったりとついてきている


「チィッ・・・いつまでも追ってきてる・・・っ!!」

それに対してつい悪態をつくヒドラ、それほどまでに危ない状態だ。



そして、そこにある者達がそれに乱入してきた。

それは小竜ワイバーンにまたがった騎士達・・・つまり竜騎士団だ。



「ヒドラ殿、こやつらは我々が此処で食い止めますので勇者様にお伝えください!!」

十数人の騎士達の内の一人が叫んだ。その騎士はそれを言い終わるとすぐに堕勇に突っ込んでいく。

それと同様に突っ込んでいく竜騎士団の騎士達。

多分、ザアクという騎士の命令に従っているんだろうが、全ての騎士達が必死で騎士という名に恥じないものだった。


「・・・っ」

それを見たヒドラはただ飛ぶだけだった。勇者達の情報はザアクに聞いていた。めざすのはミラゲイルという国の端にある廃れた要塞。勇者達がそこにいるのを知っているのはその情報を堕勇に命令されて流したのはミラゲイルだからだ。だからこそ勇者達を呼べる。

場所を決して遠くも無く近くも無い要塞にした。その程度の距離ならヒドラは飛べる。

・・・だから、ザアクはヒドラに頼んだのだ




それらを全て考えたザアクは、騎士達を纏める者として相応しいとしか言いようが無かった。



誤字・脱字があればマジで御報告ください

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