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世界の果ての真ん中の
作:やくも

ある日、ある時、その瞬間。それを境に、世界は壊滅した。何が起こったのかは不明。巻き込まれながらも奇跡的に生還した少年――矢吹廻(やぶきかい)。気を失った彼が目覚め、再び目にしたその世界は、すでにカタチを変えていた。何もかもが崩れ去り、荒れ果てた荒野のような景色だけが地平線まで続いている。一体、何が起こったというのだろうか?これは、滅びかけた世界で、滅びを免れた人々によって紡がれる物語。砂塵の霧の向こう側。全ての答えは、たった一つの塔にある。そのことを、今はまだ、誰も知らない……。

▽小説文字数
52987文字(約106分)
連載中[全13部分]

▽ジャンル
ファンタジー

▽キーワード
 滅亡 壊滅 楽園 

▽最終掲載日
2007年4月10日08時28分

▼Nコード
N5423B



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