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死体は桜を朱(あけ)に染め
作:水月蒼也
四月も終わりに近付く。だが標高の高いこの町では桜が盛りだった。幼なじみである譲(ゆずる)と凛(りん)は近所の学校に植わっている桜のそばを歩く。穏やかな春の、なんでもない一日のはずが……。
▽小説文字数
4226文字(約9分)
短編
▽ジャンル
ホラー
▽カテゴリ
霊 シリアス ハッピーエンド 高校生 幼馴染 現代(モダン)
▽キーワード
桜 死体 白骨
▽最終掲載日
2006年5月4日21時28分
▼Nコード
N5419A
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