名前:
小手先 棉 2008-10-13 23:05
題名に惹かれてきました。もはやコンビニに設置されている集虫ライト?(ビリビリするやつ)状態です。
ああ、こういう青春の日々的な感覚はどこへいったやら?とMPに追っかけられた日の事を思い出しました。
いいですね。除夜の鐘を突くようにエロ本を燃やすわけですね。あんなのどうでもいいような祭りごとですが、参拝客が絶えない事を考えると案外意味のあることなのかも。早速なにかを燃やしてみたくなりました(汗)まぁそういう話しではないでしょうが。
う〜ん。誰かと自分を比べるとロクなことにならないなwやっぱりエロ本は正しく使わねば。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 失礼しました。最後の一文ですが、「矢車の文章の道“は”」です。“も”はどう考えても事実誤認も甚だしい上小手先先生に失礼に当たるので訂正させて頂きます。スイマセン。 名前:矢車[2008-10-14 19:51] | |
| ▼コメント 小手先棉先生、「第300回茶川賞選考会」に続きご感想や望外の高評価を賜り恐縮至極です。矢車です。 そうなんですよね。除夜の鐘を鳴らすのも、意味なんてないんです。でも、そこに人は何かしらの“意味”を見出してしまうものなんでしょう。でも、エロ本を燃やしちゃ駄目ですよ。モデルのお姉さんたちが泣いちゃいますので。 でも、矢車、戦慄しております。先生から頂いたご感想なのですが、感想というのはここまで洒脱に且つ的確に書けるものなのか、と唸ってしまいました。 どうやら、矢車の文章の道もまだまだ一合目程度のようです。精進します。 名前:矢車[2008-10-14 19:47] | |
名前:
ごはんライス 2008-07-07 15:43
題名がよかったと思います。例えば、「失恋」とかだとあまり興味を持ってもらえないのでアクセスが伸びない。ただ、内容の真面目さを考えると、ちょっとどうかなという気もするので、投稿して二ヶ月くらいしてから題名を変えるとか(ボクがよくやる手)とにかく読んでもらってナンボだし、本作も人に読んでもらいたい作品だと思ったので。
ただ、「失恋」より「エロ本焼却祭り」の方がいいですね。ほんと、題名は難しい。
内容については、おもろかったです。ただ他の人のコメントを読んでなるほどと思ったこともありました。
確かに、微妙な感じはします。ほんとに焼却してスッキリするもんなんだろうか???? 余計イライラするのではないか?
しかし、物語としてはオッケーかなと思ったのでボクは気にならなかった。心理描写が丁寧だったからだと思います。
ふられた女の子の前にエロ本を持ってくというアイデアは最高ですね。これもまた「そんなんでスッキリするもんかね?」とは思ったけど、でもおもろい。梶井基次郎の「檸檬」を思い出します。檸檬を本屋の平積みの上に置いてきたからって何がどうなるってもんでもない。女の子んとこでエロ本買ったって何がどうなるってもんでもない。でも何というんですかね。いいですね。この微妙な感じが。ボクだと「女の子を犯して殺す」というそういうダイレクトな展開になってしまって。こういうささわやかな、しかもちょっとかわいい。そういうとこがさわやかでもありました。
あと、「自分に向けられない笑顔」というとこはヒリヒリきました。昔を思い出すなぁ。あそこの文だけはほんと読み返したくないです。
※これは評価ではなく感想です
30歳〜39歳 男性
| | |
| ▼コメント ごはんライス先生、矢車如きの駄文にご感想を賜り、感謝感激であります。 題名の件、先生のご推察の通りです。ただ目立ちたいがために、ちょっと過激な題名をつけてしまいました。褒めて頂けるとは思っていなかったので(題名をつけた当時、「ふざけやがって! 」などのコメントが来るものと内心ビクビクしてました)、素直に嬉しいです。 「おもしろい」とのご感想にも、溜飲を下げているところです。先生の仰る通り、文章は読んでもらってナンボですから、「おもしろさ」も読んでもらう上で大事な要素だと常々思ってますので。 「あそこの文だけはほんと読み返したくないです」とのことですが、先生の口からそういった感想をお聞きすることが出来て、本当に嬉しいです。文章というのは“人の心を揺らす”ことにその真骨頂があると考えている矢車としては、見返したくないくらいに人の心を揺さぶれたという事実は、大変励みになります。 最後になりますが、矢車如きの駄文をお読み頂き、本当にありがとうございました。 名前:矢車[2008-07-07 22:47] | |
名前:
仲里 2008-06-30 01:34
『あの子の口からこの言葉を訊いたとき』―誤字です。「訊ねる」では意味がおかしくなります。
句点が、変に多いように思えます。僕が読む上では、結構な邪魔になりました。
それはそうと、大変に困りました。面白いか、そうでないのか、判断しかねました。なんとも「微妙」な感じです。
本当にこの行為が何かしらの効力を持つのか、僕には疑問に思えます。むしろ、逆に作用しそうな気すらします。一度やってみようかな・・・というわけにはいかないので、想像にとどめます。
何か位置が定まらないと言うか、スッキリしないというか、うまく説明できない気持ちです。決して、悪い意味ではないのですが・・・。
変な感想になってしまいました。一体何が言いたいのか「小説も、僕自身も分からない」、といったところです。
お役に立てそうな感想ではないかもしれませんが、これにて失礼します。
|
|
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] 23歳〜29歳 男性
| | |
| ▼コメント 仲里先生、ご批評ご感想をありがとうございます。 誤字や句点の点に関しては、「スイマセン」と平に謝るしかありません。すいません。直せるところは直しておきます。 「本当にこの行為が何かしらの効力を持つのか、僕には疑問に思えます」とのことですが、矢車もそのご意見に同感です(笑)。エロ本を燃やしたところで、別に失恋の傷が埋まるなんてことはないでしょう。 矢車がこの駄文の中に隠した「テーマ」は、話の筋の上(つまりは、エロ本を燃やすとか、Tちゃんの所でエロ本を買うとか)に乗っかっているものではないのです。むしろ、話の筋の裏側にテーマが潜んでいるのです。 …と、野暮なことに、作者が手の内を明かしてしまったこと、切にお詫び申し上げます。仲里先生の読後感というのは、作者である矢車からしても否定は出来ない、「読者の感想」なのですから。 矢車如きの駄文をお読み頂き、本当にありがとうございました。 名前:矢車[2008-06-30 07:56] | |
名前:
馬河童 2008-06-29 22:33
こんばんは。題名に惹かれて突然読ませて貰いました。
主人公がコンビニでレジ打ちするTちゃんからエロ本を買う発想は素晴らしい(というか面白い)と思いました。「どうなるんだろう」と、若干ワクワクしながら読みました。「サイテー」ってセリフもいいですね。
また、全体的に主人公の気持ちがうまく描かれていて、共感できました。Tちゃんやタダシに対する気持ちはリアリティがあると思います。
ただ、タダシまでエロ本買い・焼きに追随する辺りは今一つ共感出来ませんでした。少なくとも私自身が全然そんな事をしたいと思う人間ではないので、追随する人間が出る事に少し違和感を感じました。とはいえ、私は若者の発想を全て理解している訳ではないので、そういう事もあるのかもしれませんが。
それから個人的には、トカゲの横切りとか、Suicaの電子音にバカにされたとか、少々理解し難い(何の意味があるのかよくわからない)箇所が幾つかありました。あくまで個人的な好みですが、必要以上に描写が多いような気もします。
自分の作品を棚に上げて好き勝手書いてすみません。
|
|
文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 男性
| | |
| ▼コメント 馬河童先生、ご批評ご感想を賜り、感謝感激でございます。 いや、実は、矢車にも若者の気持ちなんて分かりません。むしろ、このお話は「高校生男子の奇妙さ」をテーマにしておりまして、理屈で割り切れない行動を書く場面が多かったんです。今思うと、少々無理のある展開だったかも知れません。 “必要以上に描写が多い”……。馬河童先生のご存知ない(だろう)ところで、たまたまそのテーマで論陣を張っていた関係で、なかなか心に染みます。ただ、矢車が言えることとしては、「無駄な描写が多くてスイマセン」という、作者としての謝意だけです。
常々思うのですが、批評というのは常に好き勝手に述べるべきものですし、好き勝手でいいものなのです。 事実、馬河童先生のご指摘は、作者が咽喉から手が出るほど欲しい、「読者」の方からの貴重なご意見なのです。 最後になりますが、この駄文をお読みいただき、本当にありがとうございました。 名前:矢車[2008-06-30 07:42] | |
名前:
水色ペンキ 2008-06-28 23:19
純情少年、屈折少年、敗北少年。いいですね、こういうの。年頃の男の子の失恋は確かにこういうものだった記憶があります。わざと雨の中バイクで走ったりとか、あとから思えば無意味なことをするもんです……って、これは関係ないですが。昇華行為というやつなんでしょうねえ。
ただタイトルで少々損をされているかと思います。インパクトは確かに充分なのですが、エロ本を燃やす行為自体はこの物語のテーマというより、代替可能な仕掛けのひとつに過ぎないように思えるのです(大仕掛けではありますが)。タイトルと物語の敏感な部分をもう少し強く結びつけた方がよかったのではないかな……と思いました。
愚論失礼いたしました。
|
|
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 男性
| | |
| ▼コメント 水色ペンキ先生、ご批評ご感想ありがとうございます。切に御礼申し上げます。 この駄文は「高校生男子の不思議さ」をテーマにしていたので、先生のご批評を読ませて頂いた限りにおいて、そういうところを伝えることが出来たかな、と胸を撫で下ろしています。 「エロ本焼却祭り」と、テーマを決めたのは、“エロ本を燃やすというのがオチではない”ことを表明するためだったんです。 ただ、今にして思えば、タイトルをもっとテーマに近づけたほうが良かったかなあ、と、水色ペンキ先生のご批評を読ませて頂いて、後悔し始めていますが……。 お忙しい中、矢車如きの駄文をお読みいただいた上、ご批評まで賜り、本当にありがとうございました。 名前:矢車[2008-06-29 07:49] | |