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夢の顛末 
作:藤村香穂里

「夢」と言う言葉に作者は「宝くじ」を当てています。「顛末(てんまつ)」は、物事の経過を表します。このお話は、宝くじを共同購入した仲間達の一部始終を主人公の語りにより描いています。私の名前は船谷香織。友人喜和子と喫茶店のマスターの3人で共同購入した宝くじ3等に当選したのです。当選金額1000万円を3人で分け、一人あたり300万円余り。この現実味のある金額をどう使うか?私は、ノートをつけ、計画的に使っていきます。共同購入仲間の喜和子とマスターはこのお金をどう使うのでしょう?それぞれの性格が現れます。そして物語は、嫉妬ややっかみなどの波紋などを織り交ぜつつ、主人公も心の成長を遂げていきます。

▽小説文字数
69182文字(約139分)
完結済[全35部分]

▽ジャンル
その他

▽カテゴリ
ほのぼの ハッピーエンド ロマンス ホームドラマ エンターテイメント 年の差 友情 OL/サラリーマン 主婦 現代(モダン) 

▽キーワード
宝くじ 茶道教室 PTA RX-8 みずほ銀行 

▽最終掲載日
2007年4月1日00時10分

▼Nコード
N5408B




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