フェアシュテックへようこそ!RDF


フェアシュテックへようこそ!
時は二十一世紀、『カガクの時代』と言われつつ、世界はやはり、どこかに不思議を内包しているもので。表には出られぬそれらは、自然に寄り集まり、一種の『異世界』を作り上げる。賑やかな表通りから外れた、静かな裏通り。その片隅に、ひっそりと立つ、小さな喫茶店。そこは、カフェ「フェアシュテック」。不思議達が集まる、小さな異世界。そこには、白皙の美貌の『マスター』がいて、訪れた人に言うのです。「ようこそ、カフェ『フェアシュテック』へ。」


プロローグ08/01/27
Nr.1:Versteck08/01/28






ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK
小説家になろう