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夏休み後半
作:ブータローの相棒




                        

嗚呼、夏休みが過ぎていく。

もうお盆も終わった。


雷も黄色の光を灯しながら大きく鳴り響いた。


お盆、そう云えばたくさん楽しんだ。



嗚呼、あの時は楽しかった。

自分でもたくさん楽しんだ。

やりたい事をやって楽しんだ。

別に後悔なんてしていないのに……


夏休みの半分が完全に終わった感じが残ってとてもさびしく感じる。

涼やかな日々を過ごせるのもあとわずかだなんて考えてたくない……。


好きな映画を観た日や

鮮明に映される花火を眺めて日が

思い出だけのきがして。

その時は楽しかっただなんて

考えてもむなしくなってしまう。

嗚呼、もうすぐ夏休みが終わる。

そしても夏も終わる。

今年は夏が終わってしまう。

嗚呼、次は暑い中、学校。

──また元通り


涼しいクーラーや扇風機が無い。

そんな生活に戻ってしまう。

嗚呼、残りの日々を大切に過ごしたい。

夏休みはまだ心のなかに


                                                

まだ夏は終わらないで欲しい……。

そして、残された日々を大切に過ごしていきたい。


時に勉強もしっかりと行って。


納得のできる夏休みにしたい。

わずかの涼やかな日々を大切に特別な思い出を作っていきたい。
















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