名前:
天海 沙月 2008-01-29 21:27
こんばんは。
なんとも不思議な感じの作品でした。こういうのが文学なんでしょうね……。
孫が死にかけているのに、アルバムを探し続ける峰岸老人の意思の力が凄まじいです。
こんなに短いのに、峰岸老人の心情の変化が丁寧に書かれているおかげで、とても良く伝わってきました。
※これは評価ではなく感想です
15歳〜17歳 女性
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| ▼コメント ご感想ありがとうございます。 今回は老人が主人公でしたので、なるべく死を激烈なものに見せまいと意識して書きました。しかしあまりに短すぎるというのが難点でしょうか。無理にひっぱるのもどうかと思いまして……ああ、力不足です。 名前:北極猿[2008-01-31 06:28] | |