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あの爆弾事件の終わった街の片隅での出来事
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N5370B
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627文字(約2分)
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通常小説[短編作品]
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ファンフィクション(原作名:名探偵コナン)
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萩原 松田 本庁
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そこは、老バーテンダーが一人で切り盛りする小さな店だった。やってくる客もほとんどが常連だった。「やあ、マスター」「いらっしゃい、あ、その席は、今日は予約があるんですよ」カウンターの隅のいつもの席にかけようとした客は、腰を浮かした。「へえ、予約か、珍しいね」「今日は新年早々、大変な事件だ |
この小説は「名探偵コナン」を下敷きにして創られたファンフィクション(FF)です。
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