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御ヒメさま3
作:水瀬愁



 あらすじ
夏休みも中盤といったところか。折り返しの時期にある夏祭りで、久しぶりに会った友達はあんまり変わっていないようだ。少し安心――だが、大きすぎる変化がその日に起こるのだとは、その頃の俺は知る由もなかった。そして、二人目の妖怪が――嘆きの雪を降らせる。


 Nコード
N5352C


 文字数(読了時間)
8038文字(約17分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
恋愛

 カテゴリ
妖怪 恋愛 少女 三角関係 少年 高校生 現代(モダン) 

 キーワード
御ヒメさま   


 出だし150文字
トントントントン……「あ、悠ちゃん。ネギ切ってくれる?」「もう切った……麻衣、まな板洗っとくよ」「うん、よろしくね♪」夏休みでの鉄則。一、母さんのことを名前で呼ぶこと。二、一週間に三回はいっしょに料理を作ること。三、『お母さんは寂しがり屋さんなんだから夏休みくらいはいっしょに




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