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東方望叶紀伝  作者: 雪の変人
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第61話 事件の発端はあの…


おは~^^♪

いきなりおかしな雪さんです♪


今回異変、というより事件が発生w

久々、本編にあの人が!そして東方からも新しく!

では、どぞ~^^ノ~



僕はのんびり、午後のティータイムとしゃれ込んでいた…


望「ふぅ~…今日もつかれたなぁ…」


にとり「お疲れ様、おねえちゃん♪」


そういって飛びついてくるにとりちゃん。うん、癒されるよ…


望「…にしても…」


いつもならここには僕とにとりちゃん、紫さんの三人くらいしかいないはず。なのに…


望「どうして狛がここにいるのさ。」


狛「んぁ?」


なんだよそのぼけた顔は…まったく、営業時間はもうおわったんだから帰った帰った。と言いたいけどなんかいつもここ来たらボロボロだし、少しくらい休ませてあげよう…


狛「あ、俺にも紅茶くれないか?」


望「は~いはい…っと」


とりあえずティータイムということで僕の特製ブレンドティー(まだ試してない)と甘めのクッキーをもってカウンター席に。


狛「はぁ~…にしても毎日きついなぁ…」


望「お疲れ様、といっても僕はこっちでつかれてるんだからね。」


狛の前にクッキーとブレンドティーを置く。


狛「お、望の手作りクッキーだな♪これ美味いんだよな~♪」


望「あれ?食べたことあったっけ?」


狛「忘れたのかよ。小学校のときに美味くできたかって毒味に俺と橋本のとこに持ってきただろ?」


あぁ~そんなこともあったかぁ……橋本?水ちゃんのこと?


望「ねぇねぇ、橋本って水ちゃんのことだよね?同じ高校の。」


狛「ん?高校は同じだが…水?何言ってるんだ、同じクラスの橋本は『水騎』のはずじゃ…」


およよ?なになに?記憶違い?でも橋本、クラスに一人しか…




-side 水



水「ハックシュン!」


??「あれれ~?水ちゃん風邪~?」


水「う~ん…誰かが噂でもしてるのかな?」


私、橋本(はしもと) (みな) 覚えてるよね?学校編にいたよ?と、これはいいや。今私がいるところ、わかりますか?うん、私も異動に巻き込まれてたんだよ。うんずっといなかったけど。で一応望君とかみんなが『能力』を持ってたってところを知って…んと…ああもういいや!ぶっちゃけ私も昔から変な『能力』があったりするのさ。でさ、帰れそうもないしこの際楽しんじゃおうとか思ってたら。なんか洋館にたどり着いたわけ。で会ったのが…


水「にしても私も能力の操作、うまくできるようになってきたよね、メルラン。」


メルラン「うんうん、前なんか暴走してみんな男になっちゃったしね。」


リリカ「それはそれで面白かったけどね♪」


ルナサ「勘弁して…」


そ、この三人の、虹川邸ってとこかな?w

この三人に拾ってもらっていままで生きてたわけだよ、うん。

で、さっきみんな『男』になった。とかいってたよね?これが能力だよ。『せいを操る程度の能力』。え?なんでせいが漢字表記じゃないか?それは簡単、『せい』ならなんでも操るからだよ。所為でも性でも、もちろん生でもね…やだ、怖いことはしないから心配しないでよ!


水「さて~今日もどこかに出かけようかなぁ~…いたずらとか面白そうだよね…」


なにせこの能力、人の所為にできるところがなんとも…うん、昔何度も狛に使ってたかなぁ…私の所為じゃない!狛の『所為』ってね。


リリカ「いいなぁ~私もついていっていいかなぁ。」


ルナサ「独り立ちはいい傾向…。」


メルラン「そこはボソッと言わず普通に言おうよ姉さん…」


とりあえずどこか、この近くに人里がっていうのは聞かないしなぁ…ん~まぁてきと~に歩いてけば何かにぶつかるかな♪


水「んじゃ、ちょっと出かけてくるね~♪」


リリカ「あ、待って水、私もいく~。」


飛び出しました。



ルナサ「リリカも姉離れ…」


メルラン「ん?姉さん寂しいの?」


ルナサ「そんなこと、ない…。」


ほんとは寂しいルナサなのでした。^^




とりあえず飛んでたら普通に人里をみつけちゃいました。っと人が…


妹紅「はぁ…どうしたら望と…はぁ…男になりてぇ…」


っと、いい鴨…じゃなかった、これはこれは、確か学校にもいた妹紅さんだったかな?ふむふむ、その願い、かなえましょうってね♪

私はとりあえず能力を、集中して…妹紅…男に…なぁれっと!あ、別にこんなため、いらないけどねw


妹紅「ん?なんか……ふぉぉぉ!!!???」


なんだそのおどろきかた~wwおもしろ~いとリリカと二人して笑っている。もちろん隠れて。こんな反応が見れるとは…ふふ、これは楽しそうだ…ふふふふ……



-side out



??「…ぉぉぉぉ!!!???…」


狛「ん?なんだ?今の声?」


とりあえず狛と水ちゃんについていろいろ話したけど共通点は同じででも性別、名前だけ完全に違う。う~なにがどうなって…ってそういえば声…


望「なにかあったのかな?」


狛「さぁ?」


見に行ってみよう、と思ったはいいけどさっきの討論のときににとりちゃんが僕の膝でねちゃってた。


望「狛、見てきて。」


狛「え~…今日くらいのんびり「行ってきなさい。」…はい。」


ちょっと声を低くしてにらむように言ったらすぐにいった。ふふ、これは有効っと♪


狛「なぁ~…こいつって…」


ひきずってきた…ちょっとそれはn…妹紅さん!?


望「ちょ!狛、なんて事を!!バカ!」


すぐに僕は妹紅さんの服をどうにかする。と気絶してるみたいだったから奥に運ぶ…あれ?にしても妹紅さんってこんなにがたいよかったかな…?



と僕が奥に妹紅さんを寝かしてきたら何故かお店のスペースに何人かが…


望「って全員男になってる!?」


来ていた魔理沙さん、霊夢さん、アリスさん、優衣ちゃん…


魔理沙「参ったぜ、家でたらいきなりこうなったんだもんな。」


服装は流石になんか現代風に服が。みんなちゃんと普通だから、うん。


霊夢「まったく…私の場合お昼寝から覚めてこうなってて…」


優衣「同上。」


ふぇ?なんでなんで?なにがどうなってる…?


アリス「私までなんでこう…」


なんかアリスさんは落ち込みまくってる…。


紫「お~お~、面白いことになってる♪」


望「…誰?」


僕が代表して言ったけどみんな首を傾げてる。こんなテンション高いひとは見覚えな…い…?


紫「…ひどいわね、私よ、紫。せっかく男になったんだし楽しもうと思って口調も変えたのに誰って…」


あ、落ち込んじゃった。うん、最後には気づいたよ、このテンションと髪で。


望「にしてもみんながいきなり…」


慈紅「うん、困ったものだ。」


望「あわぁ!?」


いきなり僕の真横に慈紅さ…あれ?小さい…?というか…


望「可愛い…」


女の子になってた。しかも着飾られてる…うん…


望「かわいい~♪」


僕は慈紅さんを思いっきり抱きしめる。小さいといっても僕と同じくらいの背かそれより少し小さいくらいだけど。


慈紅「うくっ…くるしいよ、望君…」


望「ふぇ?あわわ;;」


ばっと離す。うん、みんなが僕を抱きしめるわけ、やっとわかったよ、うん。可愛いと抱きしめたくなるんだね。


慈紅「ふぅ…望君、過激だね…っとそうじゃない、これは困ったという話だな。」


そうそう、なぜかみんな性別変わっちゃってるってこと。

なんか端っこできのこ栽培し始めてるアリスさんとかどうにかしないと。


紫「そうだ、望の能力で一時しのぎ出来ないか?」


もう口調違うと誰かわかんなくなるよ紫さん…あ、そか、んと、とりあえずアリスさんからかな。

『アリスさんが元に戻りますように』…


と、アリスさんが元にもど…らない?


望「だめみたいです…」


霊夢「早くもど…ん?まてよ…これなら望と…」


優衣「霊夢!そこは行ってはだめ!」


スパーンと思い切りどこから出したかわからないスリッパでたたく優衣ちゃん……そこって?


魔理沙「ふ~ん…確かに…これなら望を嫁に…「ダメ!」痛っ!俺までスリッパかよ!?」


ちょ、魔理沙さん男言葉合い過ぎでしょ…ってとりあえずスリッパでたたくのは止めようよ優衣ちゃん…


慈紅「困った。このままでは現世に戻れない…」


手を口にあて考えるしぐさをする慈紅さん…あぅ~可愛くみえて仕方ないよぉ~。


紫「とりあえず霊夢がこうで魔理沙もなんか現状納得しちゃってるから解決するのは他の誰かになるな。」


望「うん。…ボソッ(とりあえず口調変わった紫さんは誰かわかんない。)」


紫「何か言ったか?」


望「なにも~♪じゃあ僕と…なんかそこでボーゼンとしてる狛が調査してくることにしますよ。紫さんもなにかしといてくださいよ~。」


そう言って狛を引っ張って外に出た。あと狛が終始「女になりたくない女になりたくない…×∞」って口にしてたけど…まぁ大丈夫だよね。うん。



望「とりあえず状況確認かな、見てない人たちがどうなってるか…」



僕はとりあえず紅魔館、永遠亭、白玉楼、そのほかいろんなとこに行ってみることにした。









はいもう犯人出てますよ、うん。(事件のいみねぇw)

東方から虹川三姉妹の登場!!これは出したかった!ん?何故かって?そりゃあ望のk…っとこれは言えないなぁw


そしてリクにはでてたけど、本編に久々登場、水さんですよ!元は橋本(仮)から見事にレギュラー昇格ww

そして妙なフラグをたてていきましたよ~狛と望君の橋本記憶違いww

これは次回も見逃せない!!


ではまた次回、お会いしましょう!




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