名前:
黒木露火 2007-08-29 00:15
文章は歯切れもテンポもよくて良かったです。
ストーリーも導入部分はとても引きつけられました。下の階の人は結局なんだったんだという不完全燃焼感と、オチがちょっとわかりにくいのが少し残念です。
|
|
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント みんてるさん> コメントをありがとうございます♪
ラストは、 読み手側様に「えっ、どういうこと?」と、スッキリしない感を与えたかったのです。 そして、さらに、「なぜあの結果なのか」を自由に想像して頂ければ、とああしました。 「解なし」と。
わたしが頂いている感想は、 「…略)きっと、 その女の人がずっと見ていた3階か4階にも女の人が人が居て、 またその3,4階の女の人は前のマンションの1階の女の人を・・・」 「お互いのマンションが何階建てなのかがスッゴク気になる!」 「(私)を見ている(私)がきっと存在するでしょう?結局ビルの階数なんてないのかな?っと。 無限に続いてるだろうから。」 などなど。
わたしなりの「解」は、
「その女」のあの行動は、 「私」を狂気に追いやるため「だけ」の目的だったのです。 「私」にたいして特に何か恨みがあるのか、 もしくは、 見ず知らずで、むしろ誰でもよかったのか、 それは分かりません。 でも、 「女」にとっては、 「私」のとった行動のすべてが、 してやったり、 だったのです。
とはいえ、 わたしにとっては、 「あー!んもぅっ!イライラする!」 と思っていただければ、 してやったりです。 ニヤリ。
名前:ミズキシホ[2007-08-29 10:24] | |