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その乙女ゲーム、プレイしてみたくないですか?

作者:柊リオン


はじめまして!
柊リオンと申します。

なろうで読み始めてから約一年ほど、自分でも執筆を始めてから約一ヶ月半の初心者です。

もともとファンタジー小説が好きで、ラノベを読み始めたのは小学二年生の時、という生粋のラノベ好きです。

さて、前置きが長くなりましたがタイトル通り、なろうの乙女ゲーム転生/転移モノを読んでいて常々思っていたことを書かせていただきます。


まず、昨今のweb小説からデビューした作家さんたちは


書籍化→コミカライズ→アニメ化


というパターンが多いかと思います。(もちろん一概には言えませんが)


ですが、私はずっと疑問に思っていたのです。



なぜゲーム化しないのだろうか、と。




ただ、ここで私の言いたいゲーム化とは小説の内容そのもののゲーム化という今ではありません。


私が求めているのは主人公が転生または転移する『乙女ゲーム』自体のゲーム化です。


乙女ゲームモノの小説は作品にもよりますが、かなり作り込まれた設定が多くあります。

正直今までプレイしたことのある乙女ゲームよりも設定が面白いものも多いです。

この乙女ゲームが実際に売られていたら絶対に買うのに! と何度も思いました。

大手の出版社の中にはゲームソフトの販売/開発部門を持っているところもあります。

乙女ゲームを題材にした小説が溢れかえっている今こそ、小説の基盤となる乙女ゲームを実際に作成し販売することで、ゲームの元になった小説を読み始める人も増え、相乗効果で両方の売り上げUPが見込めると思うのです。


もちろん、ゲームを作るのに多大なお金と時間、労力、人材が必要なことも承知の上です。


それでも一読者として魅力ある『乙女ゲーム』をプレイしてみたいと私は思います。


このエッセイが目に止まった方々全員が私の意見に同意してくださるとは思いませんが、読んでくださった中にゲーム会社の関係者の方がいてくださることを願って、終わりとさせていただきます。



ありがとうございました。




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