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アルケニー洋裁店

アルケニー洋裁店 ――赤い靴――

作者:蒼枝
続編要望の妙に多かった短編、アルケニー洋裁店の続きです。
アルケニー洋裁店をまだ読んでない方は読んで頂くと分かりやすいかもです。
※連載版として修正、書き足した物を
http://ncode.syosetu.com/n1990bq/
にて掲載していますので、よろしければそちらもご覧下さい。
 アルケニー洋裁店。
 それは私――シオリ・アルケニーが1人で切り盛りする洋裁店だ。
 ……もっとも最近では防具店に近いラインナップになっているけども。
 まあ、洋裁店だろうが防具店であろうが、地球で暮らしていた時には思いも寄らなかった事ではある。
 そういう意味ではどっちだろうと大して変わりないのだが……。


 ああ、自己紹介が必要だろうか。
 私こと新倉あらくら 志織しおり(24)は、市内の生花店で働いていた所を暴走トラックに引き殺されて、めでたくこのファリーアスという剣と魔法のファンタジーな世界に転生したというわけだ。

 アルケニー(・・・・・)という半人半蜘蛛の魔物(・・・・・・・・)に。

 ……まあ、そのせいもあって色々と苦労はしたが、今はこのリハクの街で前述したとおり洋裁店を営んで生計を立てている。
 幸い種族特性的に糸を操るのはお手の物だし、人の姿に化けるのも容易かったので、今のところ順調である。
 お店も繁盛しているしね。
 ……と言う訳で、私は今日も今日とて糸を紡いで布を織っているのだった。

 しゅるしゅるしゅる……
 まだ日も昇りきらぬ早朝。
 私はお店の奥、『部外者絶対立ち入り禁止』と書かれた作業室で糸を2本の棒の間に張っていた。
 棒自体は物干し竿位の長さ、太さで、その両端がしっかりと壁に埋め込まれている。
 それが2本。段違い平行棒のように部屋に据え付けられているのだ。
 ……以前は自分の両前足の間(・・・・・)に糸を張って作っていたものだが、そうするとあまり大きな布が作れないのだ。
 なので現在は、作業室にそれ専用に据え付けられたこの棒を使って糸を張り、布に仕立て上げている。
 そうすると大きな布も織れるし、より滑らかな上質な布となるのだ。

「ふう、こんなものかな?」

 私は20枚目の布を織り上げると、一旦切り上げる事にした。
 何しろ材料は私の糸だ。その質も体調に左右されるとあっては無理は禁物なのである。
 蜘蛛の下半身から吐き出していた糸をぷつり、と切り離し、2本の棒の間に見事に織られたアルケニーシルクの布をナイフのような爪で綺麗に切り離す。
 その布を棚に丁寧にしまうと、私は一旦人の姿に戻る事にする。
 いつまでもこの姿だと、万が一人に見られた場合、大騒ぎになってしまうからだ。
 そういう訳で、当店のキモであるアルケニーシルクの布の制作も、このような早朝に店の奥でこそこそと行っているのである。

「ん~人になーれ、人間になーれ……んんんん……」

 私が目をつぶって念じると、スキル『人化』が発動。
 すすすす……と巨大な蜘蛛の下半身は縮んでいき、真っ白な2本の足になり、額に赤い宝石のように輝いていた6個の眼(蜘蛛だから全部で8個の目があるのだ!)も、とぷん、と体内に沈んで消える。
 たぷたぷの上着は人化しても十分下半身まで覆うように作ってあるので、あられも無い格好になることも無い優れものである。
 ちなみに人間形態の私は12~13歳位の外見の銀髪の美少女である。自分で言うのもなんだが。
 まあ、実年齢は1歳未満だし、精神年齢は24歳だし年齢に関しては色々ややこしいので気にしないでくれると助かる……

「んっと、後は……8枚を鴉羽蔦からすばづたで黒く染めて……6枚を馬喰菫ばくいすみれで薄紫に……4枚を仙郷柿せんきょうがき柿渋かきしぶで茶色に……で、2枚を紅竜の鱗を砕いた染料で紅色に染める、と」

 ちなみにこれらの染料の材料はすべてA~Sランク危険地帯にしか無い物である。
 まともに揃えようと思えば牛乳瓶一本程度でも小金貨1枚――5000クラム(日本円にして50万円位だ)ほどはする超高級素材だ。
 だが、値段相応の効果はあり、例えば鴉羽蔦は身を軽くし、回避力を上げる効果を布に付与することが出来る。
 主に盗賊やレンジャーの回避系前衛職に人気の高い服の素材となるのだ。
 同じく馬喰菫は力を増強し、仙郷柿の渋は魔力を高める。
 そして紅竜の鱗は――

「邪魔なんだよ! お前!」
「きゃあっ!!」

 罵声に悲鳴。それに続いて何か倒れたような、どさっ……という音。
 早朝の静寂の中、それらは私の耳にいきなり飛び込んできた。
 普通の人間なら家の中に居れば聞こえないようなレベルではあったが、これでも私は高位魔獣のアルケニーである。
 聴覚も人間離れして高性能なのだ。

「うちはなぁ、貴族様もご利用になる高級店なんだよ! 浮浪児が汚ぇなりで近寄るんじゃねぇ!」
「ご、ごめんなさい、ごめんなさい……」

 怯えたような少女の声に、あわてて外に出てみる。
 すると、ちょうど私の店の斜め向かい――たしかエルロン靴店だったか――の前で、店主のエルロンが仁王立ちになって尻餅をついた少女を睨み付けているのが見えた。

「どうなさいました?」

 私はなるべく平静を装ってエルロンに声を掛ける。
 エルロンはバリっとした服を着た黒髪の中年男である。
 貴族からの注文もあると言う高級靴店であるので、エルロン自身も職人とは思えないような、それなりに見栄えの良い格好をしているのだろう。
 ……まあ、腹の出た熊のような大男にその格好が似合うかは別にして。

「ああ゛っ!? 小娘にゃ関係ねえ……ってアルケニー洋裁店の……ああ、気にしないでくんな、この浮浪児が汚い手で商品に触ろうとしてたもんだからよ……ちょっとした教育ってヤツだ」

 実は私の店には、貴族どころか王族やSクラス冒険者からの注文もあるので、職人街の中では一目置かれているのだ。
 へたに私を怒らせればお偉いさんにどんな悪評を吹き込まれるか分からないって訳で……まあ、そんな事はしないけれども。

「ちっ……ちがっ……見てただけ……触ろうとなんて」

 尻餅をついたまま少女がそう言い募ると、エルロンは真っ赤になって少女を蹴りつける。

「信用できるか! どうせ店頭の物をかっぱらって売り払おうとしたんだろうが!」
「げふっ……ちがっ……なにも……」
「その位で良いでしょ? やり過ぎよ」
「あんたにゃ関係ねぇ! こういう奴らはほっとくとつけ上がるんだ! 一度徹底的に……うぉっ!?」

 執拗に少女を蹴り続けていたエルロンの足が、振り上げた位置でぴたりと止まる。

「そうそう。ものには程度って言うものがあるからね。聞き分けてくれて嬉しいわ」
「えっ……って、おい、なんで足が……動かねぇ!?」
「あら~慣れない筋肉使ったからったんじゃないの?」
「つっ、つった? のか? くそっ……動けっ……」

 私の言葉を真に受けて、地面に座り込み、ぐいぐいと動かない足をマッサージするエルロン。
 もちろんそんな訳は無い。
 私の極細の蜘蛛糸で店の柱に縛り付けられただけだ。
 この糸はよほど注意して見ない限り見つけられない程に細い。加えて強度も鋼のワイヤー以上あるのだ。
 エルロンがいくら頑張っても解けはしない……まあ、3時間程で自然分解するよう調整したので、その間は我慢して貰おう。

          ※

 私は先ほどの少女をつれて自分の店に戻って来ていた。
 少女の怪我が結構ひどく、痣やら鼻血やらを治療するためだ。
 いまだにふらふらとして意識も定かで無い少女を椅子に座らせると、怪我の確認のため服を脱がせることにする。
 上着もズボンもほとんどボロ布と変わりないし、下着に至っては着用してないようなのでこっそり伸ばした爪でさくさくと切り開いていく。
 いちいち脱がせるの面倒くさいし。

「はっ!? えっ!? いやぁ!!」

 と、上着をすっぱり取り去り、さて下衣を……というところで、やっと少女の目に意志の光が戻り、自分の状況を理解したのか両手で胸を抱えてしゃがみ込む。

「ええい、大人しくしなさい。傷を見て……治療するだけだから!」
「ち、治療? あ、でも、これ私の一張羅……」
「ふふん、ここをどこだと思っておる! 着替えなぞ腐るほど有るわ! ほれほれ大人しゅうせい~♪」
「ひぁぁぁぁ!?」

 半ば混乱している少女の下衣をあっという間に切り裂き、全裸に剥いてしまう。

「は、はうぅ~~~」
「はい、まずは消毒~『光よ我が身を清めよ(クリーンボディ)』」

 私の手から発した光が、ぽわぽわと少女の体を包みこみ汚れを清める。
 体表の汚れを清める生活魔術の一種だ。

「ほら~汚れてて分からなかったけど、結構あちこち怪我しているじゃない。包帯まくから恥ずかしがってないで座って」

 改めて少女を椅子に座らせ、包帯を巻いていく。

「す、すみません………………なんか凄く肌触りの良い包帯ですね」
「そりゃあ、アルケニーシルクの包帯だからね~」
「あ、アルケニーシルク!! あの蜘蛛の魔獣の糸から作られるっていう超高級品じゃ!」
「んー、超高級品かはともかく、そのアルケニーシルクよ?」

 自前の糸で作った包帯だから実質タダみたいなもんですが。

「す、すみません! ごめんなさい! そんな高級品使われても、ち、治療費無いんです……」
「気にしないでいいわよ~余り布で作ったもんだし」

 やたらと恐縮する少女をおさえ、シュルシュルと包帯を巻いていく。
 実はこの包帯を巻くと、普通の包帯より治りが早いのだ。
 玉子の薄皮療法と同じで生物由来の被覆材だからか……?
 兎に角、ほぼ全身に包帯を巻き終えると(エルロンが与えた傷以外にも結構あちこち擦り傷だらけだったのだ)仕上げとして、こっそりスキル『精気付与』をかけておく。
 『精気付与』は治療魔法では無いが傷の治りを劇的に早めるので、この位なら丸一日も寝ていれば綺麗に治るだろう。
 そこまでしてやっと一段落付いたので、少女に何があったのかを聞いてみることにした。

          ※

 私がこのアルケニー洋裁店の店長だと名乗ると、彼女は一瞬びっくりしたような表情をしたが、すぐに膝を揃えて頭を下げ、丁寧に治療のお礼を述べた。
 中々上品な所作で、動作が一々美しい。

「お礼とご挨拶が送れて申し訳ございません。私はエリシーヌ・フォン・アストラーデと申します」

 驚いたことに彼女は元々は男爵令嬢だったらしい。
 言われてみれば綺麗になったその姿はどことなく気品があるようにも見える。
 まっすぐに流れる黄金の髪、深い緑の瞳、白い肌、柔らかい手指。
 造形もそう悪くない。
 むしろ100人中90人以上は彼女を可愛いと評するだろう。
 何でその男爵令嬢がこんな事に、と聞くとがっくりとうなだれてぽつぽつと話し始めた。

 彼女の家は代々武功で身を立ててきた家柄だそうだが、最近になって父が魔獣との戦いで大怪我を負ってしまったのだそうだ。
 その治療に大金が必要だったのだが、元々無骨者の家柄で蓄えもそう有るわけでもない。
 結局父親の治療には家財を売り払って当てるしかなかった。
 だが、その甲斐もなく結局父親は亡くなってしまい、残ったのは借財だけ。
 母も看病疲れからか、病にかかりあっさりと父の後を追った。
 唯一残った屋敷もとっくの昔に抵当に入っており、エリシーヌ自身も借金取りから「身を売れ」と追われる日々。
 とうとう家を飛び出しストリートチルドレンとなって3日目。
 当てもなく空腹を抱えて彷徨っていたところ、あの靴屋の前を通りかかり、真っ赤な靴が目に止まった。
 それはかつて、父親にねだって今度の社交界デビューの際には買って貰う約束をしていた靴で……
 思わず立ち止まって見つめていたところ、あのエルロンにかっぱらいと間違われて暴行を受けた、という訳であった。

「くっ……くふっ……すんっ……すん」
「ちょっ……店長さんっ! なんであなたが泣くんですか!」
「だっで……こんな……ぎぐも涙、語るも゛涙、な、おはなじぃ……びーーーむっ!」

 お涙ちょうだいを聞かされたせいで、ちょっと色々出てしまった物をアルケニーシルクのハンカチで拭く。
 失礼。中身が日本人なせいか、浪花節には弱いのですよ。

「くすっ……おかしな人ですね。店長さん」
「ぐすっ……ところでデビューするはずだったサロンって……」
「あ、辺境伯様のお孫様のお披露目で……5日後にあるの。そこで末席ながらも私も出させて頂けることになっていたのだけれど……」

 もうそれどころではないし、ね。
 と、寂しげに呟いたエリシーヌに私のお節介の虫が燃え上がる。

「いいえ! こうなったら知り合ったのも何かの縁……社交界デビューしちゃいましょう!」
「ええっ!? む、無理無理っ! い、衣装も無いし靴も無いしっ! 乗っていく馬車代だって無いわ!」
「どーんと! お姉さんに任せなさい!」
「お、お姉さんて……店長さん私より年下よね……?」
「細かいことは気にしない!」
「私、衣装なんか用意して貰っても払えないんですってば~」
「レンタルレンタル! その内余裕が出来たら何か買い物してってくれれば良いから!」
「で、でも~」
「はーい、1名様採寸室にご案内~」

 ぽいっと、エリシーヌを採寸室に放り込む。
 ふっふっふ、ここからは一切の自重無しで!
 私のすべての技術を持って最高の衣装を仕立てて見せましょう!

「まずは上質のアルケニーシルクを厳選して! 総シルクで行きます!」
「全部!? 全部アルケニーシルクですかっ!?」
「全部です! この際、靴もアルケニーシルクを固めて作ります!」
「あああ」
「で、靴とドレスを紅色で統一して……紅竜の鱗を砕いて染料に使います」
「こ、紅竜……ってSランク魔獣……」
「この前、狩ってきたので余っているのです。問題有りません」
「買って……狩って!?」
「で、ドレスの胸飾りには水晶谷の水薔薇をあしらいます。靴の留め具とドレスの各所には神域のエメラルド……神緑玉を使って」
「ま、まって……まってぇ!」
「髪飾りは神鳥レミーアの尾羽で決まりですね! で、ネックレスは真竜の竜玉から削り出して……」

 本気で一切自重しなかったところ、エリシーヌはこの辺ですっぱりと気を失ってしまいました。
 ……まあいいか。採寸自体は終わっているし。

          ※

 そして5日後。
 私の総力を結集して飾り立てたエリシーヌはまさに輝くような美しさでした。
 十分な食事をさせたので肌にも色つやが戻って来たし。
 エリシーヌ自身もようやっと慣れたのか、そのドレスを纏っても気絶しなくなったし。
 ふう、良い仕事をした……。

「後は馬車ね……流石にこれは私も作れないから、レンタルだけど……」
「すみません、店長さん……何から何まで」
「あ、でも安心して! 馬の代わりに私のお友達に引いて貰うから!」
「お、お友達……?」

 私はエリシーヌの疑問を無視して懐から召喚石を取り出しました。

「カモン、ユニコ!」

 ぼわっと石から煙が立ち上り、そこから現れたのは……。

「ユ、ユニコーン……聖獣ユニコーン!?」
「せいかーい~ユニコーンのユニコちゃんです! これが引いた馬車に乗っていけば、清らかな乙女と認定されたも同じ! 婚活サロンにこれほど心強い味方は」
「せ、聖獣なんて……恐れ多い……」
「あ、もしかして経験有り? でも大丈夫! 直接乗るんで無ければOKだって!」
「ち、違いますっ! 経験有りませんからっ!!」

 真っ赤に頬を染めるエリシーヌ。くふふ、可愛いやつめ。

「ま、今のエリシーヌなら貴族の子弟共から降るようにプロポーズが来るよ! 一番良いのひっ捕まえてきなさい」
「そ、そういうあれじゃ……つもりじゃないんですけど……でもまあ、せっかくなので楽しんで……来ます」
「うんうん、いってらっしゃーい」

 馬車の窓から小さく手を振るエリシーヌを見送って、私はしてやったりとほほえんだ。
 はっきり言って今のエリシーヌならどんな相手でも落とせるはずだ。
 何しろ、かのドレスと靴に使った紅竜の鱗の付与効果は……『魅力』なのだから。
 最もそれは切っ掛けに過ぎないとも分かっている。
 でも、どんな切っ掛けであれ、彼女と知り合ってみれば、外見以上に魅力的なその内面を知ることになるだろうから問題は無かろう。

 そして――約三ヶ月後。
 この国の王太子が下級貴族の娘と大恋愛の末、電撃結婚をした、とのニュースが私の耳にも流れてきた。

 そして更に1年後。
 彼女は王太子とともに生まれたばかりの赤ん坊を連れ、来店。
 当店で約束通り産着をお買い上げになったのであった。

 うん、今度も自重しないでフルに守護を込めた産着を作って送りましたですよ?

前作と比べ説明部分が無い分短く出来ました。
大体6500文字位。
いかがでしたでしょうか……?
以下、エリシーヌの最終装備詳細。
――――――――――――――――――――――――
紅炎のドレス
 防御+60
 魔法防御+99
 炎耐性+90%
 基礎ステータスに魅力+3
 着用すると熱を伴わない炎の羽のエフェクトが立ち上る。

紅蜘蛛の靴
 防御+15
 魔法防御+30
 転倒、麻痺、拘束耐性+90%
 基礎ステータスにSPD+1 魅力+2
 着用するとダンス成功率に大幅に補正が掛かる。

水薔薇の胸飾り
 水耐性+50%
 基礎ステータスに MID+2
 常時解毒効果発動
 半径3メートルの範囲にいる者をリラックスさせるアロマ効果有り。

神鳥のティアラ
 防御+25
 魔法防御+30
 精神系ステータス異常に対して完全耐性。
 装着時1回だけ自動復活オートリヴァイヴが発動。(再使用には10日の充填期間が必要)

ドラゴンチョーカー
 基礎ステータスにVIT+2 STR+2
 クリティカル、一撃死攻撃に対して完全耐性。
 ドラゴンブレス耐性+30%


……うん、普通に魔王と戦うレベルの装備だわ……

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