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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

キミの×し方

作者:ねむ
その行為にきっと意味は無い。
あったとしても僕には関係がない。
与えられる指示のままに自分を×す。

呻き声の聞こえるドアの前まで あと2マス

そこに立てば普通なら嫌でも恐怖し足が震えるだろう立とうとも思わない。

拒否は出来ない。だから与えられる指示のままにドアの前に立ちそして……開く。

おぞましい姿をしたソレに四肢をもがれ痛めつけられ×される。

痛いという感情はある。だから声も上げる。そう指示されてるから。

気がつけばほら、また始まってる。
いくら×されても×されても終わらない終わらせてくれないこの世界。


ヌチョヌチョと人ならざるモノが動く音が聞こえるエレベーターの前。

開けたらどうなるかなんて僕には分からない。関係がない。ただその指示に従うだけ

でもきっと×される。痛いだろうし嫌だ。

ただ自分の思ったことが伝えられるなら・・・

「ねぇ、その行為に意味はあるの?」

「僕は・・・」



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