名前:
小説研究会会員 2007-09-03 20:31
まず文法です。これは論文(評論)であるようですが論文では自分のことは私ではなく筆者というのが適当です。また評論文というのは論理的に書いていくのは普通のことです。論理的でない評論文はただの独り言である!と学会では言われております。しかし作品の最初に「経験上の事から論理的に書く」とありました。経験というのは人によって異なります。また同じ経験をしても感じ方は人それぞれです。回りくどくなってきたのでストレートに言わせていただきます。経験したことを論理的と結びつけるのは御法度です。経験は論理の根拠となりません。これはどの教授もご理解されているはずです。出身大学の文学部の教授等に評論の書き方を確認していただければ分かります。
この作品は大学の論文として出されたようですが、だいぶ省略されているのではないでしょうか?大学の論文で1000文字以下というのは普通では考えられないので一応確認を……。もし省略されているのであれば全てを公開すべきだと思います。
おもしろい作品でした
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:買わない
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名前:
現 2007-08-22 18:20
なんか秘密基地ですごいこと言ってる方がいるなあ、と思いやって来ました。感想というか、まあ、率直に感じたことを述べようかと。
題材に関しては普通でした。誰しもが一度は考えるようなこと、という意味での選択でしたら良いのですが、その場合読者に共感を呼ぶ作品でなければいけないかと。
その割にはくどくどしてて理解しにくい気がしましたし、『本題に戻す』ってことはあれ余談なんだ、と。余談が本題より先ってのはなんだかあまり好まれない気がします。個人の見方に差異がある以上仕方のないことでもありますが、少なくとも僕個人には。
文章のレベルも普通だと思います。しかし仮にもプロを名乗るのでしたら、誤字は無くしたほうが賢明です。
『始めて会う×』→『初めて会う○』
『全体の印象として現れる』
→『全体の印象として表れる』
表面化することを示唆したいなら、表れる、が適切かと。
プロでしたら、推敲するまでもなく正しい使い方を。
それとこれは言ってよいものかどうかあれなんですが、ジェノさんの評価・感想に対する返信に『ニーチェとかカントとかを百冊以上読んでから言え』とありますが、あらすじのところには『読者も読みやすいだろう』という箇所の読者とは、大学の教授や哲学者の本を百冊以上読むような方が対象なのでしょうか?
だとすれば随分薄い読者層ですね。自分は文学と思われるのは、教科書の他には数冊しか読んでませんし、ニーチェやカントの本なんて触れたこともありません。少なくとも、なろうや世間では自分のような人達が多数派かと。もしそんな読者を求めているのでしたら、他のサイトか、もしくは出版するだろう次作(プロならば一作のみということはありえませんよね)の執筆に勤しむことをお勧めします。
そして教科書しか読んでいない自分ですが、教科書はそれこそ素晴らしい文学作品ばかりです。教科書に記載される作品ならば、大概の人は目を通したことがあると思います。そしてその良さを理解していると思います。
ジェノさんもきっとその一人で、もっと文学作品に触れている方かもしれません。そんな一読者の意見を、あんな風に扱うのは作家としてどうかと。
最後に。
秘密基地の発言についてですが、本心ならばガッカリです。個々の思想は勝手ですが、あれでは押し付けに他ならないですよ。
それとも、単に作品を読んで欲しいだけなら素直に言うがよろしいかと。
では失礼します。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 一つ言わせて頂くともともとこのサイトに投稿した理由は皆さんに幅広く作品を読んでもらいたい一心だけです。しかしそれを曲解して、とる方が大勢いるのが現状です。私としてはそれは非常に残念なことと思います。それに小説はいくつか載せてあるので、それを見て、総合的な判断をくだしてください。 名前:君塚正太[2007-08-22 20:32] | |
名前:
瑞菜 2007-08-21 02:19
一応読んでみました。
あんまりコメントする気が起きないので、一言だけ書いて終わりにします。
本筋が前置きよりはるかに短く、しかも一番最後にあるってどうなんでしょうか。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
名前:
ジェノ 2007-08-20 09:30
とりあえず六合様に便乗。
こりゃ単なる論文じゃあないですか。
どんなアマチュアの小説にも、大抵「筋」と「流れ」が有るんですよ。
起承転結。
小説の基本形。
絵本から芥川賞作家、果ては生物の一生や惑星の歴史にさえ、
起承転結の流れがある。
それなのに。
嗚呼それなのに。
何でプロの先生の小説に、その流れが無いんでしょうかぁぁぁ?
新しい技法でしょうか?
いや、たかが人間如きにそんな大層な事、簡単に出来るわけは無い…。
しかも読み難い!
大体なんでプロの先生がこんな所で時間潰しておられるのですか?
大体、この小説には、どんな下種な小説にもある「面白さ」や「期待感」が無いし、このヘタレ中坊も持っていると他人から言われた「設定力」や「活力」がまるで見えない!
一度、初心に戻ってみてはどうでしょう?
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★★★★☆ 作品評価:
★☆☆☆☆ 出版:買わない
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| ▼コメント あなたがかかる評価を本気で述べているのならば、私は笑うしかない。大学の哲学の教授陣から絶賛された論文を見て、それぐらいの陳腐な意見しか述べられないのば、黙って看過すればいい話である。カントやニーチェ、セネカ、プラトンなどの本を少なくとも百冊以上読んでから、そういうことはいえ 名前:君塚正太[2007-08-20 16:07] | |
名前:
六合 2007-08-19 18:42
何故プロの小説家がわざわざこのような所でくすぶっているのかという疑問が、あなたの作品たちを読むにつれて溶けていきました。
語尾がかたいだけで、あなたの文には流れがありません。
確かに(「小説家になろう」のサイトの中では)独特な題材を取り扱っていますが、あなたの書く論文は楽しみを与えてくれません。
総じてあなたのその力量は、市場では不利だろうと思いました。
協賛サイトにくだらない煽りを書き込むくらいでしたら、プロの小説家の著書を読んで勉強なさったらいかがですか?
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★★★☆☆ 出版:買わない
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