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置き去り岩礁に捨てられた天邪鬼の正体とは

作者:spell breaker!
 イラストレーターの新開は、クライアントの女性と仕事の打ち合わせを終えると、一階のラウンジをあとにしかけた。
 クライアントは某大手広告代理店の中堅編集者であるたちばな女史。ウェーブをかけた黒髪の映える美人だが、育ちがよすぎるのか、二枚貝のように身持ちが堅く、三十も半ばをすぎていながら未婚だった。

 別れ際、「せっかく遠出なされたんですから、たまには羽を伸ばされてはいかが? いつもご自宅に閉じこもりっきりでお仕事されてるじゃないですか。気分転換でマンネリも解消され、いい作品が生まれるかもしれませんよ。このあたりは」と、彼女は企画書の入ったカバンを胸に抱いたまま言った。「これといって名勝地はないですけど、飲み屋街は充実してますわ。先生って、ご自分へのご褒美ほうびで、いいお酒飲まれるんでしょ。と言っても、誘われても飲める体質ではありませんけどね、私は」

「そりゃ残念。だったら一人で行ったところでね。部屋で寂しくで飲みますよ。いまから出かけるのも億劫だ」と、新開はため息をつき、部屋のキーをちらつかせた。
「孤独を愛する先生らしい。ですが、しっかり締め切りだけは守ってくださいね。それではお疲れさまでした。飲みすぎに注意」悪戯いたずらっぽく橘は言うと、手を広げてラウンジからきびすを返した。
「君との関係のマンネリ化も、なんとかしたいものだな」と、新開は遠ざかる橘の形いい脚を見ながらぽつりと言った。

 そんなわけで、新開はそのままホテルに宿泊する手はずになっていた。某広告代理店もずいぶんと気前がいい。この界隈ではトップクラスのホテルをあてがってくれたのだ。最上階である七階まであがり、部屋に入った。南側一面はガラス張りの作りで、青一色のオーシャンビューが広がっていた。新しい企画を依頼され、高揚感と不安とがまぜこぜになった気分だったが、マイナス感情を払拭するにはもってこいの環境といえた。もっとも、今夜は久しぶりに飲み明かすつもりでいたので、PC端末やiPadに触れる気ははない。

 橘女史に言ったように、もともと出不精の新開は早めの夕飯をとると、バルコニー前の応接セットでくつろぐことにした。フロントに電話をかけ、ウイスキーとアイスペールを注文すると、ほどなく酒が運ばれてきた。えらく年配のスタッフで、顔色の悪さが眼をひいた。年は六十を超えているにちがいない。剃りあとが青く残る坊主頭で、眼は落ちくぼみ、生命力が宿っていないかのように光りがない。日本人離れしたほど鼻梁びりょうが高く、唇はぽってりと厚くて、血色の悪い色をしていた。
「テーブルのうえに置かせていただきます」と、うやうやしくバリトンボイスで言い、そつのない所作を示した。「なんでしたら、一杯お作りしましょうか?」

「じゃあ、お言葉に甘えてロックで」
「かしこまりました」
 男は白い手袋をつけ、仕立てのよい灰色のスーツを着こなしている。一ホテルマンの恰好ではないような気がした。まさか幹部かなにかが直接サービスしてくれているのだろうか。いくら新開がそこそこ売れっ子とはいえ、そこまで配慮してくれるわけがない。勘違いもあるかもしれないと思い、新開は問いただせずにいた。

 とりあえずソファーに腰を沈めて脚を組み、差し出されたグラスをちびちびやりながら、海を見やった。元来、饒舌じょうぜつな方ではないので言葉の接ぎ穂を失う。男には悪いが、早く一人にさせてくれるよう願った。

 窓の向こうは左手が湾曲した岬になっていて、街並みが見えた。中央から右にかけて海岸線がなめらかな曲線を描き、真っ青な海原が見渡せた。その手前には黒々とした岩礁の帯が海から突き出し、波頭が放射状に砕けていた。
 沖合に向けて陽光を跳ね返し、ラウンド・ブリリアントカットされたダイヤモンドのように輝いていた。夕方の六時前。日が長くなったとはいえ、そろそろかげりが忍び寄る時間だった。

 いつの間にか坊主頭の男は気を利かせて辞退したのか、カートとともにいなくなっていた。
 あまりの消失ぶりに、新開は思わず部屋じゅうを見回すほどであった。立ち去るのなら、ひと声かけてくれてもいいのに……。
 空は青からすみれ色へと移ろい、淡い闇のベールが海のかなたから掛かりつつあった。そういえば、新開が着ているシャツも濃いブルーに、ブルージーンズだ。なにもかもすがすがしいブルーの世界に自分はいたわけだ、と彼は思う。

 それから青い闇に取って代わられるまで一時間もかからなかった。皓々(こうこう)たる満月が出ていた。そのせいか、やけに神経が冴えわたるような気がした。
「こんな満月の夜だからこそハメをはずしたくもなるな。テンション高くなってきたぞ。こりゃ、イメージが沸いてきそうだ」と、新開は楽しげに独り言を言い、グラスを傾けた。氷が鳴った。寝具に移った女の残り香のような樽香たるこうと、蜂蜜のような香り、スパイシーな味わいが贅沢なひとときを演出する。

 そのときだった。窓際の片隅で魔法使いのローブのような影が身じろぎしたのは。ライティングが作り出す空間の影にすぎなかったはずなのに、そこに人がうずくまっていたかのように、ふいに立ち上がったのだから、目を疑わずにはいられない。
 坊主頭のシルエットが、にゅっと暗がりから出てきて、こう言った。「さようです。こんな月夜だとなおさら、人は狂気になるのかもしれませんな」思いがけないバリトンの声。どことなく声帯に砂でも詰まっているかのような、ざらつき、金属音めいた、人間離れしたそれだった。これは悪酔いではあるまいか、と新開は思い、あらためて部屋の片隅を見るのだが、やはり影は消えてくれない。むしろ上半身を光のもとにさらけ出そうと身を乗り出してきた。やはり、ホテルマンは去ってはいなかったのだ。

「どうか怖がらないでください。あなたを驚かすつもりはございません」と、落ち着いた口調で言った。左手はうしろに回し、右手を胸元にそえている。猫背ぎみに上半身を屈め、新開の方に身を乗り出す形でいた。顔色は陰っているが、かろうじて青白い肌で、脂ぎって艶々しているのが判別できた。「私が現れたのは、ほかでもありません。実はおもしろい話がありまして、あなたに教えたくてふたたび参上したのです。満月はいけないことが起こりがちなのです。おわかりでしょう? なにもあなたを取り殺すつもりなど毛頭ございません」

「ぶしつけだが、ここの従業員ではないな? やけになれなれしいが」と、新開は言った。酔いが理性のストッパーをはずしている。酔ってはいても、男が尋常ならざる存在であるのは見抜けた。「あんたは何者だ。それともあれか。昔、経営難にさせてしまったのを苦に、この部屋で自殺した元ホテル経営者か、なにかか? だとしても、いささか荒唐無稽すぎるがな」と、皮肉たっぷりに言い、またグラスを口に運んだ。突如、部屋の片隅から沸いてきた瞬間は、息を飲むほど驚いたが、久方ぶりの酔いも手伝い、瞬時に強気に出ることができた。これしきのことで二十一年もののバランタインの酔いは飛びやしない。

「いやいや、そんな大それた者ではございません。恐縮しますな」男は低く含み笑いした。「せっかく出張にきたというのに、外の空気を吸わないとはもったいない。ラウンジで橘さんが言ってましたが、なかなかどうして、この地方に名勝地がまったくないわけではございません。それをごらんになられても損はないというのに。よろしければ、私が一つ紹介しようかと思いまして。もっとも、私はこの一点についてしかご説明できないのですが」

「そのくせ僕の心を見透かしたようなことを言うとは、ますますせんね」新開は脚を組んだまま言った。「この地方に名所があるって? だったら紹介してくれたまえ。興味が沸けば行くかもしれんし、行かんかもしれんが、少なくともなんらかのインスピレーションを得られるかもしれない」
 男はにっと歯をむいた。「こんな特殊なシチェーションにおいても、創作のかてをのぞまれるとは……。いやはや、頭がさがる思いです。よろしいですとも、では、ご説明いたしましょう」そう言うと、窓の向こうを指さした。野太い手で、深爪だった。「ほら、あそこをごらんになってください。沖合の手前に岩礁が見えるでしょう」

 たしかに外は薄闇に塗りつぶされたとはいえ、真正面に黒々とした岩礁の連なりが見えた。左右こそ無骨な岩の集合体に囲まれているが、挟まれる形で真ん中のスペースには、ちょっとした磯が広がっており、しかも人工的と見間違えるぐらい真っ平らで、のこぎり状の凹凸が規則正しくならんでいた。
「いわゆる鬼の洗濯板だな」
「ああいう地形を隆起海床と奇形波蝕痕というそうです。波の浸食と隆起によって生み出されたとのことらしい」

「ずいぶん詳しいね。地元出身?」
「いや、そういうわけではございませんが」と、男はしたを向いたが、すぐに顔を起こし、「じつはあそこには血塗られたいわくが隠されているのです。それも地元の人が公にしたがらないような。地元に残された負の歴史でしょうな」
「血塗られたいわく」と、新開はおうむ返しに言った。「そう言われると、ますます惹きつけられる話だね。ぜひともご教示願いたい」

「さすがに」と、男は青白い顔で苦笑いを噛み殺しながら言った。「食いついてきましたね。これはおもしろくなってきた」
「駆け引きがうまいな。頼むよ、もったいぶらず説明してくれ」
「……ではまいりましょう。それにはまず、このあたりがちっぽけな漁村しかなかったころまで遡らねばなりますまい」
 坊主頭の男は暗がりから半身だけをさらけ出したまま、こんなことを朗々たる声で語った。

 いつの時代とも知れない昔、あの岩礁に野生の猪や鹿を放置する風習があった。
 山で獲れる獣は山の神がつかわせた恵みに他ならず、それを海の神に分け与えることにより、海の恵みへの感謝とし、さらなる幸を頂戴しようとしたのだという。
 夕方、潮が引いたときに獣を岩礁につなぎ、置き去りにすると、たいてい明け方にはどこへ運ばれたか、忽然といなくなっていた。それを海の神が食べたと地元の人は解釈した。

 ところが時代が移ろい、里では旱魃かんばつ飢饉ききん、疫病がはびこり、海沿いでは絶望的な不漁が続いた。そうなると、神聖な岩礁どころではなくなり、儀式も顧みなくなった。とくに漁村では犯罪がふえた。咎人とがにんを捕えると制裁をくわえるため、岩礁につなぎ、置き去りにするという真逆のことが行われるようになった。咎人は例に漏れず溺死した。いつしか人はその場所を置き去り岩礁と呼ぶようになった。

「岩礁は処刑の場となりました。それ以降、天邪鬼あまのじゃく退治の伝説が生まれるようになるのです」
「天邪鬼」と、新開は言った。「昔話『瓜子姫うりこひめと天邪鬼』の、あの天邪鬼ってこと?」
「さようです。総じて、他人の心を察し、口真似などをして人をからかう妖怪のことでしょうな。小鬼と表現されるアレです」

「そう言えば」新開は思い出し、テーブルの端に置いてあるカラーのA4サイズの紙片をとり、めくった。フロントでもらったパンフレット。ホテルの総合案内と観光マップが紹介されているのだ。それには地元の鄙びた名所が載っており、漁村には天邪鬼退治伝説なるものがあるらしいとの情報があったはずだ。
 たしかに、くだんの岩礁を遠方に配置し、手前の岩壁には看板が立っているカットと、看板をアップにした二点が掲載されていた。看板にはマンガチックな可愛い天邪鬼が手足を広げている図が描かれていた。絵書きを生業なりわいとしている手前、他人の描いたものには自然と眼がいく。天邪鬼の頭には一本の角が突き出ていた。

 パンフレットの説明によるとこうだ。
 昔、漁村に天邪鬼がやってきた。この天邪鬼は悪さこそしなかったものの、村にいついたその日を境に、不漁続きとなってしまった。これではたまらないと、村人たちは天邪鬼に出ていってもらうよう直談判するのだが、彼はいたく村を気に入り、立ち退くことを拒んだ。それならばと村人は集まって額を突き合わせ、策を練った。ある日、宴会を開き、天邪鬼をもてなす。酒をたらふく飲ませ、寝入ったすきに、むしろ巻きにし、沖の岩礁に置き去りにした。天邪鬼は罠にはめられたと気づいたが、時すでに遅し。やがて潮が満ちてきて、高波に飲まれ、天邪鬼は姿を消した。この退治劇があってからというもの、漁村はかつての活気を取り戻したのだった、とある。

「簀巻きにして置き去りとか、いくら悪気のない小鬼相手とはいえ、いささかむごい話だね」
「でしょう」と、坊主頭の男は声をひそめて言った。なぜか異様に発汗しており、青白い肌がテラテラと光っていた。「ところで、この伝説は半分創作ではあるのですが、もう半分は真実なのです。創作である点というのは、ほら、これといった観光名所がない寂れた地方ですから、なんらかのとっかかりとなる、名物となるような逸話が欲しかった。まさか咎人を処刑した場所があるというのは、いくらなんでも縁起が悪い。だからでっちあげたわけです。他方、もっとよくないことが、じっさいにこの地で起こり、都合のいいようにアレンジしたともいうのです」
「もっとよくないこと?」

「ここでの天邪鬼は小鬼とされておりますが、じっさいは波打ち際に、悪魚のごとき奇っ怪な魚が流れ着いたのです」男は暗がりから身体全体をさらけ出そうとするのだが、灯りに触れたら手ひどい被爆でも恐れるかのように、ふたたび影に身を引っこめた。
「なんです、悪魚のような奇怪な魚というのは」

 坊主頭がうつむくと、眼窩がんかに暗い影ができた。「その魚は禍々(まがまが)しい形をしていました。なんと角があり、牙がならび、顔はまさしく鬼の形相でした。……もっとも、浜辺に打ち上げられたときにはすでに死んでいました。ですが、その魚を陸にあげた日から、海の神は恵みをよこさなくなってしまった。鬼が流れ着いてからというもの、とんと漁に恵まれなくなったわけです。その鬼の亡骸なきがらを村に置いておきますと、ますますげんが悪くなる。だから岩礁に鬼の頭を放置し、災いを送り返そうとしたのです」そこまで言うと、懇願するような表情を作り、新開の方へふたたびにじり寄ろうとした。「私はなにも、村を陥れようとしたわけではございません。放浪の身であった私だって、ときに安息の地を求めたって罪ではないはずです。それをたまたま不漁が続いたからといって、すべて私の責任だと決めつけるのはいかがなものかと思いませんか。そんなつもりではなかったのです」

 新開は、男が狂っているのかと思った。そして次の瞬間、グラスを手にしたまま息を飲み、のけ反る羽目になった。
 暗がりから男がりずに顔を突き出した。男はぬめりを帯びた青ざめた死人そのものの醜怪な顔で、魚じみた人相をしていた。しかも男の額には、剣の切っ先のような突起物が飛び出ていた。かっと口を開けると、冬山登山で使う靴のアイゼンみたいな牙がずらりとならんでいるのが見えた。

 新開は一瞬、昔読んだラヴクラフトの一篇、『インスマウスを覆う影』を連想したが、すぐに思い直した。この面貌は具体性がありすぎた。
 これは水深一三〇〇メートル、あるいはそれより最深に棲息する深海魚、ミツクリザメの顔そのものではあるまいか。以前、特殊な水族館で観たことがあり、強烈なインパクトを植えつけられていた。ネズミザメ目ミツクリザメ科に属するサメで、希少種とされ、日本では東京湾、駿河湾、相模湾などでまれに水揚げされるという。ブレード状の長いふん(口あるいはその周辺が前方へせり出している部位)と、ふだんは奥に引っこんでいるが、獲物を見つけるやあごが突出する二段構えの口が特徴的で、映画『エイリアン』の怪物のような顎を彷彿ほうふつとさせることで知られている。この造形から別名ゴブリンシャークと呼ばれ、ゴブリン=西洋の伝説上の小鬼と示すように、悪鬼じみた顔の深海鮫に酷似していた。いや、まぎれもなくそれだ。

 そいつはふるえる手を伸ばしてきた。まるで新開に触れれば、若さを獲得できるかとでも言いたげな飢えた手つきだった。それどころか、生を吸い取ってやらんばかりの渇望ぶりが深爪の指先にこもっていた。
 すかさず新開は払いのけた。「触るな」鋭く言うと、

「……おっと」と、男はあわてて腕ごと引っこめた。影のなかで歯をむき、金属的な笑い声をもらした。「これは早まりましたね」
「おまえはなんだ。なにが目的だ」
「私としたことが、とんだヘマをしてしまいましたね。同情を誘い、情けをかけてくれたらあなたも仲間に引きこんでやろうかと思いましたが、つかまえる前に、私の本性が先に出てしまいました……。正体を見られたからには死んでもらいたいのですが、とんと光に弱いものでね。あいにく、影から出られないのです。残念ですがあきらめざるを得ません」そう言うと、坊主頭は暗がりにうずくまり、完全に溶けこんでいった。「次に会えたら、必ずこちら側へ引きこんでさしあげますよ。次こそこんな失態は演じませんから」

 窓の外はタールをこぼしたような濃い闇が広がり、もはや置き去り岩礁は見えなくなっていた。眼下の漁村の、侘しい灯りだけが点在していた。
 新開は深いため息をつき、ひと息にグラスの淡くなったロックを飲み干した。完全に部屋から男の気配は消えていた。
 いったい、男は何者だったのか。それとも悪酔いが見せた幻影にすぎなかったのではないか。

 こめかみを押さえたままうめき、疲れた身体にむち打って立ちあがり、バスルームに行き、シャワーを浴びることにした。
 あの男は心の深海から浮上してきた、ほの暗い心象そのものだったのかもしれない。どんなきっかけでスイッチが入ったのかは謎だが、いずれにせよ影は光に接触を求めてきた。あの青白い手に触れられれば、どうなっていただろうと、いまさらながら背中がそそけ立つ思いにかられた。 
 新開は一度、テーブルの方を見やった。閉めていたはずの窓がなぜか半分開いており、レースのカーテンが夢のようにはためいていた。






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