挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼メニューバー
×閉じる
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

ブックマークする場合はログインしてください。
<R15> 15歳未満の方は移動してください。

カナリアンスイーープ

作者:古池登勢
17年前、巫女神が神避った日で、一人の巫女神がこの世に生を受けた日より始まった
一昼夜の後、巫女長帯の張った結界が解け、連動して大地が震え、山が火を噴いた。
人々は逃げ惑い、数多の犠牲者が出た。これ以上の混乱を避けるべく時の権力者が巫女団に命じた結果、マグマが流れ込んだ地下の扉には堅固な結界が張られ、地下に住む住民の被害は甚大なものとなった。嘆き悲しむ地下からの声に耳を貸す者はなく、只管なる地獄がそこに広がった。
 神の名を持つ者を猿鬼が殺す。
十七年前のあの日から、それは抗えぬ日常となり、子等に受け継がれる呪いとなった。

呪いの残り火煌々と 子が御世映す帯鑑(おびかがみ)
果つるは過去か現在か 縁を断ち切る新世代
賽は子らに委ねられ 正義の御名は血に染まる
今生は地獄 闇を内包した正義が生む地獄
プロローグ
2017/08/13 08:35
2017/08/13 09:10
2017/08/13 09:46
2017/08/19 15:01
2017/08/20 09:57
2017/08/20 11:01
2017/08/20 11:31
2017/08/26 12:06
2017/08/26 12:19
2017/08/27 10:26
10
2017/09/03 14:23
11
2017/09/16 11:04
12
2017/09/16 12:08
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ