◆携帯電話版
時計のワルツ
作:言紡ぎ



 あらすじ
「拓海、四歳になったよね?お母さん、用事で出かけることになったけど、一人でお留守番できるかな?本当に大丈夫?じゃ行ってくるね」……拓海くんのお留守番は無事…!?幼子の留守番をほのぼのタッチで仕上げてみました。お楽しみください。


 Nコード
N5252B


 文字数(読了時間)
6066文字(約13分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
文学

 カテゴリ
ほのぼの 少年 現代(モダン) 

 キーワード
子ども 子供 時計  


 出だし150文字
チクタク、チクタク。時計は動く。止まることなく、壊れるその時まで。または、動力となる何かが尽きる時まで。まったく時計って奴は、生きているみたいだ。++++++++++++++外はよく晴れていて遊ぶのには心地良く、適した天気の中。拓海は時計とにらめっこしていた。4




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