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完結済み作品を読んで欲しいと思うのです

作者:白夜いくと
 ※タイトルを一部変更いたしました。 

 なろうを始めて約8ヶ月。未だ文章を書く上で大切なことに気付かないでいる私ですが、私の中にある「なにか」を表現したくて作品を投稿しております。そして、そんな時間が安らぎだったりするのです。特に連載物の作品が完成したときの喜びは計り知れません。出来れば完結済み作品を一番に読んで欲しいのです。

 しかし、このようなエッセイなどを投稿してしまうと、作品一覧の一番上にこのエッセイが表記されてしまいます。そんなときは是非「作品一覧」⇒「▼作品絞込み検索」⇒「完結済み」を押して欲しいなと思うのです。

 私の中では「完結」そのものが1つのゴールでして、私の中にある「なにか」が放出された瞬間でもあります。自己満足といわれればそれまでです。それでも最後まで書ききれた作品に愛着が湧くのです。

 私は小説家ではなく、私の中にある「なにか」を表現してそれを誰かと共有したいと考えています。それがここ「なろう」を選んだ理由でもあります。

 それは「馴れ合い」ではなく、作者同士の思い描く「なにか」を楽しみ共有するという、もっと純粋な理由です。書けば書くほど埋もれていく作品の中で、一番読んで欲しいのは完結済みの作品なのです。長い時間をかけて自分の世界と向き合い、創られた世界を味わって欲しいのです。

 私自身、もっと多くの人に読まれるような作品を目指してもっと勉強いたします。そして、私の中にある「なにか」の正体がわかったとき、今よりももっと良い作品が書けることでしょう。作品は読んでもらわなくては存在しないのと同じです。それは非常に悲しいことです。気になる作者様の作品を1つ見つけたら、どうか、完結済み作品を探してみてください。

 「読者の勝手です」といわれれば、それまでですが……。

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