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暇人の戯言

作者:暇人
まあ、まずはこの小説というかエッセイを読もうと思ってくれた読者に感謝します。
終わるまでお付き合いしていただければ嬉しいです。

さて今回は暇を潰すため幸せについて考えることにしました。

まず聞きましょう。あなたは幸せですか?

ちなみに私は今幸せです。
病気があって学校に行くのが辛いときがあっても幸せです。
何故って聞かれればそりゃあ臨むものがないからですね。
私は今、充分過ぎるほど環境に恵まれています。
病気の時に、助けてくれる、先生や保健室の先生、さらには友達がいるんですからねー。病気の時助けてもらった恩は忘れませんよ(^-^ゞ
さてさて、しかし、それは学生だからかもしれませんね。
社会に出て今後どうなるんでしょう?
うまく病気と付き合いながら過ごしたいですねー。
とまあ、私は今とっても幸せです。

じゃあ逆に不幸せな人ってどんな人でしょう?同じ学生で。

たぶん、私が思うに、大学受験のために毎日毎日狂ったように勉強している人達ですかね。
別に毎日毎日勉強することがわるいと言ってる訳じゃありませんよ。
ただ、あの大学に入りさえすればいい会社にも就職できる!
なんていう大人の妄言に付き合わされている人のことですね。
未来なんてわかりゃしませんよ。
それなのに、~さえできればなんて根拠のないことで毎日を犠牲にしている人は視野が狭いですね。幸せには視野の広さは欠かせないものだと私は思っております。はい。

じゃあ私たち学生が本来どうあるべきかを考えた時に私なりの結論としては「幸せであり、不幸せなであれ」ですね。
私のような縁側で茶でも飲んでいれば幸せなんていう学生ばっかだと日本が滅んじゃいますよね。
だから、頑張らないといけないですよね。
欲深い人間は不幸せとか言われますけど、だからなんだってことです。その人達は何かを必要として努力しているわけであって、むしろ、今の時代にあってますよね。まあ不幸せですけど。
じゃあどっちなら良いんだと聞かれたら私は先ほど言った通り「幸せであり、不幸せであれ」と答えます。

このためにはまず今が幸せだということを認識する必要があります。そして、なぜか考えてください。周りの人の支えなど私は浮かびましたが、皆さんも自分一人で幸せだという人はいないんじゃないですかね?
私は両親に感謝して、学校の皆に感謝してます。

そして、次のステップです。
私は学生ですが、やはりテストで点を取るためには努力する必要があります。
なら、どうするのが正解か。
私は諦めます。
といっともテストで点を取るのを諦める訳じゃありませんよ。
勉強するしかないって諦めます。
抵抗するだけ無意味です。
ただ、その時、前のステップを思い出してください。
私は今幸せです。
けれど、目の前には不幸せが待ち受けています。
たた、これは避けれません。通りましょう。
しかし、通りながら私は誰かに支えられていて、誰かに必要とされていると考えます。
大丈夫。このテストが悪くったってまた、皆の力を借りて立ち上がればいいんだ。
そう考えると楽になり、自然と勉強もはかどります。

結局色々書きましたが、大事なことは幸せを意識することです。
そうすれば、不幸せなときだってもう無理だってなったら幸せになればいいんです。
逆に幸せでも、何かをやり遂げたいときはそれに向かって努力すればいいんです。
成功した時周りの人に感謝し、失敗した時は周りの人に助けてもらい幸せになりましょう。
だから、私たちは幸せの存在を忘れなければいつだって幸せになれるんです。
現実は辛いです。なにかに頑張らないといけないときだってあります。
だから私は「幸せであり、不幸せであれ」と思います。
幸せを感じながら社会の荒波を乗り越えて幸せになればいい。
失敗したって幸せになればいい。
きっと、幸せは私たちの後ろでにこやかに手を振って待ってますよ。
こんな駄文に最後まで付き合ってくれてありがとうございます。

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