名前:
マグロ頭 2008-02-12 21:43
読みました。朝、なのかな。きりりと冷えた空気とか、辺りを覆う静寂とか、いろいろ浮かんできて、最後の部分で思わず微笑んでしまいました。淡い綺麗なお話だったと思います。
気になったのが、最終部で主人公が積もった思いを語る部分ですかね。あの詩的な台詞は、うーん、あんまり言わないのではないでしょうか。そこぐらいですかね。本当に綺麗なお話だった。
これからも頑張ってくださいね。それでは。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント コメントありがとうございます。 そう仰って下さると、励みになります。
ラストの方の台詞ですね。 確かに、話すときにはもっと直接的な言葉ですね。 次回、心情描写と合わせる事で改善を図ってみます。 名前:灯夜[2008-02-25 12:52] | |
名前:
ATS 2008-01-28 09:03
作品、読ませて頂きました。
私程度の人間が評価などおこがましいのですが、作中の情景描写等が読みづらいものが多かった印象を受けました。
例えば「ふわりとした香水の香りに、変わらない深い漆黒の髪、ショートカットから覗く赤くなり始めてしまっている耳、揺れるイヤリングは光を瞬かせ、薄く引かれたルージュに心乱される。」の一文、短いセンテンスで区切った方が読みやすくなると思います。
「ふわりとした香水の香りに、変わらない深い漆黒の髪。既に赤くなり始めた耳が、短く揃えられた髪の間からのぞく。その耳で輝くイヤリングと、薄く引かれたルージュが印象的で、平静を装う僕の心を乱す」とか。私もそれ程表現が上手く無いのですが、あまり長めの表現は、途中で区切った方がスッキリすると思います。
何故この様な事を言うかと言いますと、物語が素敵だったからです。雪国で語られる淡い恋い。年の離れた二人の本心は何処にあるのか――と、とても切なさが表現されてて良かったので、読みづらさが邪魔をしていてもったいないなと、思ってしまったからです。
これからも、素敵な物語を作って頂きたいです。乱文・乱筆、失礼しました。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント コメントありがとうございます。 長めの文で文中で、心情の細かく絶え間なく揺れる感じを出したかったのですが、上手く表現できなかったみたいです。 今後の創作の参考にさせて頂きます。 名前:灯夜[2008-02-03 13:14] | |